2012年2月18日 (土)

久しぶりの雪

昨日の深夜から降り出した雪。

朝起きると、今年初めて積もった雪が屋根を覆っている。

北陸地方では、雪害が出ているというのに京都では降り積もった雪を楽しんでいる。

なんと矛盾した話だろう。

それほど、雪が積もった形跡がない京都の冬。

今は、晴上がり雪も解けている。

今日は、土曜日。

仕事へ皆出かけていない。

寒い中ご苦労様と思いながら、来週の仕事の準備にかかる。

2012年2月17日 (金)

検査結果

検査結果を聞きに来てください。

予約券を戴いて、待っていたその日が今日の9時。

寒空の中を、京都工場保健会へと歩いて行く。

軍手をし普段の格好で、作業着を着たいつもの格好で結果をきくために向かう。

受付表を出した後、時間稼ぎに自動血圧計へと向かう。

するとどうしたことか、数値が低いのにびっくり、いつも 138・78.84なのに

今日は、111・75 計器の故障なのでは?再度測ると、いつもの値 。

そうこうしている間に、順番が回ってきて、23番の診察室へ行く。

どんな結果であろうと、心配はしていなかったが、【ポリーフ】があると聞いていたのが引っ掛かっていたが良性であるという言葉を聞き一安心!

只、腸に炎症があるので、食養生をしてまた2年後に検査を受けるといいでしょう。

この言葉に安心して帰る。

気を付けよう自分の体!!

 

2012年2月 8日 (水)

パソコンの入れ替え

年末に購入して置いたノートパソコン。

ディスクトップからノートへの入れ替え、業者に来ていただきながら、設定をしてもらう。

ネットワークになっているので何かにつけて大変な作業がいる。

あなた任せで、すべてやって戴いているので、いざというときには困ってしまう。

本当に頼りない様をすぐに露呈してしまう。

今、机の前は本体がない分スッキリしている。

長年使っていると、メモリー不足になり画面が静止してしまい、苦労の連続であった。

これで一安心!うまく使えるまで大変だが…。

2012年2月 6日 (月)

内視鏡検査

2月3日(金)朝8時20分、大腸の内視鏡検査を受けるため京都工場保険会の待合室で待機していた。

11月に、胃腸の内視鏡検査に挑戦し、2回目となる大腸の検査を受けることにした。

家族が、私の身体を心配してくれるのは有難いが、1回目の検査で非常に辛い思いをした。

今回も覚悟を決めて、挑戦をした。

昨日から絶食をし、検査の下準備の為に、ポリ容器に入った下剤を時間をかけて飲んだ。

トイレへ9回も行くはめに事になって、大腸の中が綺麗に洗浄されたのを確認されやっと検査に入る。

午後1時前に検査の為の服装に着替え、ベッドに横たわる。

最初の内は、なんとも無かったが、内視鏡が入ってゆく過程が大変であった。

検査を受けたものにしか解らないこの苦痛。

どうやって耐えようか考える間もないほど苦痛が走る。

終了して、気はしっかりしているが、人目には弱って見えたらしく車椅子に乗せられ、処置室

のベッドへ…安静にしてやっと開放された。

検査が終わってホッとしたものの…  「ポリーフ」が見つかりましたので後日、検査結果 を聞きに来て下さい。

まだ続く不安!大丈夫だとは想うけれど心配である。

2日ほど、便の出が悪く変な感じ!

自分の身体は、自分でしか養生できないと判っているがまだまだ甘い!

一人だけの身体ではなくなった今、自分に甘えることなく、新たな挑戦を開始しようと思う。

2012年1月21日 (土)

上支部賀詞交歓会

1月20日(金)午後5時30分、京都ルビノ堀川に於いて、平成24年初の支部役員会が開催された。

本部の賀詞交歓会の後に支部の賀詞交歓会が開催されるのが恒例になっている。

支部の交歓会は、役員会終了後に6時30分より開催される。

本部での賀詞交歓会で、年始の挨拶を交わしているので、改まって挨拶する必要も無いので

気分的にも楽である。

毎年、司会進行を務めているが、支部の新しい一年の出発にふさわしい賀詞交歓会にしようという意気込みは変わらない。

何回やっても、いざ本番になると緊張は隠せない。

司会者の思いによって、会が明るくなったり暗くなったりする事を、身を持って感じているので

気が抜けない。

中締めの挨拶が終了し、司会者として御参会の皆様に感謝の言葉を告げ、大きな拍手を戴くと、無事に終えた満足感に浸れる。

今年も明るい雰囲気つくりが出来、新しい出発が開始できたことに感謝!。

2012年1月17日 (火)

