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2008年11月

2008年11月28日 (金)

失望

勢いがあり、閣僚もそこそこの陣容と期待していたのに、月を重ねるごとにぼろが出てくる今の内閣。麻生人気もどこへやら。

100年に一度の経済危機と危機感を煽りながら、景気対策を前面に打ち出し、リーダシップを発揮しているように見えたのに残念で為らない。

麻生総理は、自ら失点を重ね内閣そのものを空中分解させるような言動を起こしている。

今日もインドにおけるテロが勃発し、緊張が走る。世界全体が、最悪な状態に追い込まれているように思えてならない。希望が見えないほど不安なことは無い!

2008年11月27日 (木)

税務調査が終わった

税務調査が終わった。

税務調査の調査官は、前もって色んな材料を検討をし、この件について調べようと資料を用意して来ている。ベテランになると筋を通して話の中から情報を聞き出すのが上手である。

2日間に及ぶ調査であったが、若いながらも、しっかりした考えを持ち、柔軟に対応してくれたお陰で、学ぶ所や情報交換も出来たともあり、嫌な印象は無かった。

調査が終わり、その後今年のボーナスの検討に入った。

経済が冷え込む中に在って、会社としての取り組みや、経営方針・世代交代における跡継ぎ問題など考えていかなくてはならない。そう思うと総ての責任が、両肩に大きくのしかかってくることは避けられない。昔かたぎの職人では通じない!やせても小さい会社の社長となった以上は経営者の責任が問われることは必至であると自覚している。

2008年11月25日 (火)

営業が出来た

エアコンの効きが悪い!こんな電話が朝早くに掛かってきた。

寒い時期でもあるので、すぐにでも行って点検をしようと思ったが、今日は会社の税務調査が入る日だったので、時間を調整して行くことにした。

調査員の都合で、「今日はお昼までにして明日はきっちり見させてもらいます。」そう言って引き上げてくれたので、今日中に点検に行くことが出来た。

エアコンのカバーを開けると、フイルターが目詰まりして、風の入る所もないくらいひどいものだった。「エアコンの掃除をまめにしてお使いください」と、助言しお茶を呼ばれて帰った。

折角だから、何か提案することが無いかと見回したら、インターホンが大分古いのを見つけ、もう取り替えたほうがよろしいですよ。防犯にもなりますから!と、まじめに点検に取り組んだお陰で、仕事にに結びつけることが出来た。

ちょっとした事にも気を配り、営業が出来たと喜んでいる。

2008年11月24日 (月)

感動!

日曜日の夕方から、いつも行く「竹の郷温泉」へ妻と次女の2人を伴って夕食をかねて出掛ける。連休の日曜日と在って、お風呂は大賑わい。

久し振りの外食に舌鼓を打ち、ご満悦する二人。温泉であったまった身体ゆえ、おいしく戴くことができ、帰宅した。時間に追われることも無いので、ゆっくりとTVでも観賞することにした。

シンスケの【カンボジアに学校を建てよう】プロジェクトが始まっていた。100人の有名人・芸能人の賛同を得て、自分としての想いをこめて描いた自らの作品を、オークションに掛けるという企画である。伸助の思いと会場に参加した人たちの思いが重なり、疲弊している日本の経済とは、程遠い価格が飛び出し、番組は熱狂に包まれ、感動の1コマ、1コマが展開される。

確かにシンスケの話術も素晴しく、はまってしまったのかも知れないが、「カンボジアの恵まれない子供たちに学校をプレゼントしよう。その喜ぶ顔がみたい!」そういう思いが伝わってきて、最高800万円という途方も無い価格での落札もあったが、見ている私も番組の中に引き込まれ、眼には感動と共感で、涙が溢れ喜びに浸った。人間の真心の素晴しさに又、涙がこぼれた。

学校も完成し、オークションに参加された100枚の作品がタイルに焼かれ、建設された図書館の壁に展示された。その作品のタイル貼りをボランティアとしてを買って出て、現地へ行きタイルを貼った建築士。その方のわが子を想う心からの叫びが、ビデオで流され、カンボジアの子供たちと重なり、その感動が幾重にも拡がりをみせた。

「一人の力では何にも出来ないが、多くの皆様の真心の結晶がこの様な形で作ることが出来ました。感謝します。」との【伸助】の言葉が印象に残った!

2008年11月20日 (木)

パーフエクト達成

16日の日曜日、支部対抗のボーリング大会が開催された。

郡部からも選手や、応援団が参加して大変な賑わいを見せた。私の会社からも選手として出場していたこともあり、地区長として応援組で参加した。

各支部において予選会を開催し、選りすぐられた選手たち。親睦を兼ねた大会にも拘らず、応援の掛け声や拍手に包まれ、熱い戦いが繰り広げられたのが印象的であった。

いまや、ボーリングの人気も高まり、空いているレーンは見つからない程である。

そんな人たちの競技を見て回っていたら、一段と歓声が上がっているレーンに差し掛かったとき、掲示されたスクリーンに釘付けになった。そこには、連続ストライクがつづいていた。

後2回でパーフエクトの完成である。TVの中継でも見たこともないゲームの展開!

