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2008年6月

2008年6月25日 (水)

「嬉野・呼子」社員旅行

6月22日から3日間の社員研修。
心配された天気も、曇りのち晴れ一時雨の好天気に恵まれたスケジュールで終えることが出来た。
最初の観光コース・【柳川下り】だけが、全員カッパを着ての遊覧となったが、それも良い思い出の一つとして記憶に残ったと思っている。
仕事で頑張る社員・協力会社の面々が、「何もかも忘れての旅行になればいいなあ」こんな気持ちが伝わったのか、爽やかな天気に恵まれ、宴会も料理に舌鼓を打ち、ビンゴゲームで盛り上がり、家族も交えての旅行に、和気藹々と楽しみながらの旅行であったと自負している。
西九州への旅行は、初めてと言う今回の参加者。
2日目の唐津市呼子町では、釣りを楽しんだり、初めてヘリコプターに乗り、空中遊泳を楽しんだり、新鮮な生きた烏賊の足が動くイカ料理に驚きながらも「おいしいなあ」と喜ぶ顔が嬉しかった。
毎年、この様な研修会が続くことを念頭に頑張りたい。

2008年6月21日 (土)

身体が大事!

疲れが限界に来た。
肩と腕の付け根が悲鳴を上げるほど痛い。
寝起きする度に、腕を上げるたびに激痛が走る。
辛抱しながら仕事に励んだ代償だろうか?歳を考えず無茶をしている。何とか為る!そう思っても心身は一つ。
やっとの思いでマッサージ専門の診療所へ駆け込んだ。
「モット、早く治療を受けなくては!」と、咎められる。
無理をすることは無い!。体が資本!。一人の身体ではない事を知っていながら無理をする自分が恥ずかしい。
明日から3日間、九州の博多・佐賀方面へ社員研修旅行へ出掛ける。この機会に今迄の疲れを取り、気も休まればいいのだが?。
それはそれで気苦労もする。
無事故で、楽しく思い出に残る社員旅行にしたいし、その家族もつれての旅行なので神経は使うと思うが、割り切ってリフレッシュしようと考えている。
明日の天気予報は雨のち曇り‥‥。

2008年6月17日 (火)

岩手・宮城沖大地震

緑が映え、清清しい飛騨・高山へ研修。
日本アルプスには雪が残り、もう夏が近い事を印象付けている。久し振りに訪れた飛騨高山。
北陸自動車道が開通したお陰で早くついた。
便利になったものだ。
京都を8時30分に出発。バスに揺られて飛騨の里近くの大きな食堂で昼食。
何にも知らず、気楽に会話。お昼のニュースで岩手・宮城沖地震が発生したと知らされる。
四川大地震が起きた直後の出来事だけに驚く。
震度6強で、被害も甚大。道は寸断され、旅館が倒壊し、生き埋め状態。揚句の果てに新幹線も止まり立ち往生。
同じ日本にいながら、この惨状。
何も出来ない腹立たしさを覚える。2日間の研修を終えて帰ってきても新聞の報道は続く。
山間部でこの有様!。都会での出来事だったら大きな被害になっていたに違いない。身が震える!
被害に遭われた岩手宮城の皆様にお見舞い申し上げます。

2008年6月 9日 (月)

防災コンテストのイベントに参加

松下電工・「全国防災会社の防災コンクールに参加」し、入賞された166社の代表が、お台場の日航ホテルに集った。京都から新幹線とバスでホテルに到着。2時30分から感謝状の贈呈式のイベントが開催された。
我社も今年で4回目の入賞となり、参加。
京都・滋賀からの参加は、7社。いつもの顔ぶれに驚く。
1年に1回、顔を合わすメンバーとなり、懐かしさで話題も尽きることが無い。
感謝状贈呈があり、挨拶の中で「株主総会で認められれば今年の11月からパナソニック電工と社名が変わり世界に通用するブランドとして頑張りたい」と表明。
終了後、バルセロナで柔道の金メダリスト・古賀稔彦氏をお迎えしての講演が行われた。アキレス腱を痛めても不撓不屈の精神で勝ち取った金メダルの模様がビデオで放映。
其の後、本人の関わった体験を中心に講演が行われた。
体験ほど感動するものは無い‥。小柄ながら迫力の有る話に全員が魅了されていた。
小さな会社でありながら、毎年参加できるのも社員のお陰と感謝している。有意義な贈呈式に感謝!

2008年6月 4日 (水)

行事に追われる

早いもので6月が来てしまった。
6月を迎えると、色んな行事が待っている。
ゼネコンの安全協力会の総会や、各種団体の総会・同友会のオリエンテーション、感謝状の贈呈式。
一人でこなすのも大変な負担となる。
最近は、専務にも負担をお願いし、参加して貰っている。
参加することによって、色んな情報も得ることが出来ると自覚し、出来るだけ参加できるような体制作りを考えている。
この忙しい時期に、社員研修も組んでしまった。
出来る時に何もかも遣ってしまおうと計画した。
先が見えない分、今、実行して置こうと思う。
甘いかもしれないが、早めの決断も大事だと思っている。