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2010年2月

2010年2月25日 (木)

車上あらしに遭う!

朝早くインターホンのチャイム音が響く。

「何事だろう?」

朝早くに出かける社員の声に耳を疑う。

車が荒らされ、仕事に欠かせない道具が一式盗まれ、おまけに夜い積みしていた電線まで盗まれている。

プロの仕業と見え、車のガラスを割らずにゴムパッキンを外して侵入したと見られる。

ガソリン給油の為のクレジットまで盗られていた。

カードの方はクレジット会社への通報で事なきを得たものの、道具がなければ仕事にならない。

警察への被害届や、立会いに手間がかかり、朝から大変な騒ぎとなった。

不景気ゆえの犯罪!以前も現場の電線が盗まれた経緯があり、本当に許せない!

警察の話では、太秦地域で頻繁に発生しているという。

盗まれた側は、新しく道具を買わなくてはいけないし、余分なことに振り回され、仕事が出来ない。

売っても僅かな金にしかならないのに!馬鹿なことを遣るもんだと呆れている。

泥棒する事しか脳が働かない人間ほどつまらない人間は居ない!

2010年2月24日 (水)

世界の書籍展と舞妓さん

日曜日の昼下がり、岡崎公園一帯は、春の日差しを受け明るく輝いて見える。

今日は、都メッセで開催されている【世界の書籍展】を鑑賞する為にやってきた。

いつも世話になり、何かと助けてくれる電気屋の友人を連れての鑑賞となった。

大勢の人が鑑賞する中、一際多かったのが、世界最小のミニ本であった。

チョット覗いて、スペースのある場所へと移動した。

世界の有名な初版本が沢山展示されている。

それにしても沢山の方がゆっくりと鑑賞しているのを目の当たりに見て感慨深かった。

人が多いのと時間の都合もあり、会場を出る。

会場のすぐ前に【舞と伝統工芸展】が開かれていたので中へ入った。

丁度、舞妓さんの踊りがこれから披露されると知り、上手く人垣の中から観る事がでた。

お陰で、書籍展を観、舞妓さんの踊りも見ることができ、堪能してかえることにしました。

2010年2月15日 (月)

サーカスのチケットを貰ったが

新聞販売店のサービスで戴いた木下大サーカスの鑑賞券。

期限付きのチケットと知らずに開催期間だったら使えると信じて、確認せずに娘と観に行く約束をしてしまった妻。

約束した日を確認してビックリ!

1月31日の期限付き、慌てて同じ日の同じ時間を取ろうとローソンチケットを買い求めたが予約でパー。

困り果てて娘に電話。【子供が非常に楽しみにしているから、何とかして欲しい】

結局押し切られ、予定の時間を変更してやっと入手できたらしい。

折角戴いたチケットを確認しなかった妻も悪いが、余分の苦労をする羽目になった。

2月の16日の日曜日、3人の孫を連れての鑑賞となった。

サーカスを見るのも久しぶり、伏見桃山城の公園も久し振り、昔の記憶を辿りながら、会場へ。

見学の車も駐車場から溢れ、暫く車で待機。

3時50分の開演には充分間に合ったが、娯楽が無くなったからだろうか?こんなにも人気が

あるのにビックリ!

開演と同時に孫たちも動物のショーや繰り広げられるブランコ綱渡りに驚きや興味を示し、喜んでいる。

何はともあれ、孫たちの嬉しそうな笑顔に癒された。

2010年2月 6日 (土)

雪化粧

朝、カーテンを開けると屋根の上に白く輝く雪が積もっている。

空からは白い雪が降っている。

今日の仕事のことが頭をよぎる。外の仕事もあるのにイヤだなあ!

全国的な寒波によって、新潟の平野部で26年振りの81センチの豪雪というニュースが昨日報道された所だ。

京都も久し振りに積もった雪を見ることができた。

今9時30分、太陽が顔を出してくれた。

仕事待ちのちょっとした時間を利用してブログを書いている。

そろそろ待ち合わせの時間がやってきた‥‥。

さあ!仕事に出かけよう。

2010年2月 5日 (金)

キュウビクル増設工事に挑む

寒い日が続き「寒ー。」と、つい防寒ジャンバーに身を丸める毎日である。

仕事も1月の中頃から急に忙しくなってきた。

私にとって嬉しいことに、自慢の腕の見せ所が遣ってきた。

河原町三条のテナントビルのキュウビクルの増設の依頼を受ける。

高圧関係や架台作りは、私の得意とする所だ。

先ず架台作りに息子と取り掛かる。

会社で図面を描き、屋上の仕事なので、運び込みが出来るように鉄材の寸法切りをする。

粗方組み立て可能な所まで綿密に計算した。

キュウビクル搬入まで3日しかないことも踏まえ、塗装から据付まで万全の体制で臨んだ。

繁華街ということもあり、朝4時から7回の屋上へのレッカー作業。

暗闇の大空に投光器で照射し、設置場所にも仮設の照明をつけ、万感の思いを載せてキュウビクルがワイヤーに吊られて降りてきた。

設置した架台の上に載り、アンカーのボルトがスッキリと収まってほっと胸をなでおろす。

その間僅か1時間。

寒さと雨に降られながら、屋上の設置場所で必死に制作した架台。

【うまい事いったなー】息子と二人で味わった充実感。この瞬間が疲れを癒してくれる。