最後のピン一本がラッキーに倒れ、ヒヤッとした場面も見られたが、見事に達成。

思わず拍手してしてしまった。いいゲームを見せてもらいました。

2008年11月12日 (水)

久し振りの出張

滋賀県水口へ久し振りの出張仕事に出かけた。

名神高速に乗り、新名神を通り信楽インターで降り、国道307号を走り目的地へ向かう。道中の山々には紅葉が見られ、肌寒さを感じる。

もう冬に向かっている様子が実感できた。

仕事も暇になってくるし、何時も会社で何かできることを探しながら時間をつぶしている現状だ。そんなときの出張は何と無くエネルギーが身体を駆け巡る。

温水ボイラーの制御の仕事。電気の配管と入線をし、リレーを組み込む。試運転もうまくいった。と、思いきや動かなくなったとの電話。どうも電磁弁がうまく作動しなかったようだ。こういうトラブルには困ったものだが、何とか乗り切ったようだ。再度出かけるようなことになるかもしれない。

2008年11月11日 (火)

冷え込んできた

朝夕の寒さが身に滲みるようになって来た。

冷えてきたのは冬将軍の到来だけでなく、年末を控えているのに社会全体に静かに浸透してきている。

ニュースを見てもいい話は無い。煽り立てるような、不景気にあえぐ惨状を報道しているだけである。

悲しくわびしいことでる。

麻生総理が景気回復策として打ち出した、定額給付金も何時になることやら。

道理を解っていながら、わけのわからない段階に入っているのが嘆かわしい。

2008年11月10日 (月)

映画鑑賞

 吉永小百合・竹中直人主演の「まぼろしの邪馬台国」を夫婦揃って観に行く。

久し振りの映画鑑賞!中々暇が無くてTVでしか観たことがなかった最近。

JR二条駅のすぐそばにミュウジアムが出来ているのは知っていたが、殆ど無関心。

祭りでチケットを購入していなかったら、行こうと思わなかっただろう。

孫を連れて、何回も鑑賞していた妻に誘導されながら、指定席に座る。

TVと違い、音響の迫力に圧倒され画面に見入る。

人と人との出会いがあり、盲目で頑固な夫を支える夫婦の愛情・そして、二人を支える子供の心遣いに涙腺が緩み大きな感動を覚えた。

故水野晴夫の言葉を思い出した。【映画って本当にいいものですね!】

人間性が希薄になっている現在において、まだまだ「日本人の心はまだまだ生きているなあ」そんな事を思いながら、帰宅した。

2008年11月 8日 (土)

京都ものづくりフエスティバル

「京都ものづくりフエスティバル」が、8~9日に掛けて開催されるのを聞いていたので、見学と慰労をかねて行くことにした。京都電気技術学園のブースに行くと学園の先生が数人待機していて、ブースに訪れた人たちに説明をしている姿にでくわした。本部の職員も気になったのか見学に訪れ、挨拶を交わしながらお互いが、それぞれに慰労の言葉を交わしていた。

初めて、パルスプラザへの参加だったけれど、こんなにも盛大で、京都にこんなにも沢山の職業訓練校があるとは知らなかった。

見学者も気軽に体験できるコーナーもあり、子供から大人まで、係りの人たちに手ほどきを受け熱中する姿が各ブースで展開され、大変な賑わいをみせていた。

学園の先生から弁当をご馳走になり、2回ほど会場内を散策し、こういった裾野の広がりが京都の手作りの素晴しさと伝統工芸に繋がるのだなあと一人納得していた。

2008年11月 5日 (水)

マケインに拍手

今日アメリカの大統領選挙の投票結果の報道がTV番組で流れてきた。

マケイン候補の敗北宣言が中継され、聞き入った。日本と違い、心の広さというか、アメリカを思う国民としての演説であった。オバマ候補にお祝いの電話をし、相手を称え、新しく選ばれた大統領の為に頑張るとも、そして自分を支えてくれた皆様に感謝を述べたいと締めくくられた。

日本人と違って、選挙戦では中傷もしただろうが、終わってみるとお互いの健闘を称えている。オバマ候補の演説にも有ったが、アメリカには、「ブルーも無ければレッドも無い」あるのは一つのアメリカ。人種による肌の色も無ければ、ローンを抱え苦しむ人、思想の違いも無い、あるのは「希望の国」アメリカであるという演説に感動!

日本も、こだわりをすてて、国のために一つの心でこの難局を乗り切って欲しいと私は願っている。

2008年11月 4日 (火)

区の祭りに参加

 「右京区民ふれあいフエスティバル」が2日の日曜日に、右京ふれあい文化会館の前に隣接された安井公園で開催されていたので、一度参加してみたい、という好奇心もあり、覗いてみた。

そこには、各地域の連合会の趣向を凝らした屋台や福祉協議会・日赤・等等多くのテントが張られており、大きな舞台まで設けられていた。

舞台の上では、「映画村」から参加された人たちによる、ショーが繰り広げられていた。    殿様やお姫様の衣装を着て、観客とのやり取りで、盛り上がりを見せていた。

折角来たのだからと、留守をしている娘の分もとおもい、屋台の牛丼と焼き鳥を買うことにした。

イベントに参加し、色んな出会いや思い出を作リ、楽しむのにはもってこいの自分作りのチャンスであると思っている。

2008年11月 1日 (土)

新車の軽トラック

 不景気風が吹く中で、新車を導入!なんて書いたら、物凄く儲けているなあと思うかもしれない。 永年、アイダ電機のために、働き続けてくれたトラック。

ミッションの所から、パッキンが悪いのだろう、何時も油が漏れて、床にしみがつきそこだけが塊となりいやな感じであった。何とかしたいと思いながら、今日まで来てしまった。

事故に繋がったら元も子もないと考えた揚句のことである。安全第一といいながら、欲ボケして大事な社員が事故でも起こしたら申し訳ないと考え購入に至った。

前の車より、横幅が大きくなり、狭い車庫が一段と狭く感じられる。仕方なくアルミのはしごを潰して、歩行可能な幅を確保したりと、余分な仕事がふえた。が、会社の資産が増え、無事故で今年も乗り切れたら是に越したことは無い。と、喜んでいる。

何でも一気にできるものでもない。少しずつ改良したりして、少しでもよくなるように心がけることが大事なことだと思っている