昨日、嵐山の得意先へ行く。
山肌を桜色で染めていた山々。今は青々とした初夏の色に変わっている。
我社の藤棚の藤が今見ごろに開花した。
今年も元気一杯に咲き競っている。紫色の花が無数に開花し、長さ4〜50cm位も有る。
朝日に輝く藤色。うちの会社の自慢がこの藤の花。
手入れが大変な分。沢山の花を咲かしてくれる。
何ともいえない美しさ。桜と違う美しさがあるし、楽しめる。
わずか一坪ほどの所に、これほどの花をつけるとは‥‥。
今ブログを書きながら藤の花を見つめていると、まぶしいばかりの太陽の陽が藤の花の隙間から目に入ってくる。
今日も暑そうだなあ!
明日23日から26日迄の4日間、電材商の招待で夫婦そろってタイ国のパタヤへ行く事になっている。10年以上前に仕事で行ってから、遠ざかっていたので楽しみがである。
4月17日(木)雨
工組上支部・内研の合同研修会に参加。
生憎の雨の中、関電が用意して呉れたバスに乗り、大阪城公園に隣接した松下ビジネスパークへの見学研修会。
この行事は教育指導委員会の担当である。
担当の私は進行役をおおせつかり、責任重大である。
今回の研修には、息子も参加して貰い、電気のことを早く覚えて欲しいとの願いから参加してもらった。
雨の為、到着時間が遅れたものの雨もやみかけ気分も晴れてきた。展示物を見学。アンケートも記入し、大阪城公園の中を散策し食事。
大阪城天守閣の前のレストランで、準備された席に着きビールを一気に流し込んだ。腹が減っていたのかビールが胃を締め付ける!名物のたこ焼きを自分で焼き堪能。
歴史館を見学し、大阪の貴重な歴史を知る。
一気に歩いたので、足に身が入り疲れた。其の後、NHKのスタジオ見学。
まだまだ知らないことが多すぎるなあと実感。
スケジュール通りに進み、雨にあうこともなく責任も果たし無事終了。いい思い出が出来たと喜んでいる。
4月1日に入社した息子。
専務に連れられ、得意先を回ってきたり、私と一緒に仕事をしたりしながら、笑顔を絶やすことなく頑張っている。
「電気工事の職業訓練校」にも、原チャリで30分を掛けて通学している。
後継者としての意識を持ちながら、やっと10日という感じである。
私は、何時も一人で頑張ってきたが、強い味方が出来たみたいでなんとなく頼もしくもあり、嬉しくなってくる。
色々と体験を重ねて、一人前に成るのだから、くじけず前向きで頑張って欲しいと願うばかりである。
四月に入り、天候も晴れたり、雨が降ったりと芳しくない日の繰り返し。
仕事のほうも一段落し、芳しくない。
暇になると何かしなくてはと、色んな事を考える。
社員を遊ばして置く訳にはいかず、何か仕事を作る算段をする。
こういう時こそ材料の整理をしよう!
思いつくや直ちに実行‥。整理する為には、棚を作って整理しなくてはいけない。鉄材のアングルを買い、コンパネを買い、製作に掛かる。
溜まれば溜まるもんだ!仮設材しかり、余った支持材。
中途半端な電線。よくも是だけの材料が残材として、積み上げられたのには驚くばかり。
2日がかりで、整理しながら、掻き分け・掻き分け狭い倉庫の中で棚作りに奮闘する。
整理してない為、余分に購入したものなどが目に付く、チョット探したらいいのに、とぼやきながら肩ずける。
整理にするのに時間が掛かるけど、見直すのには「もってこい」の時期と捉えている。
久し振りに、得意先の木屋町通りへ行く。
見事に咲き誇る桜の美しいこと。三条通りから五条通りにかけて桜並木が続き、今が満開。
思わず携帯を取り出し、シャッターを押す。
デジカメでもあったら、モット素晴しい写真が撮れたのにと思いつつ‥。
仕事を終え、川端通りに出るとピンク色に輝く枝垂桜の並木が続く。
一緒に行動をともにしている新入りの息子も感嘆しどうし。
「僕はしだれざくらがすきやねん。】そういいながら携帯のシャッターを押す。
何でもいいから感動する心が大事。そう思いながらハンドルも軽やかに気分も爽快。
今の内に思い出でが一杯できるといいなあ。と、一人でニヤッとしている。
4月1日。今日は思い出深い一日の始まりとなる。
跡継ぎにと、東京で4年間勤め上げた会社を退職し、今日から一社員として、入社。
朝から、色々と説明をし、自分で身の振り方を考えるように教える。社員とのコミュニケーションをとることの大事さを諭しながら、専務を交え、今後の取り組みについて話をする。朝起きたときは、陽が射して爽快な一日になるなあと勝手に思ったのも束の間、肌寒さを感じるように雲に覆われてきた。きょうの出発のこの瞬間の出来事であればいいのに。
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