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2010年5月

2010年5月29日 (土)

ホームページがバージョンアップ

新しく契約をし、バージョンアップしたホームページを開いてる。

今迄のホームページと違い、社員の顔を載せ、身近なものにした。

作成に当たっては色々検討し、チェックをしながらの作業。

情報時代のグッズとしての役割を担ってくれれば、よいと考えている。

自社のホームページを、社員が観ないで誰が見る。

この発想から出発し、多くの方がアクセスしてくれる事を願っている。

会社のイメージアップに繋がるよう更新を繰り返しながら、皆さんとのパイプ役となっていけるようないいものにしたい。

2010年5月28日 (金)

本部総代会

本部総代会が、5月27日(木)に「グランビア京都」で開催された。

一年に一度の大イベントである。

理事会が11時30分から招集され、理事会の後「第53回京都府電気工事工業組合通常総会」

が開催された。

どんな質問が出るだろう?スムースに進行するだろうか?心配していたが、議事は予定していた時間、1時30分~4時迄にきっちり時間通りに終了した。

今までの総会では前例のない事であった。それは、途中で休憩が出来る程、余裕の総会となった。

常にこうでなくてはいけない!と、みんなが考えていた事が現実となり、スッキリとした総会になった。

喜ばしいことであった。

2010年5月25日 (火)

元気な顔

電気の仲間というか、常に親しくお付き合いをしていた友人が、入院したと聞き、心配で何度か訪問したが、病院も教えてくれなかった家族の人たち。

余計心配になっていた。

地区総会の司会を頼んでいた矢先の出来事でもあった。

事情を話し、地区の役員さんにも納得してもらい、事なきを得た。

あれ以来、安否をきずかい、心配して噂をしながら45日目が経っていた。

そんな彼から、突然、電話が在り、留守電から「今日、退院したから」と久し振りの懐かしい声が聞こえて、胸をなでおろした。

最近、気象の変化がおかしく、寒くなったり、雨が降ったりで、すぐにでも友人宅を訪ようと思っていたが、中々訪ねる機会がなかった。

今日は天気も好く晴ればれとした快晴に恵まれたので、昼から意を決して訪ねることにした。

先客があったが、やっと会える事ができ、生の声を聞く事ができ、元気な顔を見て、安心した。

時間の都合で、2~4分ほどであったが、通じるものがあり、帰ることにした。

人の存在が、有難く嬉しく感じられたことはなかった。

2010年5月24日 (月)

総会の季節

4月28日の京都府電気工事工業組合・右京地区通常総会を皮切りに、支部・本部・協会と目白押しに総会が開催される。

総会の顔とは行かないまでも、何かにつけて参加を余儀なくされる。

最近の動向を見ていると、会員であったり、組合員であっても何故か興味を持つ人が少なくなっているような気がしてならない。

参加してもそんなに影響がないと考えるからだろうか?得する事がない?そんな気持ちにさせるのには何か原因があるのかもしれない。

私は考える。役に当たっているから参加するのではなく、何とかして業界・協会の発展に繋がればいいし、自分の会社も何らかの形で、情報を収集し、発展につなぎたい。

そう思って参加している。人目には、何やえらそうに!という人も見受けられるかもしれないが、私みたいな考え方の人間も必要だとおもう。

とにかく、自分に与えられた責務と考え、参加していくようにしている。

2010年5月19日 (水)

イベントが終わって

朝8時30分、メーカーの応援部隊が既に駆けつけて呉れていた。

暖かい陽射しが会場を包む。

絶好の【IH体験まつり】日より。

来客の入場が待ちどうしい!

始めての催しの反応は? 気になってしょうがない。

開演の時間が押し迫ってくる。

先ず3人、幸先のよい出だしに喜ぶ。

子連れのお客も参加して頂き、調理器の前に人垣が出来る。

会場が、華やいで見える。嬉しい!

