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2009年1月

2009年1月29日 (木)

自動販売機

現場へ行く途中や、仕事を終わって一段落着いて帰るとき、何となく休憩がしたくなります。

そんな時つい、自動販売機の前に車を止めてしまい、自動販売機のボタンを押してしまう。

運のいい時、限定販売で100円均一に出くわす。

いつも買うときは財布の中から、120円を取り出して買うのが当たり前に為っているので、嬉しくなってくる。【なんか、得したなあ】‥‥乗り合わせたときなどは儲かった気分になる。

僅かなことなのに、人間ってイツどんな時でも、姑息な根性が眠っているなあと思う。

でも、正直に喜べるから不思議なもの。

暇が出来たり、何もする事が無い時など、フラーッとパチンコ店へ入る。調子がよければ多少は勝つが、負ける時が多い。そんなことの積み重ねがあるから、わずかに得したことが嬉しくなるんだと思う。   

私自身が単純な人間といえる!

2009年1月26日 (月)

ディナーショウ

お人よしの古紙回収の社長が毎週の様に来てくれる。

いつも大助かり!廃品回収業者に頼むと結構高くつくので、分別してダンボールと電線の回収をお願いしている。そのお陰で経費の節約が出来ている。

その社長が主催者となって、演歌歌手を呼んで開催するからと、チケットを買うことになった。いつも我社に貢献してもらっているし、折角の誘いを断る訳にも行かず、生まれて始めて、ホテルでのディナーショウに参加することになった。

歌手の名前は【松本 毬】あまり聞かない名前である。

「梅の席」に案内されたものの、知らない人たちばかりである。開宴の時間となり、先ず食事を戴いてから、ショウが始まると聞かされた。

初めてお目にかかる隣の人ではあるが、出会いを大切にしようと、積極的に名刺交換をする。

名刺を見ると、聞いたことのある市会議員名前!世間の狭さに驚いた。

まるっきり知らないわけでもないので、話も弾み、ビールを酌み交わすうちに和気会い合いとなり、参加したことが嬉しくなってきた。

歌手とのふれあいもあり、同じテーブルの人たちとも仲良くなり、津軽三味線の演奏・楽団の演奏と、楽しいディナーショウになった。

2009年1月23日 (金)

新春講演会

京都駅八条口の裏玄関に「新都ホテル」がある。

地下1階の宴会場・「陽明殿」で、京都・中同協の新春講演会が開催された。

組合の総会でも使っているので、馴染があり躊躇することなく会場へと入った。

一般公募もあり、多くの人たちが新年の挨拶を交しながら、会場へと入ってゆく。

講演のテーマは、〝どうせむり〝の一言で豊かな可能性を潰していませんか?

「ともに育つ】を考える【ぼくらには〝夢見る力〝がある】

講師は植松 務氏 ㈱植松電機 専務取締役(北海道同友会会員)

講師の生い立ちから始まり、起業したいきさつを追いながら、現在世界に3箇所しかない無重力装置を保持し、ロケットを国家予算で無く自社の資金で製作し、宇宙船の製作にも取り掛かっているという壮大なお話であった。

人の真似をするのではなく、【どうなっている?】そこから出発し、工夫に工夫を重ね開発。世界一というのは世界に一つしかない!

自信に満ちた語り口!興味と好奇心に駆られ、聞き入った。講演の内容を要約しようと思う。

楽をすると無能になる。無能になると自信が無くなる!

夢を叶える為には努力が必要!知恵と工夫を乗り越え、チャンスをみつける。

戦後の日本は1を10にしたり、100にしたりする仕事で復興した。  0から1を生み出す仕事に生きがいがある!

諦めないとどんなに辛い過去にも感謝できる。 笑いあえる。

「一生懸命」遣っているから他の事はできない!というのは無能を証明しているのと同じ。全力で遣りきる!

感動!すること。ローマ字で書くと(CAN DO)となる。

この様なお話が展開され、身を乗り出して聞き入った。作業服のツナギを着た講師、飛行機の中もそのいでたちというから驚く。

「好きでないとより良くが望めない。嫌なことは自分の所で止める!その想いが、悪の連鎖を断ち切ることが出来る」との貴重なお話を聞かされ、私自身もこれからは、興味を持ち、時間を有効に使い、好奇心を持つことの重要さを教えられた。いい勉強になった!。

2009年1月21日 (水)

誕生!

今日、オバマ政権が誕生した。すごい熱狂である。

是ほどまでに期待され、是ほどまでに人種差別の激しいアメリカの国壁を乗り越えて、愛された大統領が有っただろうか?。

就任式に集いし、白人・黒人・その他、人種を超えて、この瞬間を味合う為に集いし人の波。

総勢200万人以上の集いし人たちの期待を背負って就任されたオバマ大統領。

そこにはこれから始まるであろう大きな希望が見えている。

そこには人種を超えた愛情がある!

