中小企業同友会の講演と賀詞交換会が、二条城前の全日空ホテルで開催された。
いまだに同友会に加入してないけれど、ゲスト参加として招待された。
講演の内容は、「格差社会の克服」〜中小企業が“地域”を変える〜 と題して神戸大学の二宮厚美教授によって、約1時間の講演が行われた。
囲碁の精神である[着眼対局][着手嘗局]をキーワードに進められた。生活保護を受けている所帯が110万〜150万に膨れ上がっている現実、1990年以降の経済の流れによって現在の賃金が、25兆から30兆円の減少になっている。
そして派遣会社の台頭によって、ネットカフエ難民が増え、
雇用による格差社会が出来上がり、若年層の結婚が出来ない等々。中小企業の皆さんは、地域循環型の商売・若者の人材育成をお願いします。という内容の講演。
私が知りたかったのは、其の原因が何により起因したのか、
どうしたら解決するのか、という回答が欲しかった。
考えてみると、「団塊の世代の前後を生き抜いた人達が其の答えを知っているなあ」と自分に言い聞かせた。
人と人の対話の中で、上手にコミュニケーションが取れるようなそんな会話が出来る様になってきたと思っている。
今迄は、人の心の中に入ることが出来ず、反駁されるようなそんな場面が多々有り、気まずい思いをすることが有ったのに。
最近は、何故か頼られたり、相談に乗ったりと、会話していても「とってつけたような話」ではなく、くったくの無い話が出来、盛り上がる。歳がいって丸くなったのかなあ?
やはり自分の心の持ち方や雰囲気が変わってきたのかもしれない。
其のお陰だろうか?。まだ4〜5回しか話をしたことも無いのに「家をリフォームしたいのだけど知り合いの人いる?」と、相談を受け早速、今日下見と打ち合わせに行く。
こんな具合に次々と仕事の話が舞い込む。
私にとっては嬉しいことである。
大阪府知事選挙が終わった。
やはりな!そんな予感がしていたが、見事に的中した。
最近の考え方が随分と変ってきていると思う。
何か遣ってくれるのではないか!そんな期待感が人の心の中に生まれてきている。最年少の知事の誕生を喜ぶと同時に、橋下氏がどれだけ行動に移し、まとめる事が出来るかに懸かっていると思う。
宮崎の東知事が応援演説で言っていたように、「私か橋下氏しかいない」と自信満々に言っていたのが印象に残った。
相撲も千秋楽を終え相星決戦で「白鵬横綱」が優勝した。両横綱の見事な集中力と、力強さが光った一番であった。見ている者も同じような気持ちになり、
力が入った。久し振りの好取組に興奮せざるを得なかった。
この様な好取組によって、相撲人気が高まることを期待している。
寒い日が続いている。朝から雪が舞い、この寒さを一段と演出しているかのように思える。
この寒空の中で、ご近所の材木屋さんのお父さんの告別式が行われた。花園の昔からの在所の方なので、町内・仕事関係・組合・連合会と大勢の方がご焼香に訪れ、長蛇の列ができた。製材所を生業としておられるので、道路に焼香客が溢れることは無かった。
ラストセレモニーにふさわしくその人の人徳が出ている葬儀であった。
最近のお葬式はシティホールとか会館でで行われるのが通例と成っているが、地元の大地主だけのことはある。
私も同じ町内であると同時に、町内の行事に場所を提供していただき、去年は町会長をして大いに助けられたご恩もあるので生前のお父さんを偲び焼香させていただきました。
寒さでお亡くなりになる人、病気で亡くなる人そういった方達の葬儀に参列することが多いが、沢山の人に見送られて、
霊山へと旅立ちできるのが一番だと感じる。
京都ホテルオオクラの4階に上がり、社団法人京都設備協会創立20周年記念パーティに参加した。
近畿各府県より、お祝いのメッセージを携えて、沢山の御来賓をお迎えしての祝賀会。
去年より会員になり、初めての式典を向かえ、ひき続いての新春賀詞交換会にも参加。最近の経済状態を踏まえて、同時開催と成ったらしい。
宴会場のテーブルにつく。電気関係の人はわかるが、殆ど知らない人ばかり。
同席した人たちとの名刺交換。
隣どうしになった若いメンバーと妙に話が合い、二次会へ行くことに成った。
人間不信だらけの世の中。こんな奇遇もあるもの。
何の飾りも無い自然の会話が続き、二次会も盛り上がり、わたしが小林旭の歌を歌えば、彼は松山千春を歌う。
知らないもの同士が、今日一日を有意義に過ごせたことを喜び、明日があるからと分かれた。
昨日の23日。以前から頼まれていた工場の動力工事を朝からかかり、昼までに終了し、大阪の難波へ行くことになっていた。朝から材料や、工具の段取りをし、準備万端整ったのを確認。現場に着くや以外や以外。
肝心の腰道具を積み替えるのを忘れてしまい、大騒動。
