« 2011年8月 | メイン | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月21日 (水)

どうなる日本!

今年ほど、日本を不幸に陥れるというのか、試されるというのか、その様な環境に出くわした事はない。

3・11の東北大震災を皮切りに、次々と押し寄せる大型の台風。

並みの台風ならまだしも、総てが甚大な被害を各地に及ぼしている。

総てが想定外の歴史上まれに見る、記録破りの大雨による被害である。

地滑りによって、出来た堰止めダム。

雨の加減によっては、土石流になり村全体を食いつぶすような様相を見せている。

”どんだけー”苦しめたら済むんだ!

京都は、不思議な事にそれほどの被害には見舞われなかったものの、テレビの画面に映し出される映像に驚くばかり!

今日は、朝から洪水大雨暴風警報が発令された。学校関係は休みとなったが、我々は仕事である。

2時過ぎには台風が過ぎ去ったのか太陽が顔を出した。

何と無く「ホット」した。

2011年9月15日 (木)

半日人間ドッグ

一年半ぶりに人間ドッグで検査を受ける。

『私も一緒に受けるから』と妻に尻を叩かれ、9月15日の予約を取りつけ受診した。

検査を受けても、再検査を受けない私に業を煮やす妻。

自分のこととなると検査を受けるのが苦手な私。

昨日の9時までに食事を済ませ、0時以降は水も飲め無い状況をクリアし、今日を迎えた。

腹が減るわ、咽喉が渇くはと大変である。

結果的には、受診してよかったと思っている。

妻の逆鱗に触れるよりは、私の身体を心配しての事なので、腹も立たない。

少しでも近づけるような体制作りが必要と感じている。

家庭円満の秘訣は、折れる所は折れ、笑顔が見える家庭が一番と感じている。

2011年9月14日 (水)

産業用太陽光発電・見学研修会

兵庫県加西市に建築された、パナソニックグループの三洋電機㈱加西事業所へ研修に行く。

広々とした敷地に、『創エネ・蓄エネ・省エネ』をテーマとしてリーンエナジーパークとして稼動している。

産業用太陽光発電システムを見学研修してきた。

パナソニックの所長始め、㈱たけでんを中心とした有力得意先等計18人の参加で、関西で初めての取り組みと聞かされ、真剣に聞き入った。

先端技術を目の当たりにし、これからの商材として欠かせない存在であると認識した。

写真撮影が禁止され、携帯電話も持ち込み禁止という警戒振りにことさら重要性を感じる。

我々は、こういう情報を得る事によってより身近なものとして身体にしみこませながら、色んな対応が出来る。

いい勉強をさせていただいたと感謝している!

2011年9月 9日 (金)

内覧会への参加

9月8日(木)朝、右京地区と上中京地区の集合場所が堀川四条下がる東側となっていたので、7時54分の市バスに乗りこんだ。

大阪の円形ドームでパナソニックの内覧会への参加とスマートハウスの研修会への参加のためである。

今回はパナソニック電工のご好意で、3支部合同での研修会が行われる。

毎年何らかの形で内覧会へ参加しているが、今回は総て、パナソニックさんが用立てをして頂き感謝している。

業界とメーカーは色んな面で持ちつ持たれつの仲なのでお言葉に甘えての参加となった。

新商品が展示され、節電と今後の展開をかんがえると大いに興味を持つ事ができ、大変勉強になった。

内覧会を終え、ビジネスパークの5階会議室に於いて「スマートハウスとスマート市場」についての研修があり、今後の展開についての視野が広がった。

2011年9月 7日 (水)

気配りも必要!

今日の朝も爽やかな好天気に恵まれ、太陽の光が秋晴れをいっそう引き立てている。

昨日も、好天気に恵まれた。

一昨日、夕方に何時もご贔屓にしてくれているおばあさんから電話があった。

テレビの6チャンネルが映らないという、今から行っても埒が明かないし、暗かったので次の朝にお邪魔しますと丁寧にお断りをした。

そういう事情を踏んで、朝9時の約束なので早速かけた。

訪問すると待ち構えていてくれたみえ、すぐに案内してくれた。

調べていたが、材料の持ち合わせも無いので、後ほどお伺いしますと玄関を出た。

フト、屋根の方に目を遣ると、アンテナが倒れているのを発見した。

隣の奥さんが、「アンテナを見にきはったん?」『テレビの映りが悪いと聞いたので」

「実は子供が見つけたのでお知らせしようと想ってたんです」

うまい具合に寄せていただいたなあと思いながらおばあちゃんに報告!

治して下さい!あの時屋根の方に目を遣らなかったらこんなにうまく運んでいなかつたと

自分ながら、ホッとした。

昼から息子を連れて、アンテナの前面取替えと配線の遣りかえまで行い、本来の映像を届ける事ができた。

周りの気配りは絶対必要だと感じた。

2011年9月 5日 (月)

孫にあやされる!

台風12号が大きな爪あとを残し去っていった。

大震災後の日本に又、大きな負担を負わされる事となった。

死者・行方不明等、相当なダメージを与えた台風。

歴史上初めてという豪雨に見舞われ、行き場をなくした被災者の皆様にどのような慰めの言葉を送っていいのかさっぱり検討がつかない。

それほど大きな被害であった!

人が苦しみ悲しみ落胆され、希望を失い途方に呉れている時に孫の話を書くのが躊躇されるが、話として書いてみたい。

土曜日から二人の子供を連れてが帰ってきた。

2人目の孫は何故か私に馴ついて、ハイハイしながら手足を一生懸命に動かし、寄って来る。

馬鹿爺は大きな笑顔で、両手を出して抱きかかえる!

アハハハハ笑顔を作り愛想を振りまく孫。

何ともいえない充実感を味合う!暫く抱いて、お膳の横に立たせると座りなおして私を追いかける。

ほっとけなくて又抱き上げる。その繰り返しが何ともいえない!

椅子に座らせ、何かしようとして違う場所に座ると、顔を横にして『バー』と私の気を引こうとする。

私は孫に、逆にあやされているようなものである。

自然体の孫と自然体の私。癒され、満足顔!

機嫌が悪くて、泣いていても、何故か知らないが、私にだけは非常に馴つくし、抱き上げると、笑顔になり、いつもケラケラ笑う。

娘もその事を周知していて、『ホラ、おじいさんやでー』と私に振ってしまう。

私も諦めて、今の内だけだからと観念している。