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2011年3月

2011年3月28日 (月)

震災から2週間!

震災から2週間が経った。

いい方向に変化すればいいのだが、原発の問題が深刻さを増す!

悪い方向への移行は、心を締め付ける。

今日も地震のニュースが流れた。マグニチュード6.5!

マグニチュード5以上の地震が続いて、不安な毎日を送っていらっしゃると想うと胸が締め付けられる。

関西でも、震災の余波が出てきている。

仕事で使う電線類の不足が目立ってきた。

建築業界も、材料が入らなくて仕事を止めようか?そんな声も聞かれるようになってきた。

本来なら、

被災にあわなかった地域が、

被災地に負けないようなエネルギーで、産業を活性化し、生産を促し、復興を手助けしないければ成らないのになぜか、共倒れになりそうな流れになってきている。

電力不足が最大の原因かもしれない!

私の会社も、今は請けていた現場が竣工し、一段落しているが、これから先のことを想うと

不安でならない。

2011年3月23日 (水)

被災地の小さな灯り

震災のニュースをTVを通じて毎日、見聞きしている。

惨状を見るたびに、胸が締め付けられる。

大変な状況に、何をしてあげられるのか考える。

何も出来ない歯がゆさ、でも嬉しいニュースが届けられると、ホッとする。

昨日も、子供たちが、被災しているにも拘らず、ボランティア活動をしているのを見て感動し、拍手を送った。

早くも、小さな復興が始まったと感じる!日本人が持っている思いやり、そして共々に立ち上がろう、という勇気を感じる。

政府も与野党を含め、共同参画してこの国難に対処して欲しい。

何かしたい気持ちはあるもののテレビの画面を見て、同苦しているだけの自分が腹立たしい!

原発の問題もあり難航しているようだが、復興する為にどうしたらいいのかを、ある程度の道筋を早く打出して戴かなければ、日本自体が活力がなくなっていくのではないかと、危惧している。

2011年3月18日 (金)

卒業

公立・私立の小・中学校そして高等学校で卒業式が行われている。

被災した東北地方でも卒業式が行われている。

私の会社でも、アイダ電機を卒業していく社員がいる。

普通の感覚で言えば、退職となるのだろうが?。

入社して以来、真面目に20年間勤め上げ、考え抜いての事だろうと推察する。

よく頑張ってここまで就いてきてくれたと感謝する。

入社当時は、自分のことしか考えない子供だったのが、結婚し子供を作り、家庭を持ち

一つの転換期が来たのだろう。

永年心の奥に秘めていたというか、想いが、わが子の成長に合わせ膨らんできたと思う。

私の気持ちとしては、引き止めて置きたいという気持ちと、手放して大変な世の中で、我社で学んだ事を生かして、成長して欲しいという複雑な気持ちである。

だからこそ、我社の卒業生と想う!

辞めていく子にエールを送るのも変な話だが、我社で学んだ事を汚すことなく、本当に頑張って欲しいと願う。

2011年3月15日 (火)

一日でも早い復興を願う

地震発生から4日が経った。報道番組から流れる映像は、福島原発の爆発事故に関する重大な発表と、計画停電による東京電力に対する報道である。

政府の対応も大変な極みに達していると想うが、全国民も被災者に対する大きな想いがあり、混乱が起こっていないのが幸いしている。

こういう時にこそ日本人の心の通い合いが大事だ。

一日も早い復興を祈るとともに、「自分たちに何が出来るのか!」を模索していることが、大きな思いやりとなって被災者に届いて欲しい。

2011年3月14日 (月)

東北太平洋沖地震

11日午後3時過ぎに地震の速報を聞く。

会社にいたので、何が起き、どうなっているのか解らなかった。

会社が終わり、あすの仕事の準備をして、我が家のテレビを見た。

テレビの画面から、信じられないような光景が飛び込んできた。

今まで経験した事のないような、見た事もない惨状に驚く。

津波の恐ろしさ!外国で起きた津波や地震とは違う!襲って来るような速さ。

被災した地域の現状が、3日間にわたって報道された。

釘ずけになり、画面を凝視!何も出来ない悔しさ!日が経つにつれて被害の状況が、鮮明になってくる。

死亡者の数も一万人を超えそうだという。

家族の絆をたちきられ、残された人達!

地獄にも似た光景が、目の前に展開され、途方に呉れる被災者の皆さん!

今ブログを書いている自分は、現場にいないから、冷静な気持ちで書けるけど、絶対に書くことも出来ないだろうし、思い出すのも嫌!というのが現状だろう。

只!被災された方々のご冥福を祈り、国民の暖かな励ましと、救援が必要になってくる。

観測史上類を見ないマグニチュウド9,0の現実を凝視し、自分に出来る事を考えてゆきたい!

2011年3月 4日 (金)

アンテナ工事

3日の朝、起きると同時に肌寒さを感じ、カーテンを開くと空から粉雪が舞っている。

天気予報では、冬型の季節になり、曇りのち晴れ!あたるもんだなあと一人感心している。

先日、昔住んでいた所のハイツのオーナーから電話依頼を受け、アンテナ工事をする事になっていた。

「積もらないといいのになあ」時間をずらしながら、雪のやむのを待っていた。

「エーエイ!」気分を引き締め、仕事へ出掛ける事にした。

車のガラスに雪が舞い落ち、心配になってきた。

現場に着いたら雪もやみ、作業に取り掛かった。段取りをし、アンテナを立てかけたら又雪が降り出した。

まだ、岡屋根でであったのが幸いした。もし瓦屋根だったら、滑ってお怪我をするかもしれないからだ。

アンテナを調整し、共聴ケーブルを切り離そうとした時、「アナログテレビを見ている住人がいるかも知れない?」とっさに感じオーナーに報告し、切り替えを伸ばす事にした。

20011年7月24日デアナログ放送が終了する事もあって、急がれるかもしれないが、住んでいる人の事も考えて対応して頂たきたいなあと想う。

2011年3月 2日 (水)

混乱の世の中

3月になっても肌寒さが残り、身震いをする。

天気予報では、ここ2~3日は冬型の季節配置に為るとの事。

世の中が冷え込み、政治も冷え込み、身体も冷え込む。

4月には、統一地方選挙を控え、熱くなる候補者。

大見得を切り、政権をとったものの内閣そのものが「ガタ・ガタとがたついている」。

ばら撒きの政治姿勢を直し、国民の為の政治というのなら【マニュフエスト】の撤回をする方がいいのではないだろうか?

今は、堅実な歩みをしていかなくてはいけないのではないだろうか?。

ご機嫌取りの政策で、果たして国が潤うことができるのか?

地域政党といっても、市民や国民を欺くようなパフォーマンスにしか映らない。

今度の選挙は、よく考えて投票をしなくては、付けが又、廻ってきそうだ。

2011年3月 1日 (火)

3月1日

机に向かい、久し振りにインターネットの「お気に入り」ボタンを押す。

ブログを書くのが遠のいて終っていた。

お得意先様にその事を聞かされ、時間が出来たので気分を一新して書こうと書いている。

長かった工事も一段落つき、正常に戻った社員たち。

昨日の給料日、何時もの時間に帰ってきてくれた。

給料袋を笑顔で、【ご苦労さんでした】といって一人ひとりに渡せた。

今日は3月の1日、本当の春が遣ってきてくれるのかな?こんな事を思いながら、今日は終わりにしたい。