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2006年12月

2006年12月28日 (木)

この1年をありがとう

 あと3日でお正月。一年が経つのが何と早いことか、忘年会に参加してから今日まで、何と忙しい毎日であった事か。
我ながら、良く仕事をこなし、休みも取らず、身体が悲鳴を上げているのに良く堪えられたと感心している。
流石に今日は朝起きるのが辛く寝坊をしてしまった。
 今日で仕事終いと思ったからなのだろう、気が緩み、疲れがドッと来たみたいだ。
 61歳の身体に、休み無しはチョットきつい。それでも人ができない所をこなさなくてはいけないと思うと、つい無理をしてしまう。悪い癖だといつも女房に言われているのに中々治らない。明日は大掃除をして、1年が終わる。
自分に対しても、私に係ってくれた皆様に対して「この1年ありがとう御座いました。」とお礼を言いたい。

2006年12月15日 (金)

望年会

今年初めての忘年会に出席した。
場所はリーガロイヤルホテル。昼から降り出した雨。一向にやむ気配が無い。タクシーの予約をしようにも電話が繋がらない。業を煮やし、「もういい」とJRでいく。傘をさし、馴れ無い道を歩く。会場に着くも、知らない人ばかり。
腹を決め明るく振舞うようにした。名札を貰い、会場に入ると、名刺交換。勢いがある会社はちょっと違う。
先方から挨拶に‥‥。寡黙な私にとって、「渡りに船」
その会話の中で、でて来たのが表題の「望年会」。忘れる会では意味が無かろう。「いい年であった、あまりよくなかった」だからこそ希望を託すようにとの願いをこめてのことだという。
最近では新年会も、「親」に変えてやる所もあるという。
様変わりしているのに驚く。誤字と想い笑っていた自分が恥ずかしくなる。今日も沢山の人と交流が出来満足。

2006年12月13日 (水)

雨にぬれて

今日、滋賀県の仰木へオール電化の施工にゆく。
先週の火曜日に貯湯タンクの基礎と配線工事をやり終え、1週間ぶりに現地へ行き、きょうは、据付と電気の接続・配管工事を早く終わらせて、早く使って戴こうと朝早く出発。
 到着するなり雨。準備不足で、カッパを持ってくるのを忘れ、雨にぬれての仕事となった。基礎の仮枠を外し、ガス釜の撤去、ガスレンジの交換、やることは沢山あるけど、雨で仕事が余りはかどらない。風邪をひいてはいけないと、梱包のビニールを合羽代わりにして仕事をした。
ちょっとしたアイデアで何とか終了することが出来た。
会社へ帰ったものの、濡れた上着を長いこと着てたので寒気がしてきた。これはやばいと想い、自宅へ。風呂を沸かし、長い時間じっくりつかった。冷えた身体には風呂が一番である。あったまった身体で食事をし、雨も上がったので、近所を散歩する。
 子供のいる家、商売をしている家、マンションの庭に、イルミネーションが華やいでいた。LEDの進歩で、電球の色も華やか。白・黄・赤・青とコントローラで光が踊ってキレイ。
クリスマスが近ずいてるなあと実感する。

2006年12月 9日 (土)

孫の入院

 いつも笑顔で応えてくれる孫のリナが、入院した事を聞き、慌てた。
どうしたのか心配で落ち着かない。原因は何なのか?娘からの電話では「特発性血小板減少紫斑病」ということらしい。「えらいことになったものだ。」うかうかしていられず、とりあえず病院へ行くことにした。
私の妻も同じ病気に係り、3ヶ月ほど入院したことがある。
子供の事なので軽いと思うが、最近医療事故が頻発しているので不安で仕方が無い。もしミスでも起こったら、孫の将来がとんでもないことになる。そんな事を連想しながら病院へと車を走らせた。
病室にたどり着くと、手に包帯が巻かれ、点滴が施されていた。孫は無邪気なもので紐をしゃぶりながら遊んでいる。
その姿を見てチョット安心した。
ずっと寝ていなかったらしく、あやしながら抱いて暫くしたらスウスウと寝てしまった。
小冊子が置いてあったので読んでみると、風から来たものらしく決して遺伝は無いとの事。チョット安心した。
今日報告があって、1万しかなかった血小板が5万個に増えたらしい。もう安心だ!今日も孫の顔を見に行くことにした。

2006年12月 8日 (金)

寒い!

師走に入ると冷え込むようになり、街路樹のイチョウの葉が一段と黄色に成り、風が吹くたびヒラヒラと舞いながら落ちてくる。車を走らせ仕事に向かう時、たまたま倒産したのか、店を閉めてしまったスタンドがあった。吹き溜まりなのだろう。イチョウの葉がスタンドの敷地を埋めている。
活気が無い分余計寒々さを感じた。車は増えているのにも関わらず、最近スタンドが店を閉める所が目立って増えてきた。石油の需要と供給のバランスが崩れ、追い討ちを掛けるように石油の値上がりが、経営上大きな負担となっているように感じる。私たちの業界も人事では無いように思えてならない。電線の高騰が続き、単価は抑えなくてはならないし、
大変な時代になってきたものだ。

2006年12月 4日 (月)

親睦旅行

 電気工事工業組合主催の親睦旅行に参加する。
現地集合というけったいな旅行である。同じ地区の組合員さんと待ち合わせをし、私の車で出発した。山肌が赤く色ずき
12月の季節らしくなってきた。昔紅葉パラダイスとして、庶民の憩いの場であり、親しまれていた所を料亭として復活した大きな料理旅館であった。面影は一つも無い。
折角来たので、温泉に入ることにした。
長い廊下を通り大浴場へ、やっと旅行気分が味わえた。
人間現金なもので、温泉につかり、参加した多勢の組合員の中に入って話をし、和ごんでくると、来てよかったと思う。
酒を酌み交わし、わいわいと意見交換をする。いつもは、中々気楽に話しが出来ないが、今日は無礼講。酒が入ると、本音で話が出来て、親しみも湧くものである。
朝風呂に入ると太陽がまぶしく昇り、湖面もきらきらと輝き爽やかな朝を迎えることが出来た。朝食を済まし、帰りは
仲間が増え三人で午前9時料亭を出発し帰途についた。