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2009年11月

2009年11月17日 (火)

エコキュート設置と課題

エコキュートを設置する為の架台作りを専務に頼まれた。

電気工事業の仕事に携わる前は鉄工所で勤務し、大きな建物を建てたこともあり、製缶工として従事した経験もあるので、簡単に引き受けた。

マンションの5階のオーナー宅にエコキュートを設置するという。

先ず下見をし、どのルートで配管をしたらいいか検討する為、天井の状態を確認。

それと同時に設置場所を検討する。

僅かなスペースしかない状態で、本体と貯湯器のスペースを探す。

避難階段を利用し、本体を設置する計画を立てる。貯湯器は40センチ程の洗い場を利用し、その場所に架台を設置することに決めた。

オーナー宅といえど限られたスペースしかなく、試行錯誤をし、提案できる精一杯の努力をする。

京都全体の殆どが狭小で、設置が難しいのが現状である。

営業展開をする上で大事なことは、狭小であれ如何にスペースを確保し、安心安全を勝ち取るかにあると思う。

それと同時に安く仕入れをし、工事を含め安価に仕上げる工夫をすることではなかろうかと思う。

世の中が冷え込む中での営業展開は大変であるけれど、どんな方法でもよいので先ずアクションを起こさなくては始まらない。

政府の今後の取り組みに期待すると同時に、何とか消費意欲を起こしていただけるような取り組みを考えてゆきたい。

2009年11月16日 (月)

七五三を祝う

11月15日の日曜日、孫の七五三参りに参列する為に、車を八幡市の会館へ向けて国道一号線を走る。

会館には既に、婿の両親も駆けつけて、待っていてくれた。

主役の孫も、婿の親に買って頂いた着物を着てルンルン気分で笑顔が可愛らしい。

初めて着物を着、髪飾りのリボンをつけた姿に気をよくし、余程嬉しかったのだろう。

はしゃぎながら飛びついてきた。

「よかったね!おめでとう。」

式も終わり、会館で用意された「千歳あめ」を戴き、記念撮影用に用意されたスタジオで、両方の家族が、孫を囲み、記念撮影。

私の人生を回顧するとき、七五三のお祝いに参加したことが無かった。

( これまでに、行事にも参加したことも無く、自分の子供の笑顔も、二人いる孫の笑顔も見た事が無く、。三人目の孫の時に始めて今回実現した。)

お膳立てをしてくれた、長女と妻に感謝したい!  本当にありがとう!

会館を後にし、両家揃って、久し振りに食事に出かけた。

2009年11月12日 (木)

京電工報に掲載される

電気工事工業組合が毎月発行している月間報が届いた。

先月参加した「東北プレ技能全国大会」の模様が大きく掲載されていた。

父子鷹奮闘記として、讃えて頂いた。身に余る光栄と、嬉しくもあり恥ずかしい気持ちで読ませて戴いた。

京都府電気工事工業組合は、組合員1500社の大きな組合である。京都には、電気の組合が二つあるが全国規模の電気工事業の組合はわが組合だけである。

高齢化による組合員の減少、後継者がいないための廃業と組合員が減少しているが、伝統を重んじ、組合員増強に取り組んでいるが、中々難しい。

組合法の改定が行われ難しい局面を余儀なくされているのが現状である。

本部の総務委員会では、組織強化部という部署を設け、今の時代を乗り切り、将来の電気工事に従事している若者の為に何が出来るかを模索しながら活気ある組合作りに奮闘している。

2009年11月 4日 (水)

オール電化工事

朝から急に冷え込んだ文化の日。

休日の今日、オール電化工事の為の【その2】電気の幹線増設をする為に出勤する。

【その1】基礎工事及び基礎に仕込む配管工事は、前日に終わった。

今回の依頼先の希望で、エコキュート設置のスペースの問題で、貯湯タンクの上部に本体を設置することになり、架台の製作と設置を余儀なくされ、前日にその工事も終了し、将来のことも考え増設工事もすることになった。

休日は、原則的に休み。というように就業規則に盛り込んだ為、息子と二人で工事をしようと考えていたが、工事の責任者の一人が、「私、出ましょうか?」といって呉れたので、渡りに船で嬉しかった。

最近の建物は、間口が狭く、おまけに家と家の間隔も10センチ位しか空いていない状態なので、人が一人増えると大助かり!

試行錯誤しながら美観を損ねることなく3時ごろ終了した。

冷え込みの中での作業、華水が出そうになったが、第2段階目の工事が無事終了し、次の日曜日に据え付けすれば、オールデンカ工事が終了し、お客様に引渡しが出来る。

完璧な工事で、お客様の笑顔を見るのが楽しみである。