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2007年4月

2007年4月30日 (月)

親交

4月27日の夜7時より、焼肉を社員8名とゲスト1名の計10名で食べに行く。年度末の仕上げで忙しい毎日を送ってきた社員へのせめてものご苦労をねぎらうつもりで開催した。
時間を調整し、参加した社員たち。よく食べること‥‥。
時間を忘れ、話に花が咲き、飲むは、食べるは、この若さと逞しさ、わが社の原動力である。きょうは無礼講。何の気兼ねも無く、遠慮もせず、本当によく食べる。
其の後、ゲストと一緒に祗園へ出かけた。普段は、誘っても首を縦に振らない客人であるのに、きょうは気分よく飲めたせいか、気持ちよく同行。私は良き友人の一人と思っているので、話題には事欠かないし、遠慮も要らない。
彼の奥さんが心配しているかもしれないから、「電話でもして置いたら」というと早速電話。安心して気持ちよく飲めるし、話も弾む。次の日、携帯へお礼の電話があり、「最後まで楽しかった。ありがとう。」この一言が何より嬉しいものだ。親交を深めることにより、明日への活力となり希望が持てて嬉しくなる。と、同時に次の機会が楽しみになる。

2007年4月24日 (火)

追憶

 今年も藤棚の藤の花が見事に咲いた。薄紫の花びらが長く垂れ下がり、一段と美しく感じられる。去年と同じように大きな蜂が群れを成して、藤の蜜をこのときとばかりに、吸いに来る。
2年程前には、庭にアジサイの花が咲き、庭のポイントだったが、今は無い。というより、電材置き場になったため、陰に隠れ、日の当たらない状態になり葉も伸びず、生きているのがやっとという状態だ。事務所を増築した為、沢山の草花が無くなり、家庭菜園を楽しみにした場所も今は無い。柿の木も、そして、大きく育ち毎年花を咲かせた芙蓉の木も、橙色の花を咲かせたノウゼンカツラも今は無い。妻が手塩に掛けて育てた花水木も無くなった。なんとなく寂しさだけが残る。会社の発展もいいけれど、緑が無くなり、代わりに電線が山済みになった現状を見るとき、ココロの隙間を埋める場所が無いことを空しく感じる。
いまは、わずかに藤の花だけが残り、気を休ませて呉ている。

2007年4月14日 (土)

現代の名工の祝賀会に参加

夜中に降った雨もどこへやら消えて、すばらしい天気に恵まれた土曜日の朝。いつものように仕事に出る。
土曜・日曜は、木屋町近辺の駐車場は20分200円と値が高くなる。すぐ終わるような仕事だったら、辛抱も出来るが、どの位掛かるかわからない仕事をするのに、この200円は痛い。歩いて10分くらいの所に、最大1700円の所が見つかったので、朝1番に駐車する事にした。
お陰で、駐車違反を気にすることなく、慌てることなく、仕事に専念できた。
昨日は、電気工事に従事して60年の勝山氏が『現代の名工』厚生労働大臣表彰の祝賀会が開催されたので、参加した。職人にとってこんな目出度い事はないし、最高の栄誉であると同時に、永遠に語り継がれる名誉を手にしたわけである。参加できる私も幸せものだ。そう思い早めに仕事を終えて参加した。沢山の人が、氏の人柄と功労を讃えた。

2007年4月13日 (金)

感謝状贈呈式

 松下電工の全国防災会社様・感謝状贈呈式が、大阪・上本町の「都ホテル・大阪」で開催され、出席した。
昨年の10月〜3月までの6ヶ月間の売り上げコンクールで優秀な成績を上げられた全国162社に対しての贈呈式である。我社もその中に入っていたわけである。
悦ばしい事である。ここ最近、京都からは毎年同じメンバーが参加している。そのせいもあり、顔馴染になり、気さくに会話が弾む。
今回は開催地が、大阪という事でもあり、現地集合となった。久し振りに電車に乗り、車窓から見える桜を眺めながら、会場へと向かった。馴れない土地ゆえ、チョット不安もあり、スリルを楽しむことが出来た。
今年の記念講演では、ツカサグループの代表の、体験を踏まえた講演であり、興味を持って聞くことが出来た。しかし、人間の能力は千差万別。同じようにはなら無い。
発想と、希望を持ち、果敢に挑戦する事が大事なことは解るつもりだ。書籍でも買って参考にすることは大事だと痛感した。

2007年4月 9日 (月)

選挙が終わった

統一地方選挙の前半が終了した。
「応援している候補が危ない!」 流れてくる情報に、一喜一憂しながら、走りに走り応援した選挙戦。昨日の開票が終わり、見事に当選。応援したかいがありホッと胸をなでおろす。候補者も大変な想いかも知れない。しかし、陣中見舞いの御礼の電話をしたり、支持者への協力をお願いしたり、事務所での接待と、身内の人も大変だなあとつくずく感じた。
選挙が終わってホッとしているのは身内の人だと思う。
 力の無い私であったが、少しでも役に立つ事が出来たら幸いである。                       事務所の電気工事を頼まれていた関係で必死に頑張った昨日まで‥‥。     きょうは、笑顔での撤去作業に取り掛かった。

2007年4月 6日 (金)

春の嵐山

仕事の依頼を受け、久し振りに嵐山へ出かけた。
春一番の輝きを放つ嵐山。
満開の桜と、キラキラと輝く川の流れ、に感動。
ここ数日、急に冷え込み身体が震えていたのに、今日は青空が広がり、渡月橋を渡ると、中ノ島の桜が一段と美しく見える。紅色の枝垂桜や、八重桜が色鮮やかに光彩を放ち、観光スポットをより引き立てる。仕事の依頼がなかったら、見逃す所だった。                      何時でも行けると思うと、近場のすばらしいスポットをつい忘れてしまう。
明日からの土・日は、大変な人出が予想され、今日みたいに
のんびりと桜を鑑賞できず、車の渋滞できっといらいらしたことだろう。お得意様に感謝!

2007年4月 3日 (火)

公園で食事

昨日、「桜の話」を書いて今日見直してみると,6分咲・8分咲きが「部」になっているのに気付き慌てた。
そうゆうことも多々あるなと反省する事しきり。
今日の昼は、仕事先が、木屋町なので、ぼんぼりが並び桜並木と高瀬川の通りに面した公園で食事をすることにした。弁当の蓋をあけると、桜の花びらが、ヒラヒラとご飯の上に舞い降りてきた。「きょうは、少し寒いなあ」と思いつつも、満開に咲いた花の下で、酒は無いが、女房の作ってくれた弁当を食べる。
小さな公園ではあるが、中々風情のある公園である。
小さな公園にしては、見事な大きな桜のきがあり、町内の有志の方の心ずかいか、ライトアップの用意までしてあり、夜はキレイだろうなと、思い巡らす。
携帯で写真に収め、寒くなってきたので車に乗って休憩を取った。桜が咲くと色んな楽しみ方が出来、愉快である。

2007年4月 2日 (月)

さくら

 川端通りを五条通りから北上すると、桜並木の桜がピンク色に色付き、心が和む。まだ六部から八部咲きではあるけど
春の風情を満喫する事ができる。             観光京都の春本番はこれからではある。
カメラを片手に散策する姿が、目立つようになってきた。
鴨川の流れと、川の方へと枝が伸び、その枝に桜花が溢れんばかりに咲いている‥‥。そんな桜並木の下を歩くと、優雅な気分になる。チョット肌寒いが、今しか味わえないこの一瞬が嬉しい。