アンケートを書いて戴いた方に、有名なパンを2斤来場記念として配った。

入場者数66名、アンケート記入者35組。

初めてにしては上出来の数。

電力会社の方や、メーカーの皆様に惨めな思いをさせなくてよかったと喜ぶ。

一つのきっかけが出来、名前の浸透が出来た。

何でも実績が大事!

苦労して設営した介があった!とスタッフは胸をなでおろす。

2010年5月18日 (火)

IH体験まつり

2010年5月12日 (水)

イベント開催まで

イベントの開催まで残り僅か!

何とか成功させたい!

この思いが強かったので、インパクトのある設営をする為に知恵を絞った。

発砲スチロールが会社にあるのを思い出し、立体的な飾り付けをしようと考え、カッターナイフを用意し、【5・16 IHタイケンまつり】と下書きし、ペンキを吹付け仕上げた。

素人にしては、マアマアかなという出来栄えに満足。早速会社の看板の上に両面テープで貼り付けた。

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2010年5月10日 (月)

IH体験まつりのイベントを開催

来る、5月16日に初めての試みで、イベントを開催する事になった。

【IH体験祭り】を我社において開催する。

メーカーの支援を全面的に受け、開催する事になったのだが、何しろ初めての事なのでどのように企画運営していいのか暗中模索の状態である。

告知し、いかに沢山の方にお出で戴けるか?接待の段取りや、会場の設営・レイアウト等等、考えると多岐に渡って考えなくてはならない。

折角、イベントに参加して戴いた皆様に感謝の気持ちを何らかの形で、報いたい気持ちもある。それには飲み物も準備しなくてはいけないだろうし、お土産も用意しなくてはいけないと、頭の中は、イベントの事で一杯になる。

何としてでも一つのきっかけになり、会社の売り上げに貢献できたらいいし、何よりも多くの皆さんに【アイダ電機】の存在をアピールできたら最高に嬉しい!

その為にも、町内をくまなく回り、当日に沢山の方が参加していただけるよう、最大の労を尽くそうと思っている。

2010年5月 6日 (木)

原点の地~

ゴールデンウイークを利用して、【私の原点の地】である刈谷市へ出かける。

その地を出て44年以上を経過しているのに何故?

私は出かけようとしているのか?       現在の社長との関わりは?

私がそこでお世話になり、会話を交わし、生活を共にして来た人達は誰も居ない!

只、息子さんが在た記憶が鮮烈に残っているだけ!

それも、深い関わりを持っていたわけでもなく、記憶に残っているというだけで、果たしてスムーズな会話が出来るのであろうか?

そんなに存在感が薄い中での訪問である。

本当に迷惑なことだ! と、相手の立場に立って考えると、そうなる。

その事を踏まえながら、会って戴ける!

昔の従業員が、現在の【塚本製作所の社長】に会おうとしている!

記憶の中のにある小学生のあの顔しか知らない私。 相手もそんなに記憶にある筈もないだろうに!

手探りの中で、45年振りと言うか、お互いに大人に成ってからの考えも判らない中での再開となった。

老人ホームで、義母を見舞って、懐かしい原点の地へ再度踏み入れる。

何もかも変わって!私も変わって!今は、嫁を連れての訪問となった。

電話でやり取りをしていたお陰で、昔の会社の入り口をくぐると、既に待っていてくださり、会うなり、【私が車を運転するから】と、自分の車のドアロックをし、喫茶店へと向かった。

45年振りに会った!と言う感覚でなく、いつも会っていて、たまたま会ったと言う不思議な感覚であった。

現在、従業員60名、工場も本社を含めて、3箇所。そういう立場になり、現在の塚本製作所を牽引してきた実力者としての存在からなのか?

気さくな感じで食事をし、本宅迄案内していただき、先代の回向もさせていただきました。

嬉しさと言うより、本能的な人間回帰ではなかろうかと感じた。

お陰様で、自分と言う人間をある一面から垣間見る事ができ満足している。