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2011年4月

2011年4月26日 (火)

藤の花が咲いたよ!

満開に咲いていた桜の花も、花吹雪に変わり、今は緑の葉に変わっている。

今年は、いまだに肌寒さを感じるような、天候である。

そのお陰で、何時もより長く桜を楽しむ事ができた。

桜が緑に変わった今、うちの会社の小さな庭に藤の花が咲き出した。

今は、藤の花の丈は50cm位はあろうかと想われる。

たわわに咲いた藤を眺めながら、薄紫色を楽しんでいる。

まだ満開とはいかないけれど、垂れ下がる美しい姿を見つめながら、仕事をしている。

震災の影響で、そんなに忙しくはないけれど、懸命にみんな動いてくれている。

先日の22日、電気組合の地区総会を嵐山の渡月亭で開催し、終えてホッコリしているところです。

4月・5月は、総会が目白押しに開催されるので結構忙しくなって来る。

年間行事が終了し、新たないい出発が出来ればいいなあと想っている。

2011年4月 9日 (土)

環境とさくら

桜前線が北上している。

川沿いの桜の木に色鮮やかな桜の花が見事に咲き誇っている。

昨日の雨で、より鮮やかに見える。

私の会社の隅っこに大きく育った藤の木にも藤の花の大きく蕾が膨らんできた。

今年も私たちに色鮮やかな花を見せてくれるに違いない。

今日は、統一地方選挙の最終の土曜日である。

震災のお陰で静かな選挙であった。

候補者ならびに支援する人たちは熱き心で頑張っているようだ。

明日は投票日!投票が終われば、桜見物に出かける人が多い事だろう。

人というのは、和み方を知っている。色んな出来事を払拭するように桜を眺める事だろう。

2011年4月 8日 (金)

震度7・4の宮城沖地震

深夜に宮城沖で又地震が起きた。

余震にしては、考えられないほど大きな地震でった。

不安に喘ぐ被災者のことを考えると、たまらない。

一部で停電にもなり不安が募るばかりだと想う。

原発の問題や、このような余震におびえる人達の為に、一日も早い解決策を打出す必要がある。

京都の町並みには、桜の花で春らしさをかもし出しているというのに!

今の私たちには、公園や堤防の桜並木をながめては、「きれいだなあ」とおもうしか

心のよりどころと成る所がないのが寂しい。

2011年4月 4日 (月)

春の日差しがまばゆい

4月3日の日曜日は、朝から薄い雲に覆われ寒い日であった。

震災に係る感動的なシーンが色んな番組から報道され、目頭が熱くなり大粒の涙が止まらな

い。中国の研修生を命をかけて救った佐藤専務の行動や、アメリカ海軍によると【おともだち

作戦】等、多くの人たちの真心の一杯詰まった働きが多くの人たちに希望を与えている。

今回の統一選挙も、震災を受けられた人たちに配慮してか、静かな選挙となっている。

今、本音で人を選ぶ時に来ているのではないかと感じる。

党利党略でなく、震災による復興と、震災が生み出す新たな災害に向けての取り組みが必

要になってくるので、その事に真剣に取り組む人材が必要となる。

国民一人ひとりが試される時に来ているし、何が出来るかが問われる時と考える。

今日は、久し振りに暖かな陽射しが事務所の窓から射しこみ、机を覆いまばゆい。

2011年4月 2日 (土)

希望の灯・桜

京都の桜の開花宣言が出されて、4日が経った。

太秦安井のわが町にも、蕾が大きく膨らみ桜の花が咲いてきた。

【ふれあい文化会館】を擁するわが町の周辺に、桜の木が沢山あり、だんだんとその美しさがお披露目となってきた。

天神川の土手も大きな蕾が膨らみ、4月の入学式には満開の桜が見られそうだ。

震災のニュースに覆われていた中で、希望の花が咲き、私たちの心を和ませてくれそうだ。

大変な中、華やかな桜の宴を眼でたのし婿とが何よりの贅沢に思える。