エコキュート設置と課題
エコキュートを設置する為の架台作りを専務に頼まれた。
電気工事業の仕事に携わる前は鉄工所で勤務し、大きな建物を建てたこともあり、製缶工として従事した経験もあるので、簡単に引き受けた。
マンションの5階のオーナー宅にエコキュートを設置するという。
先ず下見をし、どのルートで配管をしたらいいか検討する為、天井の状態を確認。
それと同時に設置場所を検討する。
僅かなスペースしかない状態で、本体と貯湯器のスペースを探す。
避難階段を利用し、本体を設置する計画を立てる。貯湯器は40センチ程の洗い場を利用し、その場所に架台を設置することに決めた。
オーナー宅といえど限られたスペースしかなく、試行錯誤をし、提案できる精一杯の努力をする。
京都全体の殆どが狭小で、設置が難しいのが現状である。
営業展開をする上で大事なことは、狭小であれ如何にスペースを確保し、安心安全を勝ち取るかにあると思う。
それと同時に安く仕入れをし、工事を含め安価に仕上げる工夫をすることではなかろうかと思う。
世の中が冷え込む中での営業展開は大変であるけれど、どんな方法でもよいので先ずアクションを起こさなくては始まらない。
政府の今後の取り組みに期待すると同時に、何とか消費意欲を起こしていただけるような取り組みを考えてゆきたい。

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