厳しい現実
事務所の机に座って、パソコンを開きながら文字を打っているキーボードの上に、久し振りに太陽の光が眩く射し込んで来た。
昨日は、祗園で今にも降り出しそうな雲の動きの中、パッケージの入れ替え作業をしていた。
祇園町もお客の入りが少ないのか、店を止めて出て行かれる所が多くなってきた。
私としては、仕事が減って来た中なので仕事が生まれると嬉しいのだが、寂しさを禁じえない。
しかし、値段も厳しくなってきた。仕事は一緒なのに、いや!増えているのに値がきつい!
「仕事が無いよりましとしよう」と、すぐに諦め仕事を貰ってくる。その繰り返しに、自分でも頭を抱え込んでしまうことが多々ある。
今日は、机の上の整理でもしようとのんびり考えている。

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