桜井よし子新春講演会

1月14日(土)、帝国ホテルの3階に設けられたタケデン㈱の新春賀詞交歓会の会場。

第1部の「桜井よし子新春講演会」が開催される。

日本の進路に辛口の提言を発信し続けるジャーナリスト。

講演でどんな話が飛び出すか、興味深深であった。

講演の中で、日本が間違った歩みをしている大きな原因は「日本の歴史を知らない」からだという。

先人の言葉を知る、行動を知る、先人の思いを知る事が大事であるし、歴史の流れを知る事だとお話をされた。

最近の若者・子供たちは、日本の歴史を知らなさ過ぎる。し、その教育の場が無いという事だった。

中国の問題から発せられたが、一党独裁体制であるがゆえにそこには、未来への設計図がある。

日本は民主党政権に変わって二年。総理大臣が3人も代わり、未来展望が無い。

考えさせられる言葉が次々と出てきたが、歴史上に重要な提言をされた人物の本を読むべ

きだと3人の人物の歴史書を紹介していただいた。

今、日本の立場を考えると、ヨーロッパの金融が不安定であるがゆえに、世界的な恐慌が押

し寄せて来る可能性がある。

アジアの中でのリーダーシップを日本国が取り、アジアでの市場開拓と技術提供をしなけれ

ば日本の地位が危険にさらされると感じる。

そのような事を考えさせられた。

考える事を与えて頂いた『たけでん』に感謝!!

懇親会では、会長の力強い挨拶があり、まだまだ健在な会長に拍手を送った。004

2012年1月12日 (木)

第一歩

明るいニュースが飛び込んでくる。

復興の年に明るいニュースは嬉しいものである。

昨年、女子サッカーの「なでしこジャパン」のニュースが日本全国の話題を独り占めした。

今年も、世界一の勲章を頂き、「なでしこ」の名がそして澤選手・佐々木監督の名誉が不動のものとなった。

復興には、苦しみがあり、悲しみも付きまとう。

しかし、乗り越えなければ成らない壁があることも知っている。

乗り越えた時大きな喜びに変わるということも皆は知っている。

何に取り組むか? 大きな課題を探して出切る事から着実に第一歩踏み出して行きたいものだ。

2012年1月 7日 (土)

鬼の目に涙

新年初めての食事会をやることになった。

花園駅前に昨年オープンした「よしかわ」という焼肉屋さん。

どんな食材でもてなしてくれるのか楽しみにしながら暖簾をくぐる。

店内は、通路は石畳みで仕上げられ、空間に玉砂利をひき和風作りになっていた。

テーブルの下の床は、木のフロアーであったが落ち着いて食事ができそうな雰囲気になっていた。

食べ放題の焼肉と違い、一品ずつ注文をし、無茶食いと違い味わいながら食した。

宴もたけなわになった頃、社員の一人が私への注文をしてきた。

我々社員は、一生懸命ついて行きますので、社長の口から頼むでといって欲しい!

この一言に感動した。

今までその様な言葉を聴いたことが無く、食事会をしても当たり前の表情だった。

正座して真面目顔で話す社員に『本当に頼むで!』と答えた。

ここまでの道程が長かった事を想うと鬼の目に涙では無いけれど目頭が熱くなった。

法人にして今年10年を迎える時にうれしい言葉が聞けて、頼もしい限りである。

次に繋がる大きなステップになると確信する。

2012年1月 6日 (金)

仕事始め

1月5日(木)午前8時、新しい一年の始まり。

社員が一堂に集い、新年の挨拶を交わす。

昨年の震災を教訓にし、不景気かぜを吹き飛ばし、竜の如く上昇しようと挨拶をする。

全員で梅昆布茶で乾杯をした。

今年がどんな年になるか、誰にも予測はつかないものの先ず第1歩を踏み出した。

2012年1月 5日 (木)

新年に当たり皆様に感謝!

今年は辰年。

竜の如く舞い上がれるような一年でありたい。

昨年は、アイダ電機に対しまして温かいご支援を頂き本当に有難う御座います。

大震災に遭遇し、日本中が原発の不安と災害の現状を見せ付けられ、大変な一年でした。

東北の被災地の皆様のご苦労を考えると、胸を締め付けられるような思いに駆られました。

今年が復興元年となり、共に建設の息吹を共有出切ればと願っています。

我々に何が出来るかを考えながら挑戦をし、今年が最高の喜びとなれるように努力をしてゆきたい。

今年も宜しくお願いいたします。