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2008年10月

2008年10月31日 (金)

国難に対応して欲しい

麻生総理から経済対策が打ち出され、ニュースの一面を飾った。

実行されれば、少しは景気も上向くだろうと考えられる。野党にいたっては、かなり批判的ではあるが、いま行える経済効果は何がよいかということを真剣に考えているのだろうか、と不信感を覚える。次の政権を担うにふさわしいかどうかは、国会議員が全員で考え、この国難にどの様に対処し、乗り切るかを考えてこそ、国民から委嘱された人たちの集団だと考える。

政局のことばかりを追随し、口先ばかりで、本当に国民の実態経済を真剣に考えてくれているのかと疑問に感じる。

議員になるときは、県民の皆様の生活を護る為と、豪語したにも拘らず、組織の中に入ると「志し」が遠のき、党利党略が優先され、人心が損なわれているように感じられて為らない。嘆かわしい限りである

2008年10月30日 (木)

やる気満々!

暗いニュースが続く世相。 経済的な苦しみが徐々に浸透し、国民的規模で家庭の中にも動揺が隠せない。

一般の家庭の話題が経済に向けられるのが不思議なくらいである。それほど不安定な世の中に成っているということなのかも知れない。

そんな中に有って、新たな取り組みをしようと頑張ってくれている社員がいる。

 きょうも、一般の消費者の皆さんに知っていただこうと、アンケート付きの「はがき」を作製し、一般家庭に配布しようとの作戦だ。

挑戦することに異論は無い。初めての取り組みについては肝要な心で支援をしていこうと思っている。私も何かを考え実行していかなくてはならないと思っている。

2008年10月28日 (火)

厳しい現状

今は何と無く空しい世間の情勢。世界恐慌と騒ぎたて、日本はそんなに被害は無いといってきたにも拘らず、日本の経済を震撼させている。

企業倒産が相次ぎ、派遣社員の首が飛び、じわじわと国民の生活まで脅かされそうに為っている。野党の連中は、早期解散の大合唱。こんな事でいいのだろうか?。

株価の暴落・円高・食の安全・費やされる回収費用、その様な中で発表される決算の経常赤字。不安が不安を呼び、家庭の話題が、経済の不安に飛び火している。

同様に私の仕事も無くなり、暇をもて遊ぶ日が続いている。

こんな時こそ色々考えなくてはいけないと思うけれど中々知恵が出ない。うつろな日を送るだけで妙案も浮かばない。

経営者としての資質が問われるが、手立てを考えるのに少し時間が掛かりそうである。

2008年10月25日 (土)

大笑談会

昨日の同友会の例会のタイトルが「西地域大笑談会」となっていた。

どんな会か興味が有ったのと、長いこと例会にも参加していないという後ろめたさも手伝って参加した。5つの地域(5支部)からの参加者で会場には、20のテーブルが用意され、9脚の椅子が用意されていた。

設けられた席に着くと、必ずといっていい程、名刺交換が始まる。

この会の特徴は、直に馴染みになれるという事である。

講演や、報告に対しての意見を率直に、上も下も無く、自分の想いをテーブルの全員に自己紹介をし聞いて貰う。

テーブル長が中心となり、一方通行的な話ではなく、常に意見交換の場所となり、出席者の人となりも理解できるようになる。

それがこの会の特徴といえる。アンケートにも記入し、散会するわけだが、昨日は、懇親会が組まれていたので、近くの居酒屋で希望者80名の宴会が行われ、久し振りに酒に酔った。

2次会にも参加し、和気藹々の中、楽しい一時を過ごすことが出来た 。

飲み会の席でゲストとして参加した方々がその場で入会を決意されたのには驚いた。中小企業家同友会が益々発展していくなあと認識を新たにした。    

2008年10月24日 (金)

朝のひと時

朝早く目が覚め、カーテンの窓からの景色はまだ薄暗く、トタンを叩く雨の音がする。

一日の始まりは雨。新聞を取りに行き、ニュースを見る。

感動するような記事は見当たらない。自分さえよければ良いという認識しかないような、そんな内容に苛立ちを覚える。不正受給の話や、食品への殺虫剤の混入。

医療介護の財源の問題も大きく取り上げられている。これからの日本本当にどうなるのか心配である。人の心が解るひとたちがふえることをねがっている。

2008年10月22日 (水)

新しい命の誕生

変化の激しい世の中になったものだとつくづく感じる。

人の心もバラバラで、人間性の無い好意が頻繁している現状を見る時、なんとなく情けなく感じる。先日も大阪でひき逃げによる惨殺が行われ、目を覆いたくなる。

何の罪も無い人、明日を夢見る有能な人、妻のおなかに2人目の子供がいたのに。何も感じない人間がいる。こんなことが許されていいものだろうか。

先日の15日、社員のコミュニケーション作りに焼肉を食べに行った。

ざっくばらんに気兼ねなく色んな話が出てくるし、大いに食べ、思いっきり酒を飲み交わしている。是が因で、明日への活力になればと、私の顔もほころぶ。。

今日も、社員から電話が在り、2人目の子供が生まれるかもしれないので休ませて欲しいとの連絡を受け、喜んでいる。新しい命の誕生!うちの会社に又、新しい家族が増える。そう思うと嬉しくなってくる。

希望と目的!  総ての人が、常に持つことを望んでいる。

2008年10月14日 (火)

ドライブ

連休の初日、妻とドライブ。

妻の友人宅を訪ねて、兵庫県の加古川まで足を伸ばした。最近、遠出をした事が無かったので風景の様代わりように驚いた。

祭りのシーズンを迎え、神輿を担ぎ、ハッピー姿、ねじり鉢巻で掛声をあげるながら、勇ましく巡行する風景に出くわしたり、しめ縄が飾られたりと、郷土色溢れたシーンを見ながらのドライブであった。

最近出歩くことも無く、家に閉じこもりがちの状態であったが、よい刺激になったと喜んでいる。モット余裕を見つけて、色んな所に出かけたいと思っている。

2008年10月11日 (土)

不安な事

他人と人の付き合いの難しさを思い知らされることが多々ある。

ちょっとしたすれ違いというか、思い込みによって、天国と地獄のような境遇にさらされることが有る。

人を思いやる心が大事であると同時に、その人の考え方も考慮する必要がある。最近おもい知らされ愕然とした。

その場は何とかクリアできたが、これからの仕事にも関係することなので、自分なりに思索し対応したいと自分に言い聞かせている。

この事と同じように、世界の金融危機が取りざたされている。一体、世界はどこへ行くのか、まるっきり見当が付かない。そんな状況の中、国会を解散し、国民の信を問う為に総選挙をと、訴える民主党と野党。与党の自民・公明党も同じように動いている。麻生政権に代わってからは、総理のリーダーシップを示す為に、中々解散をしようとはしない。

仕事のことや、来年の景気のことを考えると不安でしょうがない。生き抜くための手を打たなくては為らない。

2008年10月 4日 (土)

鴨川の床

鴨川の風物詩、床の撤去が始まった。 

私の会社も、解体の前の電気の配線撤去を依頼されていたので朝一番から仕事に掛かる。(沢山の思い出を作ったであろう床での食事)そんな事を思いながら、秋のすがすがしい天気のなかで作業をする。思ったより仕事もスムースにはかどった。

食事の時間まで間があったので、見晴らしのよい将軍塚へと車を走らせ、そこで食事をすることにした。久し振りに、京都盆地に広がる景色を見ながら、弁当をひろげ、同伴していた息子と食事をする。一息入れ、六地蔵へと向かうことにした。