« 2011年4月 | メイン | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月27日 (金)

第54回本部総代会が終了

5月26日(木)午後1時から開催された、京都府電気工事工業組合の第54回本部総代会が無事終了した。

本部役員の改選も、総ての議案も全総代の賛成多数で決議された。

久し振りに、シャン・シャンの総代会であった。

是も一重に全役員が真剣に取り組んだお陰としか言いようがない。

京都グランビアホテルでの開催に一つの歴史が刻まれたようだ。

総代会が終了するとすぐに理事会が招集され、新理事の紹介が事務局長から発表された。

新しい理事のなかから議長が指名され、新理事長が満場一致で再任され、新三役を理事長から指名され、満場一致で承認された。

総てが順調に進み、4時30分からの懇親会では、全員がいい笑顔をしていた。

お陰様で、おいしい料理とおいしいお酒をゆっくりと堪能することが出来た。

2011年5月20日 (金)

小さな親切

市バスの運転手さんが突然声を発して、お客様の所へやってきた。

何事だろう?

運転手さんは、バックミラーで事の成り行きを見て、いても絶ってもいられなったのだろう。

お客様は、盲目の人だった。

席に座っていた客さんが席をゆづろうと席を立たれたのに、盲目の婦人は気が付かず立ったまま。

見るに見かねて、運転席から飛び出し、「お客さんが席を譲って呉れたので座ってください」

盲目の婦人は、申し訳なさそうにして座った。

たった一言、そのお客さんも折角譲ったのだから、【どうぞ!】といってくれたらよかったのに!

安全運転を心がけている運転手さんに敬意を評したい!

席を譲ったお客さんが一声掛けて呉れたら良かったのに!

2011年5月14日 (土)

明日が見えない

明るい日差しが降り注ぐ土曜日の朝。

すっかり緑色の葉っぱに変身した我社の小さな庭の藤の木。

こぼれ陽が差し込んで、つくえのうえを覆っている。

昨日まで、低気圧の影響で大雨を降らしていたのが嘘のようだ。

各地で被害をもたらし、今日当たり東日本を襲うようだが、次々に襲い掛かる自然の恐怖。

被災した人たちの事を思うと胸が締め付けられる。

最近の政府の動向を見ると、後始末のことを考えているようにしか映らない。

政府の打ち出しが日本の経済まで逼迫するような事態に陥っている。

我々の生活にも支障を期たすのではないかと心配になってくる。

2011年5月10日 (火)

中部電力・浜岡原発の運転停止

雨が降っている!かなりの量の雨だ。

久し振りに、得意先の安全パトロールに参加する事になっている。

震災後の取り組みで昨日、中部電力の浜岡原発の運転停止が決まった。

内閣による運転停止の決定が下された格好になるが、この時期に何故?わからない!

原発問題が取りざたされている時なので、関心を引くような発言に思えてならない。

もう少し、世間が落ち着き、東北の復興が軌道に乗ってからでも好かったのではないかと素人的に考える。

経済的な大きな負担を背負ってまで、今遣るべきなのかと考える。

日本全体の復興に係るだけに深刻だと想う。

2011年5月 6日 (金)

ゴールデン・ウイーク(2)

長男の家族が帰り、5月2~4日に長女の家族がやってくる事になっている。

真ん丸に太った、生後7ヶ月の孫を見るのが楽しみであった。

いつも遠慮がちの長女に電話をし、八幡の橋本まで迎えに行く事にした。

孫の愛美(あみ)は、もう忘れたのだろうか?キョトンとしている。

生まれて帰ってきた最初の家なのに、寝かせると泣き出す。

慌てて抱き上げると、泣き止む。

それでも、ジーっと見上げ、いぶかしそうにしている。

小さな魂のなかに、私の顔は忘れられた存在になっている。

抱いているうちに、安心したのだろうか?ニコニコしだした。

泣くと、爺バカですぐに抱く!賢いもので、泣けば抱いてもらえるものと想っている。

5歳になる孫も最初はそうだったように、生後7ヶ月の孫も私にだけは、好く馴つく。

3日の朝から、高尾の観光道路へドライブに連れて行く。

随分と成長した孫のリナもトランポリンに興じたり、ながい滑り台を昇ってはスベリを繰り返し楽しんでいた。

お陰様で、長い連休は、子守にあけくれたけれど退屈する事もなく、有意義に過ごすことができた。

ゴールデン・ウイーク

五月のゴールデンウイークに子供達が帰ってきた。

久し振りに会う孫達!

小学校へ入学し、チョットこましになった長男の子供。

相変わらず元気一杯!じっとしていない。

それに答えようと、「散歩へゆこう!」と誘ってみる。

喜んで、「行く!ゆく」と両手にしがみついてきた。

国の名勝に成っている【双ヶ丘】へ孫二人を連れて出掛ける。

国の名勝に指定されているだけあって、行き届いた整備がなされ歩きやすく、雑草に覆われた場所もなく、子供達も安心して探索を楽しんでいる。

1時間以上散策を楽しむ。

鶯の鳴く声を聞きながら、初夏を楽しむ。

本当に癒される時間が出来、幸せを満喫した。