其の前の日に、別の車で現場に出ていたことを忘れてしまい、何とも情けの無い不始末。
自分に腹を立て、イライラ。其の日は、一人ではなかったのが幸いした。変りにとりに言ってもらい内容を知っている私は準備に徹する。
そうこうしている間に時間は過ぎていく。し、電話は掛かってくる。情けない気持ちでいっぱい。
でも、仕事の段取りはばっちり。腰道具をはめれば、水を得た魚のように手際よく仕事もはかどり、昼までに完了。
家の奥さんと、JRに乗り、初めて難波の「新花月劇場」へ
行く。材料屋さんの招待での参加である。仕事に追われ、縁の無かった芝居見物。T�でお馴染みの吉本新喜劇を生で見る事ができた。劇場で見ると人の動きそのものが、飛び込んできて、迫力があり、楽しみが倍増する。
女房と連れ立っての観劇。何もしてあげられなかった今まで、それが実現し、材料商の「たけでん」に感謝。
世の中には色んな人がいる。
電気工事ホームセンターの窓口になっている私の会社。
突然、緊急を要する電話や、無理難題を持ち込む電話も在る。受付も対応が大変である。
「電気が入っていない」「今日中に電気を入れて貰える様にしてくれ」順序だてて説明しても理解してくれない。
たまたま居合わせたので、電話を代わり、説明をしても埒が明かない。現場を見ないと何とも言えないからと出かけることにした。
「すぐに来てや」そう言った本人がいない。
腹が立つ!携帯に電話!人をよこすから待ってくれと言う。
現場を見せてもらうと大変な状況。是では電気を入れるどころか、一からやり直しをしないといけない。
無理!。客に説明。「なんとかしてくれ!」対応はしましょう。そういって帰ると、程なくして依頼の電話があった。
今日すぐに遣ってくれ。無理を言う人だなあそう思いながらも何とかしようと約束し、仕事をすることにした。
薄暗い朝。今にも雪が降りそうな天気。
気象庁の話では、近畿地方にも雪‥‥。まだ雪は降っていない。寒さだけが身に沁みる。
朝10時から、町内の防災座談会。消火器の使い方、油火災の注意点など話す消防分団の人。
20人程が集まり、寒空のもと聞いている。僅か30分ほどで終了。役目とはいえ御苦労なことである。
長男の孫も泊まりで遊びに来ていたので、のんびりすることにした。
久し振りに、プラスチックで出来た組み合わせのパズルに孫を交え挑戦。
中々うまく組み合わされず、四苦八苦。何とか時間を掛けてやっとの思いで完成。そこには童心に変える自分がいた。
のんびりしたついでに、西京に在る竹の郷温泉へ行くことにした。温泉の湯の中に、大小のバラの花がきれい浮かんでいる。季節の花や、薬用の草花を入れる浴場の一つである。
目の保養にもなり、匂いは消えていたが、優雅な気持ちではいる。たまに入る温泉には、気を落ち着かせ、身体もほぐされる‥‥。家族風呂は無いけど、思い思いに家族が出かけのんびりした後食事をする。この様な過ごし方もいいものだ。
急に冷え込みがきつくなって来た。
1月は去年のようにバタバタしなくて、なんとなく落ち着いた状況である。
相変わらず、建築許可が下りないからだろうか?。
何時も仕事に追われ、あたふたと出かけるような環境にない。こういう状況にある時、何をしようかと考える。
今まで整理もせず、山積になっている書類の整理をしながら、ゆっくりと考える時間が出来たと考えるのが妥当と自分に言い聞かせている。
仕事人間は、損な性分である。出掛ける現場がないと、どうしようと考える。
でも、やることは沢山在るのに遠ざかっていた感もあり反省している。
置かれている状況を把握することも大事な仕事の一つ。
明日の自分を模索し、打開策を講じるようにしようと思っている。
京都府電気工事工業組合・上支部の賀詞交換会に出席。
新しい新年の幕開けを飾るにふさわしい和やかな新年会となった。
新しいメンバーも参加してくれた。組合も段々と高齢化しているので、
若い人の参加が何よりも嬉しい。
終了後。今日参加してくれた右京地区のメンバーと二次会へ行くことにした。
いつもは祗園へ出かけるけど、新しいメンバーもいることなので、地元のスナックで盛り上がることにした。
話も弾み、カラオケにも夢中になって歌ってくれた。
沢山の人を参加させようとしたら、やはりコミュニケーションが必要。「こんなにいい仲間と知り合えることが出来た」
そのように思って貰える環境を作ることが大事だと思った。今年一年、沢山の行事が待っているので、これを縁として色んな行事にも参加して戴けることと思う。
私が成人式を迎えたのは、今から42年も前になる。
年月の速さを身にしみて感じる。
その当時は、連休とか関係なく「1月15日」が成人の日であった。最近は、国民の祭日がいつなのか判らない様な状態になってきた。
成人式の模様が、T�のニュースで報じられ、その歳その年の人間模様が映し出され、話題になっている。
