第26回電気工事業全国大会
新潟県の国際会議場(朱鷺メッセ)に於いて、全国の電気工事業に携る青年部・親組合の役員、そして技能コンクールに出場する選手が一堂に会しての全国大会が開催された。
京都から組合の役員と連れ立って、私と息子二人が選手として参加した。前日の21日の午後新幹線に乗り、東京経由で2階建ての珍しい朱鷺号に乗り、一路新潟へと向かった。
上越新幹線に乗ること2時間、初めて新潟の地に夕方の6時過ぎに到着した。
22日、朝8時30分に受付を済まし、宅急便で送った荷物の確認をし、9時30分よりマイク放送の掛け声で、競技が開始された。
練習してきた成果を発揮すべく一生懸命頑張った!
ちょっとしたミスがあったりし、手直しをしたりしながら息子と2人声を掛け合いながら、競技に集中し頑張った。
全国から集いし、選手の皆さんはこの競技大会の練習を早くから取り組んでおられたと見えて、そつなくこなしておられるのが会場の雰囲気から伝わってきた。
途中で、競技B[電線の皮むき]も行われたが、アッという間に過ぎ、課題Aの競技に戻り、続きを再開した。時間の経つのが早く感じられ、それでも競技5分前に終了することが出来、責任を果たすことが出来た。
息子にとって、初めての競技会参加を果たし、次代を担う若者として良い勉強になったと思っている。
式典が3時20分から開催され、来賓各位の祝辞があり、その後成績発表が行われたが、入選することは出来なかった。
関西の代表としてコンクールに望んだが、いい思い出と経験になったことを一生の宝としたい。
応援をしていただいた組合役員の皆様に感謝申し上げたい!ありがとう御座いました。
来年は、北海道での開催となっているが、参加は出来ないと思っている。

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