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2008年5月

2008年5月31日 (土)

頑張る営業マン

頑張る専務がいる。  
後について動いている息子がいる。
先行き不透明な電気業界と世相。それを憂えてか、動き出した二人組み。先ずは近隣からと、チラシを作りポストイン作戦。
地図を広げては、打ち合わせに余念が無い。
ビラ配りの後は、訪問し反応を確かめる。
目に見えない手探りの営業。大変だということは私が一番知っている。
だからこそやりがいもあり挑戦できると思う。
私は、技術で今の会社を立ち上げたが、跡取りの息子は私と違った遣り方で、方向性を見出して欲しいと思う。
其のことを痛切に感じている専務は、息子を前面に押し立てて一緒に頑張って呉れている。有難いことである。
オール電化は、金額が張り、中々[OK]のサインを出す家が無い。それでもT�でコマーシャルが流れ、卸業の営業マンも協力を惜しまないと言って呉れているのには有難い。
私もエールを送りながら、協力したい。

2008年5月26日 (月)

電話が鳴らない!

景気動向調査が手元に入った。
総ての業種がマイナスで推移している。
特に建築がひどい。
其のあおりか、私の会社も仕事が少なくなってきている。
私の携帯電話にも着信の音色があんまり響かない。
景気がもう一つなのか、寂しさを隠せない。
原油高が止まらず、物価・原材料の高騰。
そのくせ、工賃は換わらない。これは、政治が不安定なのも原因しているように思える。
全体がそうだから仕方が無い!。と、諦めるわけにもいかず、何とかしなくてはいけないと思案している。
企業努力が必要だとひしひしと感じる。
新たな展開をしようと、チラシを作り、奮闘しているが、反応が無い。
「あせっても仕方が無い、長い目でみよう。」と理解し、対応しているが、チョット不安。

2008年5月23日 (金)

第51回本部総代会

年間行事の最大のイベント「第51回本部総代会」が、5月22日に開催された。
本部理事の一人である私。時間一杯まで仕事をし朝の11時30分からの役員会から参加。
「今年の総代会は大変や!」そんな声が聞かれたが‥‥。
午後1時から開始された総代会。
議長の采配宜しく、多くの議題を抱え、時間が心配されたにも拘らず無事に終了。
議長のメリハリのある進行に感謝し、おもわずご苦労様と声を掛けさして貰った。
理事の方々も一案心したことだろう。
懇親会も盛り上がり、北部の友人と2次会に。
話が弾み、遠方から参加の為、時間を気にしながらも電車の時間一杯まで飲んでは語り、有意義な時間を作ることが出来た。

2008年5月19日 (月)

申し訳ない‥ 。(タイ旅行記)

先月のブログ投稿の際、タイ国への旅行の計画を書いた。
私の知っている方からコメントを頂いているのに気が付かず、久し振りにブログを書いている時に発見。
「大変申し訳ないなあ」と思いつつ、書いている。
公私共に忙しかったので、ご無沙汰して申し訳なく感じている。写真があったら、公開するのに残念でならない。
京都の材料商である「リキデン」の招待で、3泊4日の旅に夫婦そろって参加。
タイ国際空港では、日本の免税店で購入した酒とタバコを置き忘れ、戻ることも出来ず、タイへの土産と代わってしまった。言葉が通じない「はがゆさ」を痛感。タイのパタヤで2泊。        ホテルでは椰子園が拡がり南国の情緒を楽しむことが出来た。ラン島めぐりで、生まれて初めてパラセーリングに挑戦。ボートに引かれて空を舞うスリルを味わう。夜のうちに雨が降り、観光に支障も無く、パタヤの海とバンコクの「暁の寺院」に魅せられた素晴しい旅行となった。招待して戴いた「リキデン」に感謝。

2008年5月17日 (土)

春の北海道

大阪に本拠地を持つ「タケデン」(電材商社)。
5月13〜14日の旅行は、タケデン・三菱電機とのタイアップで開催された北海道への一泊旅行。今回で2回目の参加である。
春の北海道は、まだ桜が咲いていたが、寒くて風が強かった。アイヌの博物館(ポロトコタン)の見学。
引き続き、昭和新山・サミット開催予定の洞爺湖・中山峠を廻り、夕食は、寿司屋が軒を並べる中の「新岡」で新鮮な魚貝類を載せた握りを堪能。北海道の味覚を満喫する事が出来た。バスは札幌の宿泊先となっている、プリンスホテルへ到着。温泉につかり1日目を終了。
次の日は、ゴルフ組と観光組に別れて行動。
観光組の私たち8人は、藻岩山の山頂めざしロープウエーで札幌の景色を眺望。
北海道開拓村へとコマが進み、初めての体験に感動し、満足する事が出来た。
今回のコースは札幌を中心とした観光なので、ゆっくりと見学する事が出来、本当にいい思い出を作る事と成った。

2008年5月10日 (土)

五月の連休

五月の連休。世間ではどのように過ごそうか?。
と、考えて大型連休を過ごされたことだろう。何時もだったら、私も其の中の一人であったはず。
5月2日の午前9時に実の弟の訃報が入ってきた。
仕事へ行く途中の出来事‥。すぐさま引き返し、愛知県の碧南市へ‥。人の命ははかないものである。いずれは死別する覚悟は出来ていたものの、急なことで面食らう。
 息子の長男はいるものの、初めての経験で途方に暮れている。
力にならなくてはいけない!。葬儀の段取り、知人・友人に対する生前のお礼を兼ねた連絡‥等々。弟の長男と打ち合わせをする。
通夜・葬儀・初七日と慌しい毎日であった。夜も眠れず、疲れた。総てを終え、帰った5月5日の祭日。仕事もせず明けた現場へ行き、穴埋めをする。最後の休日だけは家族でくつろぐことにした。何時も行く竹の郷温泉で疲れを癒そうとのんびり‥。