今年は、事件になるようなニュースが無かったのでチョット安心している。
それ以上に、世の巷では、殺人や暴行事件が相次ぎ、人間性が失われて来ている現状を目のあたりにし、一抹の寂し差を禁じえない。
今の若者に接する時、「結構まじめで、聞く耳を持ってきているなあ。」と感じる。
少子化の時代、前向きに取り組む若者が増えてきたのを歓迎する。
1月10日。空き透る様な青空が拡がり、気持ちのいい朝を迎える。大阪の四ツ谷橋へ初めての集金に出かける。
JR花園駅のホームで電車を待っていると二本の飛行機雲に出くわした。何にも無い青空に二筋の弧を描くようにくっきりと新たな私の出発を祝うように飛行機が飛んでいる。
その雄大な景色が今年の始まりであった。
その日から社会の儀式である新年会の始まりとなった。
10日・11日・12日、3日続けての新年会。
11日は組合本部の賀詞交換会。
年頭に当たり、沢山の来賓を迎えての今後を占う新年会であった。
12日は、電材店の賀詞交換会。日本で3位に連ねるだけの実績を誇る会社。素晴しい講演があり感動の新年会となった。
安藤忠雄氏という日本を代表する建築家を迎えての講演。
夢を持つこと、青春とは?、と果てしない希望に燃える趣旨に、驚きと明日への希望を見つけることが出来た。嬉しくなり、身を乗り出して聞き入った。海の森の発想といい、この人なら出来るという現実の世界が展開できた。流石にサントリー美術館を設計しただけの器の持ち主であると感心した。
人は人を呼ぶというのを実感できた。
もしも支える人がいなかったなら、只の無学の建築屋に終わっていただろうこの先生。佐治氏との出逢い、石原東京都知事との出逢いといい国交省のやり取りなど素晴しいロマンを作って行く先生の前向きな姿勢にリーダーとしてのひたむきな実行力に胸が躍る。やはり、出逢いこそ大切と痛切に感じた。その人の実体験を聞いて、始めてその人の想いに入ることが出来ると感じた。学歴の無い人が東京大学の教授を勤め、沢山の受賞をし、現在の生活の半分を、ボランティアに注ぐこの精神が明日の日本を支える力になるんだと痛感した。
この日の福引に初めて、当選し、今年もこの先生の心を大事にし、新たな決意の元、頑張りたいと必死でブログを書いています。
近所の女の子が、私の家の屋上を指差して「大きな鳥が止まっているよ」と教えてくれた。
本当に大きな鳥である。
自動車を洗車していた裏のおとうさんが、「あれは鷺やで!」「そうですか!すごいなあ」そういいながら眺めていた。身近で観るのは初めての私。
私の家に鷺が舞い降りるなんて、何かいいことでもあるんだろうか?。そう思うと嬉しくなってきた。
2〜3分程して、東のほうへ大きな羽を広げて飛んでいってしまったが、正月から縁起のいい話である。
昼の食事を食べながら、妻に鷺の話をしたら「エーっ本当」驚いた様子でとても喜んでくれた。
肌寒い7日の朝。
会社の仕事始めが、今日からの所が多い。年始の支度をし、早い時間より専務と会社を出る。
小雨のぱらつくうっとうし天気。
去年より掛け出した眼鏡に、雨粒が付いて見にくい。
お得意先の会社を訪問するも出払って、肝心の方は留守。
今年は、子年というのに年始から株の暴落。
そんな事も手伝ってかどうか判らないが、今年こそ、何とかしようと皆さん、挨拶回りに出かけたのだろうと察する。
思いは同じ。
昼過ぎに挨拶回りを終え、会社へ帰ることが出来た。
昨年までは、休みの所もあって、渋々帰ったことを思えば
全部回れたのには救われた。
帰ると、訃報の知らせ。今年は無いと思っていたのに、残念である。
明日、告別式に参列する予定。まだ若いのに惜しい人が又私の元から去ってゆく。寂しい限りである。
快晴の元旦を迎える。
昨年の大晦日、午後9時まで、洗面室の壁の張替えに追われた。
リビングのクロスの張替えは終わったものの、洗面室だけが、そのままになっていて気になっていた。
思いついたら止まらない性格の私。
何とか成らないものかと、思案していた矢先、材料を入手。
中途半端ではあるが何とか年内に完了。
肝心の年賀状を掛けないまま、正月を迎えてしまった。
そのことが一番気が気がかりであったが、年始に思いをこめて新たな気持ちで書くことにした。
天候に恵まれ、いつものように朝早く目が覚め、晴れ晴れとした気持ちで、新年の新しい出発が出来たと喜んでいる。
今日は、仕事始め。
現場も始まり、社員も笑顔で事務所に集ってくれた。
締めないネクタイを締め、気を引き締めて、新年の挨拶をし、昆布茶で乾杯をし、新年の出発をした。
今年の景気は何ともいえない状態であるが、精一杯皆で力を合わせ、よい歳にしたい!。
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