最近仕事が忙しく、ブログを書く暇がなかった。
やっと、事務所の机に座り、見積書の整理やタイムカードの点検をしている。
日本シリーズを今回、興味深く見ることにした。最近の野球は、観戦していても胸のときめきを感じることなく、アーアッそうか?と言うぐらい。しかしこのシリーズは違った。
北海道に移しての戦い、ファンと選手が一体となり、球場が揺れていた。優勝のかかった試合は特に素晴らしかった。
ドームの本拠地に移ってまだ3年しか経っていないのに、ファンの一人ひとりが運命共同体のようになり、応援している。呼吸もぴったり。選手もそれに答えようと必死。こんな光景を目にし、自分のおかれている環境を重ね合わせる。
それぞれの思いが一つになっている。何と素晴らしい!”
涙がこぼれ、胸が締め付けられる。誰もが望む最高の舞台。
そして、新庄選手の、野球に対する想い。ファンの為楽しい野球を、また球場へ足を運んで貰おうとの一途さ、自然に演出された最高の劇中劇であったと感動しきりでした。野球を見て興奮し、涙を流す。初めての経験でした。感動をありがとう!
キューン。歯医者の独特の音。あまり好きになれない音である。年をとると、歯のどこかに異状をきたし、歯槽膿漏と診断され、自分の手入れの仕方や、自分の身体に対する思いやりのなさが引き起こした原因であるにもかかわらず、年のせいにする。悪くなったことを悔やむより、「何とかおいしく食べたい。」という欲望と、長生きしたいという願望からか、ついに決断し、インプラントを申仕込んだ。今日がその治療の日。11時〜午後1時まで係り、手術。痛さはないものの、身体は知っている。筋肉が変な所に作用し、足や手に力が入る。麻酔のせいでご飯もうまく食べられないので、昼からは仕事を休むことにした。
急に仕事の依頼あり。昨日の漏電を点検・改修の約束をしたばかりなのに。どうしよう!依頼先の現場は、京都の北(静市)である。約45分はかかるだろう。2時間仕事して、改修の現場までの到着時間は?色々と詮索する。何とか成るだろう。朝7時過ぎに会社を出た。段取り良く仕事をこなす。
なんとか10時過ぎに着きそうである。約束の現場着。前もって調査済み。頭に段取りを叩き込み、器材を手に脚立を携え、仕事に取り掛かる。順番に電線を手繰る。これだ!
順調にはかどる。電線の交換。改修完了。ホッとし、タバコに火をつけ、一服。慌てることなく、手際よく、営業時間をオーバーすることなく何とか終えることが出来た。
なんでもそうだけど、どの様にしたらうまくいくか。手順は?頭の中でシュミレーションをし、対処する。これが功を奏したと思う。「ヤレヤレ。」次の現場へ向かう。
日曜出勤した夜、「何もないだろう。電話もかかってこないだろう。」自分の都合のいいように解釈し、携帯電話のスイッチをOFFにし、のんびりと寝転んでTVを観、ビールを飲み時間の許す限り、リラックスしていた。
朝、7時に携帯のスイッチが入るようにセットしてある電話機から、留守電のフラッシング。ヤバー。得意先からで、停電して、営業できないというメッセージ。終ったこと、何とかして呉れていることを願い、電話。不通。未だ開店まで時間がある。とりあえず、行くことにした。何とかしのぐことが出来たものの、突然の依頼にも対応出来るようにしておかなければと、反省しきりである。でも、人間だものゆっくりしたい時もあるよ。ネッ。
昨日、仕事が中途半端に終わり、材料の段取りをし、朝を迎えた。いつもだと若い子が朝早くから出勤していて、物の出し入れで、せわしない音がするが、今日は休みなので静かなものである。日曜日であるが、大工と約束しているので、仕事に出かけた。日曜日は車も少なく道路はすいている。
市役所前を通ると、フリーマーケットの準備で忙しそうに動いているのが見える。息子から、マーケットに入れて貰い、そこそこの収入があったと聞いた事がある。そんなことを思い出しながら、現場へ。大工と二人だけなのでのんびりしたもので、仕事も進む。お昼は、いつもは弁当を持ってくるけど、日曜日なので外食である。現場が料理店なので、お客として注文。顔なじみなので、サービスしてくれる。嬉しい!
チョット贅沢な気分になった。仕事していてもこんな楽しみ方もいいものである。
共同募金の活動が始まる。町内会長としての役の分担があり、隣町の会長が当番に当たったらしい。皆忙しいので一人で回っているとの事。「ごくろうさまです」と声をかけ、募金に協力。責任者になると大変である。11月6日迄にやればいいようなものだけど、すぐに時間は費やされ、気がついてバタバタする。良くあることだ。今の自分に当てはめるとよく分る。私はよく人から、「あんたは酉年と見えてバタバタ貧乏だね」と言われ苦笑いをする。世間では、「いざなぎ」以来の最長記録と言われるが、実感がわかない。世間一般にそうであろうと感じる。そんな中、共同募金に走り回る役員さん、ご苦労様と言いたい。
8日の日曜日、碧南の弟の見舞いに行く。
当日は、連合会のバレーボールの試合が開催されていた。にも係らず、昼から出発した。試合のほうは、副会長にお願いし、何かあったら連絡していただくよう頼んでの出発である。早速に電話あり試合の結果は優勝したとの事。打ち上げをするということなので、寸志を立て替えて出していただくようお願いし、名古屋へ。肝硬偏を患い入院している弟。
どんな状態か心配していたが、顔色も良くなり、むくんでいた顔も腫れが取れていたので安心した。風の強い日で、病院の中まで木の葉が入ってきて廊下に散らばっていた。病気はするものではない。健康が一番である。人事のように思っていた弟。
入院を繰り返しているうちに、自分というものを見つめられるようになり、人の話を利く耳を持つようになった。働くことに命をかけていた弟。自分中心にしか物事を考えられなかったが、やっと同じ土俵で話しが出来るようになり、一安心。妻と二人で、「よかったなあ!」とうなずきほっとした気持ちで帰路についた。
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