熱闘甲子園
土曜日に天カセのエアコンの工事を済ませ、ゆっくりとした日曜日を迎える。
朝、何時も通りに目が覚め、のんびりした気分で、第一試合から球児の勇姿を見る。
甲子園に詰め掛ける観客と必死で戦う球児の姿を、負けじと応援する。
第2試合の花巻東と帝京の試合には、感動と大きなドラマがあった。
被災した東北・岩手県の負けてたまるか!という気合が選手や監督の姿から見て取れた。
激しい攻防を繰り返し、最後に僅か1点差で惜敗した花巻東に喝采の拍手を送る。
走塁妨害・守備妨害を採られていなかったら、勝っていたかもしれないが、やはり大きなドラマであった。
学ぶ所も多かった!けっしてあきらめない!強い信念に支えられた花巻東に感動のエールを送る。

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