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2009年10月

2009年10月24日 (土)

第26回電気工事業全国大会

 新潟県の国際会議場(朱鷺メッセ)に於いて、全国の電気工事業に携る青年部・親組合の役員、そして技能コンクールに出場する選手が一堂に会しての全国大会が開催された。

京都から組合の役員と連れ立って、私と息子二人が選手として参加した。前日の21日の午後新幹線に乗り、東京経由で2階建ての珍しい朱鷺号に乗り、一路新潟へと向かった。

上越新幹線に乗ること2時間、初めて新潟の地に夕方の6時過ぎに到着した。

22日、朝8時30分に受付を済まし、宅急便で送った荷物の確認をし、9時30分よりマイク放送の掛け声で、競技が開始された。

練習してきた成果を発揮すべく一生懸命頑張った!

ちょっとしたミスがあったりし、手直しをしたりしながら息子と2人声を掛け合いながら、競技に集中し頑張った。

全国から集いし、選手の皆さんはこの競技大会の練習を早くから取り組んでおられたと見えて、そつなくこなしておられるのが会場の雰囲気から伝わってきた。

途中で、競技B[電線の皮むき]も行われたが、アッという間に過ぎ、課題Aの競技に戻り、続きを再開した。時間の経つのが早く感じられ、それでも競技5分前に終了することが出来、責任を果たすことが出来た。

 息子にとって、初めての競技会参加を果たし、次代を担う若者として良い勉強になったと思っている。

式典が3時20分から開催され、来賓各位の祝辞があり、その後成績発表が行われたが、入選することは出来なかった。

関西の代表としてコンクールに望んだが、いい思い出と経験になったことを一生の宝としたい。

応援をしていただいた組合役員の皆様に感謝申し上げたい!ありがとう御座いました。

来年は、北海道での開催となっているが、参加は出来ないと思っている。

2009年10月13日 (火)

台風18号

沖縄を皮切りに、太平洋沿岸・東北地方に大きな爪あとを残して、去っていった台風18号。

京都には大きな影響は無かったものの、一部で台風の影響を受けた方もあったようである。

その一環を紹介しよう。

土曜日で、今日はゆっくりできるなあと思っていた矢先、我社のホームページを見て電話を戴いた。

「TVの画面がおかしいので観に来て欲しい」 現地へ行くと屋根の桁に釘止めしてマストを支えていた釘が抜け、アンテナが倒れていた。

アンテナも折れ無残なものだった。使えるものを使い、少しでも経費がかからないように勤めることに下。土曜日とあって、材料を仕入れる所も限られてくる。

何とか夕方までに終えることが出来たが、ミキサーに雨が入り使えない状態があったりと難儀した。

一方では、町内の方から早朝に電話が入り、アンテナが屋根から落ち、大変な状況であるとの連絡。

町内の人の手前早急に駆けつけると、隣の家の前まで落下し、引き込みの電線に乗っかっている状態。

マスト・アンテナ・支線を段取りし、アンテナを再度建て直したものの、TVチェッカーに「過電流」と表示が出て測定が出来ない。ブースターに雨が入りパニクッている。

アナログだけは観れるようにして、日曜日の作業とした。

小さな被害ではあるが、台風は眼に見えない状況で何らかの被害をつくりだしていると実感した。

2009年10月 5日 (月)

中秋の名月

嵐電の白梅町駅近くの「串かつ」屋さんで食事会をやることにし、予約を取っておいた。

いつも満員で、中々予約もままならない状態であったらしい。

おまけに土曜日。一番繁盛して忙しいときなのに、遅い時間ではあるけど予約をとることが出来た。

いつも焼肉か、カニ料理なのでたまには違う店もいいだろうと企画したが、従業員も満足げであった。

久し振りに、いつも時間が取れなくて「きょうはだめだ!」「すまん!」と言っていたお客様も招待し、久し振りの再開で会話にも花が咲いた。

10月3日は、秋の夜長を堪能できる季節でもあり、【中秋の名月】のこのよき日。

月を仰ぎ見つつ、帰途に着いた。

2009年10月 2日 (金)

鴨川の床

9月30日で鴨川の風物詩、「川床」が閉鎖される。

涼を求め、仲間や家族又は恋人同士で食事を楽しんだ川床も幕を下ろす。

10月2日から解体が始まることになっているが、雨の為に延期されているようだ。

解体の前の電気の撤去を10月の1日に行った。

川といっても、鴨川の支流といえるかどうか解らないが、鴨川の大きな流れの横に側道みたいに小川が流れていてその上に床組みがしてある。

長靴を履き小川に入ると、沢山のミズスマシがすいすいと戯れている。

本流の鴨川は、透明で勢いがある。川全体を見ながら順番に撤去していく。

京都の味わい深い風景を見ながら仕事ができる。こんな楽しいことは無い。

最近、文章を書いていても、自然の中にいる自分の存在が嬉しくなってくることがある。