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2010年6月

2010年6月30日 (水)

ウオーキング

朝5時30分、家の螺旋階段を降りる。

ジャージに着替えた姿で軽く足踏みをし、ウオーキングを開始する。

約1週間前から自分の健康を考え、実行しているウオーキング。

半日人間ドックの診察を受け、血糖値が高いと診断された。

やはり、健康薬品だけに頼って居てはいけないと感じた。

身体を動かし、その上で健康薬品を服用する事が大事ではないかと判断した。

先ず、近くの公園へ行き、昔習ったラジオ体操で身体をほぐしてから出発する。

姿勢を正し、まっすぐに前を見つめ、歩行を開始する。

約40分ほど同じ歩幅で、色んな動きを取り入れて自分流で歩いている。

効果が出るか?どうかは判らないが、実行している。

歩行していると色んな風景に出くわし、一喜一憂しながら楽しんでいる。

身体から吹き出た汗をシャワーで流して、朝のスケジュウールが終わる。

自分流の健康法だが、頑張って続けていこうと決心している。

2010年6月24日 (木)

変わり目

6月24日は、参議院選挙の公示日。

菅政権が発足しての初めての国政選挙。

信用できない政権ではあるが、じっくりとお手並み拝見というところか!

久し振りの好天気に恵まれ、すがすがしい朝となった。

朝一番に、日本年金機構へ行き、年金の手続きをしに出かける。

もうすぐ、65歳を迎える。

若いと思っていたのに、年を経ったものだとつくづく感じる。

その後、株主総会の会場となっている山科へ行く。

景気がぱっとしない為か、シャンシャン総会となった。

先のことを考えながら、事務所に戻った。

今日は、パナソニックの研修会や展示会にそれぞれが参加して

殆ど出払っていない。

今月は、社員は動いてはいるけど売り上げ的にパッとしない。

6月は、毎年の事だが全体的に暇である。が、今年はチョット厳しいなあと感じる。

新たな展開ができるように努力しなければと‥‥。

2010年6月22日 (火)

回復した咽喉と体調

耳鼻咽喉科に通って11日を経過した。

朝の開院時間の20分前に受付を済ませ、待合室で漫画をみながら待つ。

私の名前が呼ばれたので、診察室に入る。

腫れも引いたので、薬もいらないね!(と、いう事は通院しなくてもいいんだ)

【命にかかわる病気】最初の診断!やっとの事で、その恐怖から逃れる事ができる!

駐車場所がなくて、自転車で五回通った。

好きな酒も止められ、風呂も駄目といわれ、タバコも自粛。

身体のことを考えると、こういう空間を持つ事は大切な事だと思う。

お陰で、崩れかけていた体調も整い、回復してきたように感じる。

人間というのは、何かないと変えようとしない!

偏見の塊といっても過言ではないと思う。

2010年6月21日 (月)

IH体験まつりの成果

先月開催した「IH体験まつり」に来て戴いたお客様。

助成金の申請手続きも終わり、やっと工事に架かれるようになった。

裏庭の狭い場所を利用して、薄型の給湯器を据付た。

ガス給湯器は、給湯部分や水の取り込みが、下から立ち上がっている。

本体を据え付けるまでに、現状を維持しながらの基礎工事。

銅管で立ち上がっているので、銅管の溶接をして懐の間隔を取りながらの工事となった。

準備さえ整えば〆たもの!電気・リモコンの通る系路も考えて美観を重視し、据え付けた。

アンカーボルトもすんなりと合った。水平器を当て調整して完了。

この時点で、ホッコリする。

一つ一つの積み重ねが信頼の元。

IH調理器とエアコンの取替えもあり、成果が実った。

総ての工事が完了し、問題もなく順調に完了し、お客様に笑顔で引き渡した。

この時ほど充実感を覚えることはない。

2010年6月17日 (木)

声に感謝

咽喉の痛みも消え、声も普通に出るようになった

声を出すのに蓋をこじ開けて出さなければ成らない

自分の声であって、自分の声ではない

覆いかぶさるような低い声

もしも、横着をしていい加減な事をやっていたら!

声が出るとか出ないとかの問題ではなかった

生きて居る事に感謝し、ありがとう!

2010年6月12日 (土)

急性咽喉蓋炎

先先日、咽喉に痛みを感じた。

風でも引いたのかなと思い、辛抱していたが、チョット変!

咽喉が蓋をされたような違和感を感じ、半分声が出ない。

何かおかしい!

昨日、耳鼻咽喉科へ診察を受けに行くと、意外な言葉を聴かされた。

生命にかかわる病気だという!

【咽喉の入り口がはれて、声帯の部分も腫上がり、周りも腫れているので、何時呼吸困難になるかも判らない、昼の4時までは開業しているからそのときはすぐに来てください。夜は居ないから、救急車で病院に行くように】とメモまで渡された。

えらい事になったものである。

「幸いにも、私には経験もあり、実績もあるから、この注射を打てば入院もすることはないでしょう。」

自信ありげに治療をしていただいたお陰で、今日を迎える事が出来た。

(トローチもしっかりなめ、戴いた薬もきっちり、書いてあるように飲みました。)

再診のきょう。

診療に来てくれた私を観て、ほんのり安心したように「善くなったようだね!薬が効いてるみたいだから同じものを出しておくよ」

腫れも引いたみたいだし、気も楽に成った。

何時ものように高をくくり、薬局で薬を買って治療していたら、大変な事になっていた。

自分の主観で判断せず、まず専門の医者に診察をしていただく事が大事だと感じました。

自分の想いが、総て正しいということはありえない。

総てにおいて、これは通じる事だと反省しています。

2010年6月 9日 (水)

会議の要

会社における一つの要は、社員を含めバランスよく纏っているか!ではないかと考える。

全体会議を毎月行っているが、意見として提案される事がなく、一方的な話に成っている感があった。

会社全体のことを考える!そういう思考がまだ足りない。

自分の身に降りかかる火の粉は払いたい。自分の生活に関わる事には対処したい。

そういう思いから、やっと意見が出た。

それでもいいとおもっている。

その事が、社員の生活の向上につながり、仕事に対する意欲が増すのであれば、素晴しいと思う。

この事をきっかけとして、会議に充実感が出、全体のまとまりに繋がってゆく方向性が出てきたと言えるよう、満遍なく意見を聞き調整したいと思う。

2010年6月 4日 (金)

短命内閣の代償

政権交代をキャッチフレーズに誕生した鳩山政権。

僅か8ヶ月の短命内閣に終わった。

辞意を表明してからの民主党の対応の早さ。

短期間で総理を決めると同時に内閣の組閣を終え、民主党政権が復活する。

「国民の皆様のために‥‥。」というばかりでは国民も納得しない。

経済の動向が、政治の安定が、指し示され、新たな舵取りを党利党略でなくやって欲しいものだ!

今の状態が続けば、この日本は沈没するかもしれない。

建築業界も今は成りを潜めているようで、仕事も安定しない。

新しい方針を打出して、活性する事を望む。