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2009年2月

2009年2月21日 (土)

失敗!

「ネットで見みました。電気工事をお願いします。」

こんなメールが来たので、依頼にこたえるべく下見をし、完璧にこなせると自信を持って仕事にかかった。

最初の取り組みが甘かった。引き戸があるのを計算に入れずお客様の指示通りに、TVとコンセントの穴を開けてしまった。穴を開けた迄はよかったが、「しまった!」壁と引き戸の間が狭すぎる。床下から穴を開けてうまくいくかと不安になった。

お客も穴を開けた以上、何とかしてくれとの事。床下にもぐり寸法を取り慎重に挑戦したものの、壁の立ち上がりが解らず外に突き出してしまった。

「しまった!」お客様もビックリ!成り行きを見つめる客。

なんとかしようと必死で補修をし、お客様に説明をし、辛うじて許して頂いた。

経験にあぐらをかいてたわけではないが、お客様に対して、本当に大変申し訳ないと反省する。

モット慎重に、周りの環境をよく見据えることが大事であると痛切に感じた。

2009年2月20日 (金)

妻の笑顔

何時ものように朝起きる。昨日の出来事が頭を持ち上げ、多小寝起きの顔に明るさが無い時もある。不機嫌な顔をして、目をこすりながら顔を洗う。

妻と出会う‥。何時ものように「おはよう」と、挨拶を交わす。

日常茶飯事のことではあるが、声の響きを敏感に感じ取る妻。

「きょうは、体調が悪いのかなあ」と感じ取ったのであろう。すぐに笑顔が帰ってくる。

ついその笑顔にほだされ、こちらも笑顔になる。

不思議なもので、女房というのは何もかも身透しているように思えてならない。

本当に嘘がつけないのである。

社長業を遣っているといろんな問題に出くわすし、一人で悶々とし、自分の方途を見失う時が多多ある。そんなときに必ず助け舟を出してくれる、そんなよき同志でもある。

いつも楽観的で、大きな声で大笑いをし、うまくその場をしのがせてくれる。

妻というのはかけがえの無い存在であると同時に、困難に立ち向かう時のよき相談相手でもある。そんな妻に面倒をかけいつも困らせている自分のふがいなさに腹が立つことがある。

どこにでもある夫婦の一面かもしれないが、私にとって、存在感は大きい。

そんな妻に支えられながらでも、私の人生を愉快に明るく前向きに頑張りたいと思っている。

2009年2月12日 (木)

社員は家族と同じ

今週の火曜日に食事会を、行きつけの蟹料理専門のお店で開催した。

次の日が祭日ということもあり、少々飲すぎても差支えが無いという判断の元行った。

何時ものようによく食べるしよく飲む。頼もしい限りである。忘年会以来なので、よくしゃべる‥‥!

材料屋で我社の営業担当をしている気さくな営業マンを招待した‥。いつも何かと無理をいっている気心の知れた間柄で、休みになると、社員とも一緒に連れ立って、魚釣りを楽しむ中らしい。我社は、堅苦しい人は、お断りで、何でも打ち解けて話をし、盛り上がるのを期待している。

そんな会社なので招待を受けた人たちは、食事会をすると喜んで参加し、情報も提供してくれる。

社員とのコミュニケーションんをより大事にし、和やかな家族の付き合いが出来ていると喜んでいる。経済的に厳しい中にあって、この様な催しが出来ることに感謝している。

2009年2月 3日 (火)

景気対策はまだか!

最近の天気は、けっこう雨が多い。

外の仕事が入ると、何となく嫌な気分になる。

いま、国会で、審議が行われているが、建設的な意見が無いように思えてならない。

今の天気と変わらない様な進行ぶりにうんざりする。

景気回復を望んでいる多くの庶民がいるというのに、何をショウも無い意見に終止しているのか見当が付かない。小さな問題を取り上げるよりも、モットスピードあげて今必要なことを審議し、一日も早い、方針なり政策を打ち出して欲しい。

何事もスピードが大事だ!