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2007年11月

2007年11月28日 (水)

鼻血が止まらない!

冬も近づき、朝夕の冷え込みも肌寒さを感じ、コタツに入る毎日。横になりウトウトして起き上がると、鼻から真っ赤な血がポタポタと落ちてきた。
意識が無くて出てくる出血。どうしていいのかわからずティッシュを鼻にあて止まるのを待つ。やっと止まったものの、次の日は、現場に出ているときに突然鼻血。
知り合いの内科医へ飛び込み事なきを得たが、次の日の朝方の5時半ごろ又出血。血が止まらないので、慌てる女房。市民病院に電話をし、今詳しい宿直の先生がいないので、府立病院を紹介してもらい、電話‥‥。応急処置を教えていただき、出血をとめることが出来た。テンテコマイの朝だった。
朝8時過ぎに、耳鼻科医院で治療をして貰い、切れた血管を電気で焼く処置を施してもらって、血が止まり一安心し、無理をしない程度に仕事にも出かけた。娘がインターネットで調べてくれたデータによると、[大人の鼻血」というのは結構あるらしい。処置の仕方、何故おきるのか明解に書いてあった。自分の身体は自分で管理しなくてはいけないとつくずく感じた。

2007年11月26日 (月)

冬に向かって‥‥

秋の終わりが近づいている。京都の幹線道路の銀杏並木の枝払いも終わり、川端通りの銀杏並木だけは、美しい黄色が映える。桜並木も、赤膚の葉っぱが覆い尽くし、風が吹くたびに、ハラハラと歩道に落ちて寒々とした感がある。
紅葉の葉は、いい色に赤さをまし、遅かりし秋の風情をかもし出す。
西大路五条を西へ行くと「ローム]という会社がある。
IT関連の会社で,成長めざましい会社で社屋の新築・増設が進み、公園も整備されている。その公園に面した街路樹に毎年恒例の、イルミネーションが、11月22日から点灯され、見物客でにぎわっている。
近所に住みながら、1度も行った事もなかったが、近所へ行った帰り道、市民新聞にも載るくらいだからと、興味もあったので、初めて覗いてみる事にした。
「報道されるだけのことはあるなあ。」街路樹から放たれる光の美しいこと。思わず感嘆の声をだしたくなるほどである。その光の数60万個というから半端ではない。
車も混雑するし、人も仰山。ゆっくり見物することは出来なかったが、いい話のねたが出来たと喜んでいる。

2007年11月20日 (火)

32年ぶりの再会

11月の17・18日の2日間、和倉温泉への得意先の旅行に参加。地震の後の旅行であったが、街も復興し、活気がみなぎっていた。チョット肌寒い旅であったが、温泉に入り疲れを癒すことが出来た。明けて、19日。松下電工主催による有力工事店様の会が、大阪の帝国ホテルで開催され、出席。京都からの入賞は25店舗あり、出席会社17社。
毎年参加出来るような会社に成長し、発展していると実感をする。社員と一丸となって成し遂げられた賜物であるとと感謝する。
提案型の戦略がなされ、いよいよ懇親会に移っていく。
用意されたテーブルに着く。お決まりのように、名刺交換。
頂いた名詞に驚く!。懐かしい名前が私の頭を駆け巡る。
その方と再会するのは、32年振り。まさか!会えるとも思っていなかった人に合えるとは驚きである。先方も、何処かであった事がある。そのように思っていても、何時声をかけようかと‥‥余りにも時が経ち、流されていた。
巡り合えた奇遇さにお互いの思いが口火を切ったように言葉が飛び出し、懐かしさに、話の途切れることも無く、バスで京都へ着くと祇園町へと足が向き楽しい酒を飲み交わした。

2007年11月16日 (金)

配線コンクール

配線コンクール京都大会が、16日の今日開催された。
私の地区からもこの競技会に参加。今一番期待している方である。新しく去年会員になられ、各種行事にも参加され、新鮮な感じで私は受け止めている。組合の組織の会員の皆さんは、
一般社会と同様に高齢化が進み、廃業に追い込まれるケースが見られるようになっている中で、新しい人材が出てきてくれたことは非常に喜ばしいことである。
KEC学園に用があったので、会場は、組合本部の3階なので競技会の会場を覗いてみると、選手の一員として座っている姿を見つけ[頑張って]と声をかけ、その場を立ち去った。仕事を終え、会社に帰って結果が知りたくなり、連絡を取る。
携帯から、明るい彼の声が聞こえてきた。
結果は、6位に終わったらしい。初めてにしては、上出来だと思う。京都で6位。きっと自信が付いたことだと喜んでいる。これからの彼を見守りたい。

2007年11月15日 (木)

人間万歳!

久し振りに酒を飲み、酌み交わすコップ。蟹シャブを食べながら、話が弾む。久し振りに会う気さくな仲間。
開口一番。ブログ止まってるなあ!なにしてんねん!読みたい人がいんねんでん!忙しく心の余裕が無い毎日。そんな中で聞く会話の嬉しさ、人と人との繋がりに境界は無いのだ。
「人という動物といっていい」のかどうか解らないけれど、会話というのは人間と人間をつなぐ貴重な橋渡しをし、新しい発見を見出すものである。そのことを思うとき、何ともいえない感動を覚える。アホなことを言い、冗談が通じそんな会話の中に真実の光が見てくる。嬉しいな!人と人とのふれあい。このふれあいに乾杯せずにいられようか!
有難いものである。こんなにも世の中がちぐはぐの時代に、
人の機嫌を取り、こんな話をしたら喜んでくれるとか、このようにはなしをしたら相手の立場を尊重してあげられるんじゃないか?しょうも無いしがらみで、考えに考えて、話をしても何の喜びも無い。他人と人との関りはそんな単純なものではないと思う。癒す時は何にも考えず、[無]になって、自然体がいいと思う。やっと仕事に開放され、独り言を書いている自分がいる。長いことブログを書かず、やっと書けた喜びに浸っている。