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2007年12月

2007年12月29日 (土)

仕事納め

仕事納めの29日。
事務所の大掃除。今年1年、走りに走った車の清掃。
朝から、残った仕事をかたずけに現場へ走る若い子。
約束したエアコンの取り付けに走る2人。
何とか昼までに終わらせ、自分の机の整理や、荷物の整理をしようと皆がみんな動きに動き、今日という日を、そして時間を有効に使おうとしている姿が嬉しかった。
3時過ぎに終了し、全員揃った所で、今年最後の給料を支払い、最後の言葉を述べ今年が終わった。
6時より、何時も仕事に行っている料亭で、今年お世話になった方々を交え、忘年会をして今年の納めとなる。
大変な1年であったが、充実した1年であったと満足している。
来年はどのような展開になるか判らないが、前向きに頑張るしかないと思っている。

2007年12月28日 (金)

涙もろくなった私

最近、テレビを観ては感動し、涙腺が緩んだのだろうか。
顔が涙でクチャクチャになるくらい、ボロボロと涙が出て止まらない。
歳のせいだろうか? 劇中の人物になりきっているのだろうか? 嫌そうではないと思う。
最近の世相が、悪いニュースばかりで、あまりにもひどすぎて感動する様なことが無く成ってきたからかもしれない。
純な気持ちが私の心を捉えているからかもしれない。
そう思うと、やはり歳のせいかも?。
あまり余計なことは考えず、涙が出るということは、人間らしくて善いのだと自分に言い聞かせる。

2007年12月26日 (水)

和の取り方

年の瀬も押し詰まってきた。
仕事を如何にこなし、仕事納めの29日に総てを終えることが出来るか?全員が模索し、色々とやってくれている。
嬉しいことである。
仕事を終え、暇を見つけては、作業場の整理をしよう。
最後の1日だけでもでも、余裕のある1日としたいと頑張る社員の気持ちが嬉しい。
社員との会話を通し開かれた環境に成ったことが何ともいえない明るい雰囲気をかもし出している。
人というのは話し合い、切磋琢磨してこそ人間としての価値も見出せるのでは無いだろうか。
当たり前のことを当たり前にできないのが今の世の中。
一人ひとりの人格を大事にし、仕事を教える時は鬼のように怒り、仕事以外は和やかにすごしたい。
こんな想いが、やっと通じた様に最近思えるようになった。
私共の社員は若い。それゆえに伸びる可能性が高い。
経営者にとってこんな嬉しいことはない。

2007年12月25日 (火)

笑顔

笑顔は美しい。
笑顔ほど素晴しいものはない。
笑顔を見ると嬉しくなる。
娘が、23日と24日の2日間、孫を連れて帰ってきた。
私の顔を見ると、「ニコッ」と何ともいえない愛くるしい顔で、笑顔を作り、抱っこしてくれとせがむ。
疲れた体の私もついその笑顔にほだされて、思わずだっこして部屋の中をぐるぐる。
作らない、無邪気な笑顔に疲れも吹っ飛ぶ。
気を使い、作り笑顔で、相手をし、仕事をいただく。
そんな毎日の生活。開放されたような気持ちになり、顔もほころぶ。
年に何回かしか、会うこともないけれど、何の屈託も無い笑顔は、私にとって何よりの疲労回復剤である。

2007年12月22日 (土)

折角の苦労も水の泡

忙しい年の瀬。メールによる仕事の依頼があった。
頼まれるとイヤといえない性分。
時間を決め、現地へ向かった。小雨の降る嫌な天気である。
京都の聖護院の武道館前のマンション。
下見をし、仕事に掛かった。昔の配線のやり方のため、うまく配線ができない。照明器具を外し、隠蔽で出来ないものかと努力したが、無理と判断。
「モールによる配線しか出来ませんね‥。」「そうですかそれならもうよろしいわ!」外した器具を復旧。帰り際に、「お金にならず申し訳ないですね。」費やした時間は2時間。ワザワザ出かけて行って、これはないだろう。
普通なら交通費ぐらい取って置いてくださいというのが常識なのに、そう言われると帰るしかない。
報酬もなしで渋々帰ることにした。
これからは、時間が掛かったら、報酬を頂くように前もって了解を得て仕事に取り掛かるようにしよう。
反省‥。大事な用が合ったから、ついそんな風に考えてしまった。

