土曜日から長男の子供2人が連休を利用してやって来た。
4歳の男の子は実に元気がいい、じっとしていられないようだ。
小学校に通う娘も同じように元気がよい。
二人して遊ぶというより、久し振りに遊びに来たのだかから、精一杯かまって欲しい!そんな感じで附いて回る。
妻のおばあさんは子供にとってかけがえの無い遊び相手と見えて、その相手をするのにテンテコマイ。
二日間相手をし、くたびれたであろうからと、私が子供の相手をする。
夜になり、子供の付き合いもイヤになってきたので、小学校にいっている子供に「オセロ」作りを提案。
お菓子箱を利用し、線を引き、黒白の駒を作る。
ペットボトルの蓋を定規にし、丸を描き、カッターナイフで切り抜く、切り抜いた駒を黒く塗る。
子供は一生懸命に黒で塗りつぶし、何とか完成。
完成したら、早速ゲームの開始‥‥皆で楽しみ、やっと就寝。
手作りゆえに愛着があるのだろう、帰りには「お母さんに見せるから」と、持って帰った。
昼には帰ったので騒音も無くなり、静かなものである。
先日、仕事の依頼を受け、段取りをくんでいた。
机の横のロッカーのメモに眼をやることも無く、頭の中は仕事優先。
たまたま、商品の発送が遅れた為にやり取りをし、一息ついたとき、ふとロッカーのメモを見る。
今日は、本部理事会の日。「しまった!」客と約束した時間が迫っていた。
何とかしなくては!焦る気持ちが優先する。
営業から帰ってきた専務に説明し、仕事を振ることにした。
本部の理事会だけは、優先するように心掛けているので、欠席することはできない。
うまい具合に帰って来てくれたからよかったものの恥をかくところだった。
家のカレンダーには、23日となっていた。思い込みが災いした1コマ。
次からは、日程の確認を過つことの無いように、気をつけようと思う。
都議選が終わり、自民党・惨敗の記事が紙面を賑し、おまけに内部のごたごたがTVのニュースで報じられ、末期症状を露呈ししている様な行動が目に付く。
日本の国会並びに国民生活を牛耳ってきた自民党。
哀れというより、変革を求める国民の願望がこの様な結果を生み出したとしか言いようが無い。
国民の審判を謙虚に受け止め、内部紛争と取られる様な行動を慎むべきではないだろうか!
決して民社党がいいというのではないが、政権が変わったらどうなるのか試しに掛かっているように思えて仕方が無い。
国を憂えての国民の反動であると感じられる。何故か?僅か26歳の立候補者に負けたのだから‥。
確定的であるかどうかは別にして、21日解散・8月30日投開票の日程が、どのような劇を展開するのか楽しみでもあるし、不安でもある。
東京都議選が終わり、ゆれる自民党。迷惑な現実に顔をしかめる石原都知事。
マサカ!が現実となり、民主党に対する期待感が大きな風となり、告示前に立候補した26歳の民主党に軍杯が上がる!とんでもない結果として現れた。
世間の常識で考えると、こんなハプニングが起きるはずがない。選択した都民‥。
現実を見逃すわけには行かないが、何ともいえない現実。
この様な結果を見るとき、果たして都政の活性化に繋がるとは思えない。
次の衆議院選挙を考えてのことだとは思うが、果たしてこれでいいのだろうか?
民主党でいいのか?どんなビジョンを持って対応されるのか楽しみにもなってくる。
もしも、停滞するようなことになったら、弁解の仕様もないし、信用もがた落ちになることは眼に見えて必定。日本の舵取りもうまくいくのか心配!
事務所の机に座って、パソコンを開きながら文字を打っているキーボードの上に、久し振りに太陽の光が眩く射し込んで来た。
昨日は、祗園で今にも降り出しそうな雲の動きの中、パッケージの入れ替え作業をしていた。
祇園町もお客の入りが少ないのか、店を止めて出て行かれる所が多くなってきた。
私としては、仕事が減って来た中なので仕事が生まれると嬉しいのだが、寂しさを禁じえない。
しかし、値段も厳しくなってきた。仕事は一緒なのに、いや!増えているのに値がきつい!
「仕事が無いよりましとしよう」と、すぐに諦め仕事を貰ってくる。その繰り返しに、自分でも頭を抱え込んでしまうことが多々ある。
今日は、机の上の整理でもしようとのんびり考えている。
夕方の6時ごろ大雨に見舞われた。
今日は給料日であり、社員の食事会でもある。それなのに大雨。
歩いて10分ぐらいの所にある焼肉屋での食事会。
夜の仕事が多かったので、栄養をつけるのと気晴らしをかねての食事会。
みんなの楽しみといえば、気さくに遠慮なく食べること!
雨が降って、気分的に半減したものの、よく飲みよく食べる。
私も久し振りなので大いに食べて飲んだ。
研究科に通う息子も今日は休みなので、全員が揃っての食事会となった。
気分がよかったのか、直ぐに酔いが廻り、早めに私だけ先に席を離れ、息子にお金を預けて自宅に帰ることにした。
帰るなり、疲れが溜まっていると見えて、フトンに入り直ぐに寝てしまった。
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