今月は、社員全員が頑張って、大きな難関をクリアーし、納期に間に合わすことが出来た!経営者にとって何物に変えがたい素晴らしい事である。二月の終わりに皆で焼肉でも食べてスタミナでもつけようと提案し誘ったけど「仕事が一段落してからにして欲しい」といわれ、きょうの給料日に社員全員で焼肉を食べに行きます。わたしのご褒美として‥‥‥。
京都の鴨川・北山道り。小雨が降り肌寒い。
鴨川の桜は、まだつぼみのままである。橋の上から五山の送り火で有名な舟形が見える。鴨川の水は清く澄み、4〜5羽の鴨が餌を探し、潜ったりして泳いでいる。
土手に車を止めて車の中から外の景色をみながら妻の作ってくれた弁当を食べる。食事をしている時が、何もかも忘れられる、私の一番ゆとりのある休息の時である。
昨日は春嵐、きょうは朝から身にこたえる様な寒さである。流れるニュースは、暗いニュースばかり、どうなっているのだろう日本、そして世界、明るいニュースといえば蒙古出身の「白鵬」が21歳の若さで大関に昇進して「全身全霊でがんばります」と伝達式で述べたという話くらいである。
なんとなく寂しさを禁じえない。今日この頃である。
近所の桜でもパット咲いてくれたら少しは心も晴れるのになあ‥‥。でもつぼみも膨らんでいるのにこの寒さ,早く暖かくなって欲しい、と願うばかりである。
風が吹き、雨交じりの冷たい天気である。
車を走らせ、仕事の下見に行く途中のことである。
車の横をサーッと滑空するように飛んでゆくツバメを見た。
ビックリである。こんなに早くツバメを見るなんてそれだけ早く春が来たんだなあと、嬉しく思った。
青空に1点の雲なし、久しぶりの暖かい陽差しの中を歩いてみた。周りの空気はちょっと冷たいがここちよい。
昨日、孫が生まれた話を書いて、なんとなく嬉しさがこみ上げる自分がいた。
孫の名前は「怜奈(りな)」と命名された。娘夫婦が必死で
考え、二人の想いが一致して10日目につけられた名前である。黄疸が出たり、乳もあまり飲まず痩せてきたり、乳が張って,泣く娘。名前がついて子供もやっと落ち着き、お腹が
空いたら泣くようになった。いろんな苦労をして子育てに汗して欲しいと願うばかりである。
3月、思い出に残るような出来事が沢山あった。
先ず1番は、長女に子供ができたことである。初めての子供の出産、味わったことの無い苦しみと心の葛藤があったと娘は言う。そうであろう。私たち男は経験したことが無いだけに何もいえないが、生みの苦しみは大変だと思う。
これからが大変だと思う。1歩ずつ苦労しながら成長していって欲しい。
2番目は、年度末竣工という現場が沢山あり、毎日遅くまで必死になって、期日までに何とか仕上げようと頑張ってくれた社員がいたことだ。
3番目は,そんな気ずかいをして無理をした為に、エアコン
工事を1人でして、階段から落ちてけがをするはめになったことである。大事には至らなかったから良かったものの、もしものことがあったら大変なことである。無理をせず、会社のこと全体のことを考え進んで行こうと考える。
まだまだあるけれど、このくらいにしておきたい。
携帯電話の着信音が鳴ると、いつもドキッとする。今忙しいのに、急用の電話だったらどうしようといつも思う。
朝から4度目の電話.「急用でありませんように」と、電話を取ると消防署からである。何かあったのかな?耳をそばたてる。警防課の課長の声。知ってる懐かしい声。
この度、防火功労賞を頂ける事になりました。
つきましては3月14日に‥‥‥。嬉しいお話である。
毎年、「一人暮らし老人宅の無料配線診断」を工事組合が、夏の電気安全月間に取組んで来た事への功労ということらしい。何につけても表彰してもらえる事は嬉しいことである。
組合の実績として組合員の誇りとなり、今後の支えとなり、ボランテア活動に弾みのつくことでしょう。
3月7日。今日は結婚記念日である。覚えていたわけではない。たまたまお産前の娘が帰って来ていて、母親に聞いたのであろう。「35年たつんだってねー。」そうや、今日だったんだ。フーッと、過ぎし日々を思い巡らした。
記念日というのは,良いにつけ悪しきにつけ自分の人生を振り返る日なのだと思う。35年という時の重さを感じた。
よくここまで来たものだ‥。いろいろと苦労かけたなあ‥。
頑張って、これからも生きて生きたい。「いい人生だったなあ」とお互いにいえるように。
記念日や 妻の笑顔に 助けられ
日曜日。ゆっくりしよう。そう思ったのも束の間、仕事の約束もしているのに、突然の電話、自治会長からである。
今回の改選にあたり、投票の結果、会長に決まりました。
一方的である。町内会の行事に参加したことも無い仕事人間に、なぜ?鄭重にお断りしたものの町内の決まりごとだから
駄目だという、三役の方の訪問を受け再度断る。
昔、PTAの役員をやっていたから、ご苦労は判る。
何とかして役を引き受けて貰おうと必死である。
決まりなら仕方が無い。三役の方を見つけてくれたら、と引き受ける事になった。旧三役の方と(三役探し)である。
粘りに粘り、何とか引き受けてくれる目途がつき結局、私が会長を今年1年やる事になった。大変だけど前向きに頑張ろう。今年も何かにつけて忙しくなりそうだ。
町内の 選挙ばかりは あなどれぬ 希望見つけて
役はたさんか
昨日の土曜日、或るセミナーに参加した。
体験談があり、感動した。21歳から25歳の時心の病にかかったという、その時不思議なことにある女性が自分のことを好いてくれたという、身分も違い恵まれた環境の子であったのになぜ?と思った、自殺を考え何度も、しかし死ぬことができなかった。信頼され、思いやりに触れ私の人生に転機が訪れたという。人の真心の大切さ、粘り強い対応から変っていった。今は公社の試験に合格し4月より勤務も決まっているという、明るく話す顔に自信が満ち溢れていた。
若人の 声に大光 心跳ね
3月1日にホームページを開設する。
有限会社アイダ電機のホームページである。
どんな反応があるのか楽しみであった、早速お祝いのメッセージが届いた。嬉しかった。これからは、社長のブログに毎日書き込み、自分自身の飛躍台にしたいし、いろんな情報を入手し提供をしたい、そんな事を考えながら、明日からの出来事を中心に、私自身がどれだけ成長する事が出来るか毎日が挑戦である。最後にお祝いのメッセージをいただいた皆様に御礼申し上げます。
冷たさを 超えた喜びに 春はある
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