原点となった古巣
きょうは朝8時に京都を出て、碧南の義理の母が、衣浦の老人ホームへ5泊6日の体験入所を終え、帰ることになっていたので、午前中に迎えにゆくことになっていた。
姪と待ち合わせをし、訪問。無事に退所する事が出来たものの、期待にこたえることが出来るかどうか?入所できるかどうか?検討中といわれ、落胆しながら、今住んでいるアパートへ連れて帰った。
ホームの回答が得られていないのでとりあえず、京都へ帰ることにした。
帰る途中、時間があったので、私の原点となった「㈱塚本製作所」へよってみようと思いつき帰る道中のインターを降りた。
2年前に訪問したときには会社の人にも会えず、後ろ髪を引く思いで帰ったので、きょうは懐かしい誰かに会えることを期待して訪問した。
残念ながら、遭う事は叶わなかったが、現在の社長の奥さんと話が出来た。
次々と、話が進み、お世話になった当時の専務も弟さんも亡くなられたと聞き、一抹の寂しさは禁じえなかったものの、40年以上前のことが走馬灯のように蘇り、懐かしく感じられた。
突然お邪魔して迷惑かもしれなかったが、私にとっては再びいい思い出と為った。

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