国難に対応して欲しい
麻生総理から経済対策が打ち出され、ニュースの一面を飾った。
実行されれば、少しは景気も上向くだろうと考えられる。野党にいたっては、かなり批判的ではあるが、いま行える経済効果は何がよいかということを真剣に考えているのだろうか、と不信感を覚える。次の政権を担うにふさわしいかどうかは、国会議員が全員で考え、この国難にどの様に対処し、乗り切るかを考えてこそ、国民から委嘱された人たちの集団だと考える。
政局のことばかりを追随し、口先ばかりで、本当に国民の実態経済を真剣に考えてくれているのかと疑問に感じる。
議員になるときは、県民の皆様の生活を護る為と、豪語したにも拘らず、組織の中に入ると「志し」が遠のき、党利党略が優先され、人心が損なわれているように感じられて為らない。嘆かわしい限りである

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