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2008年9月

2008年9月25日 (木)

新内閣に期待する

昨日、麻生内閣が誕生した。閣僚の発表があり、興味津々。

野党の冷ややかなコメント。批判の為の批判に終わっている悲しさ。国民の為といいながら、実は、党利党略に走っている。

NHKの深夜放送を見ながら、閣僚の挨拶と質問会の様子をみていた。

私の印象では、適材適所に人材の配分がなされたなと感じた。

質問に対しても明確に答えていたのが印象的であった。短期内閣かもわからないが、真剣に山積している問題に取り組み、国民が安心出来る土壌を作ってから、解散して欲しい。

2008年9月24日 (水)

不審だらけ

大変な世の中になったものだ。子供を殺す母親がいれば、食の安全を無視し、金儲けに走る企業の在り様に私たちも不審とやりきれない気持ちになる。

オリンピックが終わり、これからの中国に期待していたにも拘らず、5万人もの子供が中毒を起こし、アジア全土に被害が出ている。子供を見殺しにするような企業。そして日本でも同じ事がおき、親の身勝手さが、殺人に繋がっている。

私の会社も信用を築く為に大変な苦労をしてきた。その事を忘れないようにし、地域になくてはならない存在にして行こうと思っている。

2008年9月16日 (火)

有意義だった連休

14・15日の連休は有意義な休みとなった。

14日の日曜日は、近隣の友人を交えての地区総会を開催した。

子供とお母さんによる手話コーラス・路上でギターを弾きライブ活動をしている青年の、母に捧げる「山茶花の詩」を演奏して盛り上がりをみせ、右京ふれあい文化会館のリハーサル室の参加者に感動を与えた。主催者の私も、準備に汗をし、挨拶をする。

第二部では、「子供たちが見た地球」と題して、アースカム・プロジェクト担当の理科の先生に来ていただき講演をしていただいた。宇宙衛星からみた地球の各地の映像が映し出され、地球のどの部分を見ても国境線は引いて無い!地球は一つ!の言葉が印象に残った。

無事に大成功のうちに終了。苦労が実りホッこり。

其の疲れを癒す為、次の日雄琴温泉に家族で出かける。

琵琶湖の湖岸に【あがりゃんせ】という大衆浴場があり、時間に関係なくのんびりできる。

本当にくつろぐ事ができた。子供も一緒なので、運転手付。

昼食にビールも飲めるし、気を使うことも無くあっという間の1日を過ごすことが出来た。

4時ごろ、息子にくるまの運転をして貰い、無料になった湖西道路で帰途に着いた。

2008年9月14日 (日)

台湾旅行を終えて

電材店主催の「台湾ツアー」に夫婦で申し込み、9月2日~4日の2泊3日の海外旅行に出かけた。雨に遭うことも無く、ツアーガイドの流暢な日本語で、観光名所を見学。

日本在住の台湾人ガイドは、自己紹介をしながら、台湾の歴史を語ってくれた。

そこには、日本人の貢献が披歴され、今更ながら、日本人の卓越した技術の素晴しさに敬意を表した。植民地として統治し、いろんな問題があったかも知れないが、日本人のお陰で、豊かないまの台湾があると実感した。

台風にみまわれ、常に旱魃と遭遇。ダムを作り、灌漑用水を引き、平野を蘇らせ、米作りを教えた先駆者に頭の下がる思いであった。

其のお陰でこうして素晴しい旅行が出来ると頷く。

しかし、為れない外国旅行。知識も無く、ただ着いて行くだけでは能が無いなと実感した。

ホテルに帰り、「自由行動にしますので、夕食は各自でとって下さい。」といわれたが、地理もわからず、如何したらいいのかも解らず、近くのコンビニで夜食を買いホテルで過ごした。

一抹の寂しさを感じた。

旅行から帰ると仕事が待っていた。ゆっくりすることも出来ず仕事に終われる毎日であった。やっと仕事も一段落し、久し振りにマイページを開け、ブログを書いている。

今日と明日の連休はのんびりできそうだ。