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2010年11月

2010年11月26日 (金)

均衡が崩れてゆく

春に咲き誇った藤……。

藤の葉が、ハラハラと落ちてゆく。

会社の裏庭に枯葉が一面にしき詰められ、黄色く彩られて行く。

最近の政治がおもわしくなく、国会が揺れに揺れている。

菅政権の支持率も下がり、日本の将来も危うくなってきた。

皆が期待し民主党に一回、政権をゆだねようとした事が裏目に出てきている。

自浄力もなく、リーダーとしての基本的な考えが裏目に出ているように感じる。

自分たちの領土だと主張する中国。

攻撃を仕掛けて、正当化しようとしている北朝鮮!

世界は何を求め何処へ向かおうとしているのか?解らなくなってきた。

今大事なことは、しっかりと監視し、自分なりのきちんとした生き方をして行くしかない。

2010年11月13日 (土)

大阪ウイスティンホテルに於いて

12日の午後3時より。パナソニック電工の有力工事店様表彰が開催された。

先ず、近畿電材営業部長のご挨拶があり。パナソニック電工の現在と来年に向けての営業戦略と政策が発表された。

関西一円の有力工事店が一堂に介し、集った工事店の会社の発表があり、京都からは14店。

毎年のことではあるが、発表された会社名に変化は見られない。

私にとっては、1年に1回会う程度の認識しかない。

今年の金賞に選ばれた会社の取り組みが私の興味を引いた。

一人ひとりが、トコ・トンやれば道は開かれるという内容であった。

女性の専務からの発表であったが、【下請けから元請への改革】が実を結んだ貴重な体験

であった。

チラシ1枚から、営業を展開し、一つ一つを自分で納得のいく迄極めてお客様の要望にこたえていく姿に感動しました。

私の会社も金賞を取れるような提案型営業を展開したいと考える。

これからは、白熱電球の製造も中止されLEDの時代がやってくる。

我社も色んな局面を考え、生き残りの為頑張りたい。

午前9時過ぎに電話を受ける。

12日の大阪ウイスティンホテルでの表彰式の案内の電話であった。

9月から実施された【パナソニックの丸ごとキャンペーン】に応募された工事店が表彰の対象となっている。

関西の有力電気工事店が一同に介し、来年度のパナソニックの営業政策を聞き、我々業者もその戦略に向かって挑戦しようという取り組みである。

政策発表の後、懇親会となった。

今年の特徴は、【金賞受賞の会社の取り組み】の発表であった。

女性の専務が勇気をもって、新たな分野への挑戦を果たした実行例。

「下請けから元請へ」との想いが会社全体を導く大きな手がかりとなったと思う。

チラシ1枚から、自分が納得のいく提案営業が出来るまでが発表された。

一人ひとりがトコ・トンやるセル営業に学ぶ。

2010年11月11日 (木)

雑感

11月になると、流石に冷え込む。

五山の山々も、やっと紅葉が目立ち始めた。

残暑が厳しかった分、紅葉も遅い。

今年は、松茸も豊作だったらしい。

山歩きをしている友人が、自慢げに話をしているのを聞き、羨ましく思った。

仕事も今の所、順調に推移している。

大変な状況下の中でも、仕事が順調な事が何よりも嬉しい。

先日、私もオール電化の仕事を終え、ホッとしている。

2010年11月 8日 (月)

誕生から1ヶ月

長女の出産から1ヶ月が過ぎ、子供の世話に余念がない。

逆子の為、帝王切開という施術で、新しい命が誕生した9月30日。

【愛未】という現代風の名前が命名された。よく寝よく飲み、体重も3800グラムに成長した。

もうすぐ、実家を出て自宅へ帰ることになる。

泣き出したら泣き止まらず、ダッコして収まる風景も見られなくなる。Imgp0043_2