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2010年1月

2010年1月13日 (水)

新年賀詞交歓会

1月12日(火)午後1時からKEC・国保電気支部・親組合の合同理事会が開催されていた。

時間の都合で遅れて参加。21年度の事業報告・京都府との防災協定などが議題となり、新年の初の会合にも拘らず熱気が会った。

2時からは、地区長・地区相談員を交えての意見交換会が開催され、新春賀詞交歓会へと移って行った。

永年本部の賀詞交歓会に参加したが、京都府知事が自ら参加されたのは初めてのことだった。生の声で新年の挨拶を聞くことが出来、人となりもわかった。

不況の中でのサプライズに、実り多い賀詞交歓会に為ったと喜んでいる。

2010年1月12日 (火)

不況の中で笑顔の賀詞交歓会

1月9日(土)大阪帝国ホテルに於いて、㈱タケデンの【有力店様・新春講演会】が開催された。

毎年恒例と為っている行事なので喜んで参加することにした。

今年も京都の有力店を載せたバスは、京都の八条口を午後1時に出発した。

会場に到着した我々をスタッフは、幟を両手に持ち歓迎してくれた。

この不況の中、お客様を大事にする社風が浸透している会社なので、こうして1年に1回、我々業者を歓待してくれる。頭の下がる思いである!

会長をはじめ社長・重役が一人ひとりに面会し、迎えてくれる。

創立51年目を迎える中でのこの不況下、会社の思いは大変な苦労があると思うが、同じように我々業者も大変である。そのことを痛切に感じるからこそ、このような催しができると私は思っている。

会社からの3つのソリューションがあり、キーワードを学ぶことが出来た。

講演会は【桜井良子】元ニュースキャスターを務め、現在日本を憂い、民間のシンクタンクを立ち上げ、幅広く活躍している方の講演であった。

流石に持論を展開し、話が尽きない位のスピードで矢継ぎ早に講演が進んだ。

内容的にも賛同する面が多々あり共感を得ることが出来た。只一ついえることは、日本の進路が危ういというのは解るが、自社の進むべき道は?自分たちで進路を間違えず自分たちで解決しなくてはいけないという事である。

大変な不況の中で、この1年が実り多い年にすべく、全社員が一丸となって、知恵を出し合い良い結果が出せるよう全力で頑張りたい。

2010年1月 7日 (木)

年始の挨拶

1月5日。本格的に現場が動き出した。

私共の会社は3日から仕事を開始したが、世間では5日~6日の所が多い。

電材を取り扱っている卸業の会社は、早々と年始の挨拶を開始し、私の会社にも沢山の業者の方が見えた。

私も毎年欠かさず挨拶回りをしていたが、後継の息子がその役目を果たしている。

その代わりに私が、会社に挨拶にこられた皆様に鄭重に新年の挨拶を交わすことにした。

情報を得る事が大事と思っていたが、残念ながらただの挨拶に終始し、今年は何も得るものはなかった。

そんな話が出来る人が見えなかったというのが本音である。

と、言うよりこれだけ経済が冷え込み、打つ手がないといったほうが良いのかも知れない。

とりあえず「挨拶に行けば何とかなる」といった感じがした。

2010年1月 4日 (月)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとう御座います。

大変な経済状況の中での新年の出発が、今日から開始しました。

朝9時から、全社員が一同に会し新年の挨拶を行いました。

TVの報道ニュースからも伺えるように、正念場を迎えることになりそうです。

私も今年65歳になります。心構えを決する時と感じています。

良い年になるよう努力を惜しまないつもりです。

今年も何卒ご声援いただきますよう宜しくお願いいたします。