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2008年7月

2008年7月31日 (木)

値上げに負けない!

毎日悲鳴を上げたくなるような暑さ。
それを上廻る物価値上げのニュース、この先どうなるのやら不安になってくる。
景気が停滞すれば、需要がなくなるのは目に見えてくる。
建設業界も大変、其の下請けをしている電気業界も大変。
先の読めない程大変なことは無い。
社員や下請けの皆さんに迷惑の掛からないように仕事を探さなければならない。
賃上げの出来ない状態では、生活にも響いてくる。
社員は月給だからそんなに心配は無いものの、充足感の欠如が問題だ。
色んなことを心配すると、寝苦しい毎日なのに一段と寝苦しくなる。
役員として、色んな行事に参加しているから、まだ救われる!
今大事なことは、自分自身がしっかりし、迷わないことだと思っている。

2008年7月19日 (土)

暑さゆえのトラブル

異常な暑さ。
料理旅館の店長から電話が掛かってきた。
「ブレーカーが落ちてどうしょうも無い。すぐ来て!」
と、悲鳴にも似た声での依頼に飛び出した。
移動中にも又、電話。「今向かっているから、チョット待つて」電話を切る。
現場へ付くと玄関入り口で待っている店長。
計器を持って分電盤で電流を計測。使用電流のバランスが悪い!早速作業に取り掛かる。
今までこんなこと無かったのに?各部屋の分電盤で主幹の
相の変換をして再度計測。
何とかバランスは取れたものの主幹を変える必要があると判断支店長に相談。「是非取り替えて欲しい。」
その場で注文をして、後日の作業を約束して帰る。
一時にエアコンを始動させたがゆえにこういう結果になったと判断するも、客商売は大変だなあと思いながら、この暑さゆえの出来事と痛感する。

2008年7月17日 (木)

正式に会員となる

昨日、関西地方にやっと梅雨明け宣言。
本格的な猛暑の到来。
昨日の16日・pm6:30より京都駅の東隣に面した「メルパルク」に於いて中小企業家同友会・主催でオリエンテーション・ステップ2が開催された。
この会合に出席して初めて、正式な会員として認められるらしい。祇園祭の宵山の日と重なって、欠席者もあった。
浴衣を着た講師の言葉巧みな話し方にに耳をそばたて、真剣に聞いた。
同友会の3つの目的を勉強。其の後グループ毎のミーティングに参加。
今の段階で、我社に取り入れることは何も無かったが、人それぞれの考え方や取り組み方は参考になった。
慌てることはないと思う。私が望むこと‥それは、私の会社に勤めてよかったと感謝して貰えること。
そして、働く中で社員一人ひとりが知恵を出し合い、一歩前進の会社に発展させようという息吹きが漲る事だと考えている。
いい夢が見れるよう、明日も頑張ろう!

2008年7月15日 (火)

祇園祭

朝からどんよりとした曇り空。
外に出ると僅かながら風がある。でも部屋の中はムッとして動くと汗が噴出してくる。
きょうは祗園のパブでの仕事。
祇園祭の「宵宵山」を楽しみ、そのままスナックかパブに吸い込まれた若い連中だろう。
浴衣姿にウチワを持った2〜3人のグループが店から出てくる姿が、アッチ・コッチで出くわした。
気楽なものだ。女の子も混じっているのに、親が心配していないのかと気になる。
今日の仕事は、エアコンの洗浄。社員に指示をし、私は、次の現場へ出かけた。
気にしていなかったが、【祇園祭】の本番が近づいているのを肌で感じた。

2008年7月14日 (月)

日曜日のくつろぎ

蒸し暑い日曜日。
のんびり出来る最高の日曜日。
暇だ!ひまだ!と思っていたら、組合の行事や今年入会した組織の会合に参加したりで、結構忙しかった。
靴底をみて驚く。
表面は綺麗なのに靴底は穴が開いて割れている。
灯台元暮らしで、気が付かずに履いていた愛用の靴。
靴のセールを遣っているチラシを発見。
女房と買い物。店に来て思い出し、息子も呼んだ。
外で汗をかくより、店のクーラーで一休み。
好みの靴を見つけ、合計4足も買ってしまった。
家に持って帰って腰を下ろし、大きく手を拡げ深呼吸。
そうだ!温泉に行こう!思いついたらすぐ実行。
何時も行っている「竹の郷温泉」へ車を走らせた。
ガレージは満車。料金が安く、湯船も大きく、ゆっくりくつろげるからだろう。家族連れが多い。
1時間程だったが、結構疲れた。
家に帰りビールを飲んだら寝てしまった。

2008年7月10日 (木)

助け舟

暑い日が続いている! 梅雨が明けた様なそんな感じ!
仕事が少なくなったと思ったら、有難いことに仕事を紹介してくれる人が出てきた。
こんなに嬉しいことは在りません。不景気で仕事が少なくなった現在、何よりと喜んでいる。
常に前向きに取り組んできたし、人との出会いを常に大事にしてきたからだろうか?。
困ったことが起きたり、悩みがあったりすると誰かが助け舟を出してくれる。
本当に恵まれていると感謝している。
だからこそ、決して裏切ることなく誠意を持って、常に感謝することを忘れず頑張りたいと思う。