« 2011年12月 | メイン | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月21日 (土)

上支部賀詞交歓会

1月20日(金)午後5時30分、京都ルビノ堀川に於いて、平成24年初の支部役員会が開催された。

本部の賀詞交歓会の後に支部の賀詞交歓会が開催されるのが恒例になっている。

支部の交歓会は、役員会終了後に6時30分より開催される。

本部での賀詞交歓会で、年始の挨拶を交わしているので、改まって挨拶する必要も無いので

気分的にも楽である。

毎年、司会進行を務めているが、支部の新しい一年の出発にふさわしい賀詞交歓会にしようという意気込みは変わらない。

何回やっても、いざ本番になると緊張は隠せない。

司会者の思いによって、会が明るくなったり暗くなったりする事を、身を持って感じているので

気が抜けない。

中締めの挨拶が終了し、司会者として御参会の皆様に感謝の言葉を告げ、大きな拍手を戴くと、無事に終えた満足感に浸れる。

今年も明るい雰囲気つくりが出来、新しい出発が開始できたことに感謝!。

2012年1月17日 (火)

桜井よし子新春講演会

1月14日(土)、帝国ホテルの3階に設けられたタケデン㈱の新春賀詞交歓会の会場。

第1部の「桜井よし子新春講演会」が開催される。

日本の進路に辛口の提言を発信し続けるジャーナリスト。

講演でどんな話が飛び出すか、興味深深であった。

講演の中で、日本が間違った歩みをしている大きな原因は「日本の歴史を知らない」からだという。

先人の言葉を知る、行動を知る、先人の思いを知る事が大事であるし、歴史の流れを知る事だとお話をされた。

最近の若者・子供たちは、日本の歴史を知らなさ過ぎる。し、その教育の場が無いという事だった。

中国の問題から発せられたが、一党独裁体制であるがゆえにそこには、未来への設計図がある。

日本は民主党政権に変わって二年。総理大臣が3人も代わり、未来展望が無い。

考えさせられる言葉が次々と出てきたが、歴史上に重要な提言をされた人物の本を読むべ

きだと3人の人物の歴史書を紹介していただいた。

今、日本の立場を考えると、ヨーロッパの金融が不安定であるがゆえに、世界的な恐慌が押

し寄せて来る可能性がある。

アジアの中でのリーダーシップを日本国が取り、アジアでの市場開拓と技術提供をしなけれ

ば日本の地位が危険にさらされると感じる。

そのような事を考えさせられた。

考える事を与えて頂いた『たけでん』に感謝!!

懇親会では、会長の力強い挨拶があり、まだまだ健在な会長に拍手を送った。004

2012年1月12日 (木)

第一歩

明るいニュースが飛び込んでくる。

復興の年に明るいニュースは嬉しいものである。

昨年、女子サッカーの「なでしこジャパン」のニュースが日本全国の話題を独り占めした。

今年も、世界一の勲章を頂き、「なでしこ」の名がそして澤選手・佐々木監督の名誉が不動のものとなった。

復興には、苦しみがあり、悲しみも付きまとう。

しかし、乗り越えなければ成らない壁があることも知っている。

乗り越えた時大きな喜びに変わるということも皆は知っている。

何に取り組むか? 大きな課題を探して出切る事から着実に第一歩踏み出して行きたいものだ。

2012年1月 7日 (土)

鬼の目に涙

新年初めての食事会をやることになった。

花園駅前に昨年オープンした「よしかわ」という焼肉屋さん。

どんな食材でもてなしてくれるのか楽しみにしながら暖簾をくぐる。

店内は、通路は石畳みで仕上げられ、空間に玉砂利をひき和風作りになっていた。

テーブルの下の床は、木のフロアーであったが落ち着いて食事ができそうな雰囲気になっていた。

食べ放題の焼肉と違い、一品ずつ注文をし、無茶食いと違い味わいながら食した。

宴もたけなわになった頃、社員の一人が私への注文をしてきた。

我々社員は、一生懸命ついて行きますので、社長の口から頼むでといって欲しい!

この一言に感動した。

今までその様な言葉を聴いたことが無く、食事会をしても当たり前の表情だった。

正座して真面目顔で話す社員に『本当に頼むで!』と答えた。

ここまでの道程が長かった事を想うと鬼の目に涙では無いけれど目頭が熱くなった。

法人にして今年10年を迎える時にうれしい言葉が聞けて、頼もしい限りである。

次に繋がる大きなステップになると確信する。

2012年1月 6日 (金)

仕事始め

1月5日(木)午前8時、新しい一年の始まり。

社員が一堂に集い、新年の挨拶を交わす。

昨年の震災を教訓にし、不景気かぜを吹き飛ばし、竜の如く上昇しようと挨拶をする。

全員で梅昆布茶で乾杯をした。

今年がどんな年になるか、誰にも予測はつかないものの先ず第1歩を踏み出した。

2012年1月 5日 (木)

新年に当たり皆様に感謝!

今年は辰年。

竜の如く舞い上がれるような一年でありたい。

昨年は、アイダ電機に対しまして温かいご支援を頂き本当に有難う御座います。

大震災に遭遇し、日本中が原発の不安と災害の現状を見せ付けられ、大変な一年でした。

東北の被災地の皆様のご苦労を考えると、胸を締め付けられるような思いに駆られました。

今年が復興元年となり、共に建設の息吹を共有出切ればと願っています。

我々に何が出来るかを考えながら挑戦をし、今年が最高の喜びとなれるように努力をしてゆきたい。

今年も宜しくお願いいたします。