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2007年12月22日 (土)

折角の苦労も水の泡

忙しい年の瀬。メールによる仕事の依頼があった。
頼まれるとイヤといえない性分。
時間を決め、現地へ向かった。小雨の降る嫌な天気である。
京都の聖護院の武道館前のマンション。
下見をし、仕事に掛かった。昔の配線のやり方のため、うまく配線ができない。照明器具を外し、隠蔽で出来ないものかと努力したが、無理と判断。
「モールによる配線しか出来ませんね‥。」「そうですかそれならもうよろしいわ!」外した器具を復旧。帰り際に、「お金にならず申し訳ないですね。」費やした時間は2時間。ワザワザ出かけて行って、これはないだろう。
普通なら交通費ぐらい取って置いてくださいというのが常識なのに、そう言われると帰るしかない。
報酬もなしで渋々帰ることにした。
これからは、時間が掛かったら、報酬を頂くように前もって了解を得て仕事に取り掛かるようにしよう。
反省‥。大事な用が合ったから、ついそんな風に考えてしまった。

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