明日への新たな道が開けることを託し、夢膨らむ!

我々も新たな出発をする新大統領に、エールを送ると同時に、世界の変革がなされることを希望する。そして日本も大きく成長を遂げ、この経済危機を緩和して欲しい。

2009年1月17日 (土)

知る!これが大事!

正月が開け、小正月がすみ、仕事も順調に進んでいる。

今年第1回目の社内ミーティングを開催する。

大変な時こそ、話し合いをしていかなくてはならない。仕事の流れを知り、自分のおかれている環境を知ることが大切になってくる。

ミーティングといっても社員からの意見は中々出てこない。それでも会社としての思いを知って貰う。

その事が大事だと思っている。

卸屋の話をきくと、芳しくない話ばかりで先行きが不安になる。

だからこそ社員には世の中の動きを知ってもらう必要がある。そのためのミーティングであり会議なのだ。

理解せよといっても、すぐに身体で感じることは出来ないだろうが、「しっている】このことが大事だと思う。

2009年1月15日 (木)

トラブル

エアコン洗浄を依頼され、祗園へ‥。夜の祗園は接待や、飲み友達と集う所と何時も自覚しているが、仕事で行くとチョット勝手が違う。華やいだ気分も無く、客のいない静まり返ったフロアーで仕事にかかる。

お店とは関係なく、管理会社の依頼なので自慢も出来ない!。その方がこちらとしても正体がばれなくて大きな顔をして飲めるし、楽しめるものだ。

お昼は客席に座り、弁当を食べる。何の気兼ねも無く落ち着いて食事をする。

社員の中の誰かが空いていないか尋ねると、今は忙しくて手が離せないという。仕方なく息子を連れて、作業をする。

洗浄を終え、試運転。内機のファンが廻らない!早く終わって帰ろうと思っていたのに予定が狂ってしまった。サービスに電話をかけても繋がらない。2台のうち1台が作動しない。時間がたつばかりで解決しないまま1時間以上たってから、再度点検し動かす。

ファンが動き出した。今迄の苦労はなんだったんだ!そこへサービスから回答の電話。

腹が立っても怒る訳にも行かず、その場をつくろった。仕事をしていると色んなハプニングやトラブルに出くわすものである。仕方が無いか!。

2009年1月14日 (水)

本部賀詞交換会

京都駅の改札を済まし、東側の階段を上がると「ホテルグランヴィア」がある。

今年から、交通の利便性を考慮して決まった賀詞交換会の会場である。

今までとは違い、雰囲気もグレードアップした感がある。受付には、本部職員が顔を揃え迎えてくれる。その後、今年初めて会う役員の面々と年始の挨拶を交わす。

午後1時より、毎年、賀詞交換会の前に行われる定例となった会議が、親組合(京都府電気工事工業組合)による、KEC(電気技術学院)と本部理事との合同理事会が開催された。

午後3時30分から京都府庁初め、市の来賓・旧役員・賛助会員を交えての賀詞交換会が開催された。副知事の挨拶の中に、この不況を乗り越える為の4つの提言がなされ、興味を持って聞く事が出来た。

この不況を乗り越える為にそれぞれの立場で、努力する事は勿論だが、各業界が官を味方にし、力を合わせることが必要である事を聞き、チョット安心した。

宴会では、今まで会話もしたことの無い人ともすっかり意気投合し、今日も収穫を得ることが出来た。

2009年1月13日 (火)

感動!そして涙!

昨日のPM9:00から放送された、城山三郎原作のフィクショウンドラマ【そうか、もう君はいないのか】を最後まで鑑賞することができた。

繰り広げられる人間模様‥。夫婦の絆というのはこんなにも尊いのか!自分の伴侶としたからには、こんなにも尽くすことが出来るのか!自分に当てはめて考えるとあそこまで純粋に尽くすことが出来るのか!色々と考えさせられた。

妻として、母親として、あそこまで一生懸命に夫を支え、子供を見事なまで育て上げられた妻・容子の生き方にも感動!。身を尽くすというのはこういう事なんだ!だからこそ、子供も真直ぐに成長するし、自分の事をここまで心配してくれる女房がいる!何で粗末に出来ようか?ここまで信頼し合える夫婦の存在に、現在の夫婦のあり方を考えさせられる。

【50億人の中で「おい」と呼べるたった一人の存在】とこの様な一文もでてきた。

私自身も、劇中の人になりきり、涙が止まることがなかった。

これからの人生において、かけがえのない素晴しい教訓に接することが出来、感動するだけでなく、実行できる自分になる為に、今からでも遅くは無い!きっちりと下地を作っていこうと思っている。

2009年1月12日 (月)