2007年12月19日 (水)

クロスの張替え

10年ぶりに、LDKのクロスを張り替えることにした。
壁に吊ってある額を外すと、そこだけが白い。
廻りは、タバコの脂で汚れクロスもパリパリ。
知り合いのクロス屋に頼み、張ってもらった。
照明器具、インターホン・電話器具の取り外し、不必要なダウンライトの穴埋め。配線のやり直し、休みを返上し、我が家の為、張り切って仕事をする。頼んだ以上は、手待遅をさせないようにと気を使う。
1日半掛かって新しい壁紙に変わった。部屋の中が明るく変貌した。新しい壁紙‥‥。汚してはいけない。タバコを吸う場所が無くなる。気楽にどこでも吸っていたタバコ。
灰皿は在るのに部屋の中で吸うわけに行かなくなった。
レンジフードの前に立って吸ってもおいしくない。
ベランダに出て吸ってみる。寒い!
家族の皆からは、タバコを止めたらいいのにとぼやかれ、おまけにインターネットからタバコの害について取り出し、これ見よがしに見せつける。長年吸ってきたタバコを止める気になれず、小さくなっている自分が惨めに成ってくる。

2007年12月 4日 (火)

慌ただしい毎日

12月に入ると、慌ただしい毎日が続く。
2日の日曜日。京電工組本部の毎年恒例の、親睦旅行会が昨年同様に、琵琶湖湖畔の緑水亭で開催されることになっていた。現地集合・現地解散の懇親会に、右京地区からも参加することになり、昼から私の車で旅行気分を味合うと段取りしていた矢先、朝から訃報が入ってきた。親しい御近所の方なので、お葬式の打ち合わせと、準備に走り回ることになった。急の出来事なので、断りを入れようと考えてしまったが、幸いなことに[友引]ということで3日に通夜式を行うことになり、ほっとした。地区の責任者として行事に参加することが大事と思って行動しているから、ドタキャンはまぬがれた。ホテルに1泊し、朝帰り。帰ろうと駐車場へ行くと、車のタイヤがパンク。「ついてない」とぼやきながら、帰途に着く。昼から仕事に行き、通夜に出席。
副導師を頼まれていたので、その責任を果たすことが出来、約束もたがえることなく、4日の告別式も、責務を果たすことが出来た。年末、忘年会も始まることなので、我が身を守る対策を考えなくては成らない‥‥。

2007年12月 2日 (日)

望年例会に参加

12月1日(土) 午後6時30分開会の京都中小企業同友会・右京支部の望年例会へゲストとして参加。
長いお付き合いの得意先の紹介で推薦され、ウエスティン都ホテルの愛宕の間の席に座った。始めてみるメンバーにとまどいながらも時間とともに打ち解け、お隣に同席されたメンバーの人と話が盛り上がり、祇園町へ‥。
この会は中小企業の経営者の集いで、月に何回か勉強会を開催し、経営のことを学んだり、お互いの会社の発展や情報交換をしているらしい。電気工事業界の顔とはまた違った雰囲気があり、色んな業種の方々なので学ぶ所が沢山ありそう。
何時も出合いを大切にし、成長してきた私なのでいい機会にめぐり合えたと喜んでいる。
人と接し、語り合える喜びと新たな発見を見つけるためにお付き合いをさせて頂こうと考えている。

2007年12月 1日 (土)

ワンマンよさらば

最近のテレビのニュースを観ていると、嬉しくなるような話題が無い。官公庁から各種企業まで総てにおいて、内部告発による摘発が相次ぎ、食の安全もしかりである。
自分等さえよければ、人のことなど関係ない!
こんなことでいいのだろうかと憂えて成らない。
我侭と言うのか、呆れて物が言えない。今の企業のトップは人の意見も聞かずワンマンなのかも知れない。
だからこそ、人にもいえず、悶々として、メディアに内部告発をするのではないだろうか。と、考えられてならない。人の上に立つ人間は部下の意見を聞く耳と度量が欲しいものだ。