成人の日に想う

1月12日(月)は成人の日。

今から43年前に成人の日を迎えたことを懐かしく想う。

その当時、愛知県刈谷市の鉄工所に勤務し、旋盤工として働いていた事。そして、東京オリンピックを間近に控え、新幹線の開通に向け、急ピッチに工事が進められていた事。

20歳になっても、何の希望も、将来の展望も描く事も無く、空しい毎日を送っていたあの頃。

縁あって、人の勧めで不安と希望が交錯する中を、京都へ面接に来たことなどが、脳裏を掠める。

今は、五山に囲まれた京都に籍をおき、妻と4人の子供を設けると供に、電気工事業にも携ることが出来,多くの人達に恩恵を戴いている。

幼い時の夢も叶い、子供たちも進むべき道を歩んでいる。親としてこれほど幸せな事はないと喜んでいる。どんな事があろうと、京都へ来たそのときの気持ちを大事にして、前向きに生きてゆきたい。

2009年1月11日 (日)

賀詞交換会 於・帝国ホテル

関西において、電材商のトップを走る「たけでん」の賀詞交換会が帝国ホテルにおいて開催された。こんな不況の中でありながら、関西一円からの参加者が650名。

主催者の思いっきりの【おもてなし】の素晴しさ!に頭が下がる思いである。新春記念講演会には、現東京副知事であり、小泉政権下で道路公団民営化委員の経歴を持つ、猪瀬直樹氏が講師として講演された。

風邪気味で講演に歯切れの良さは無かったが、それなりの好感は持てた。

懇親会の花を添えた京舞。祗園宮川町から、舞妓・芸妓あわせて12名の艶やかな踊りが披露され、正月気分を満喫することが出来た。

京都からも44名の電気工事の会社の面々が参加し、何時も参加される顔ぶれもあり、挨拶を交わし合いながらの和やかな賀詞交換会であった。

ここを皮切りに新年会が後4回ほど待っている。

不景気風が吹く中、新たな希望を求めて参加し、次のステップにつなげたいと思う。

2009年1月10日 (土)

鯖街道を走る

大原三千院を通り抜け、今津へと向かう。鯖街道と呼ばれ、商売の危機と命運をかけて、舞鶴から京都へと「鯖」を積んで雪道を運び、見事成就したという話を思い出しながら、車を走らせる。

間道ゆえ道幅も狭く、拡張工事も進み大分通り易くなった。1月の3日から降り続いた雪で、山々には雪が覆われ、田畑は銀世界、辛うじて国道は雪かきが施され、走る分には支障が無かった。

何時も通る道とわうちいえ、結構冷え込む。こんな時分に行くことも無かったけど、今津の工場から「引き込み柱」の支線が切れて、不安だというので下見に行くことになった訳である。

現場の調査が終わり、久し振りに工場の人と会話を交わし、帰りは国道161号線を選んだ。

山間の道と違い、晴れ間が広がり、雪も無く琵琶湖の湖岸の景色を見ながら、同じ滋賀県でありながら、この違いに感嘆しながら、会社へとかえる。

2009年1月 7日 (水)

健康を考える

身体の節々が、ギリッギリッと呻りを立てている。

歳はとりたくないものですね?。   手首を回す。    足首を回す。

音がする!「グリッ・グリッ」 何と嫌な音だ!

今にも壊れるのではないかと心配する!

気のせいか?  そう思うからなのか?  痛く感じる。

コリャッ重症だな?

自分自身の身体が自分の体でない錯覚を覚える。

いくら健康に自信があると自惚れていても身体がついてこない!正直なものである。

これからのことを考えると、自分の健康管理を大事にしなくては為らないと感じるようになってきた。【先ず己を知る】このことを実践に移そうと考えている。

そう思って昨日から、【タバコを吸ってない】。

強調するように鍵カッコにした。気が短くて、多感情の私に長続きはしない!

今挑戦中!

2009年1月 5日 (月)

仕事始め

1月5日(月)の朝8時に出社した社員とともに新年の挨拶を交わし、朝礼をする。

大晦日からお正月休みに掛けて、明るい話題が一つも無いニュースに終始したメディア。

輪を掛けたように不況をまるで楽しむかのようなニュース。

そんな話題を取り上げながら、今年の経済の状況を踏まえ、社員全員が団結し、前向きに前進することを誓い合い、年頭の挨拶を終える。

私自信、この様な不況を何とか乗り切ることが出来ないものかと、色んな見解を聞くために、得意先の挨拶回りを今年は止めることに致しました。

毎年、会社を留守にしていたが、必ず挨拶に来てくれる人達に挨拶を交わし、話しを聴くことにしました。

丑年の本年は、牛のように前向きに一歩・一歩確実に、進むことを確認することが出来、いい勉強になりました。

申し送れましたが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。