桜井よし子新春講演会
1月14日(土)、帝国ホテルの3階に設けられたタケデン㈱の新春賀詞交歓会の会場。
第1部の「桜井よし子新春講演会」が開催される。
日本の進路に辛口の提言を発信し続けるジャーナリスト。
講演でどんな話が飛び出すか、興味深深であった。
講演の中で、日本が間違った歩みをしている大きな原因は「日本の歴史を知らない」からだという。
先人の言葉を知る、行動を知る、先人の思いを知る事が大事であるし、歴史の流れを知る事だとお話をされた。
最近の若者・子供たちは、日本の歴史を知らなさ過ぎる。し、その教育の場が無いという事だった。
中国の問題から発せられたが、一党独裁体制であるがゆえにそこには、未来への設計図がある。
日本は民主党政権に変わって二年。総理大臣が3人も代わり、未来展望が無い。
考えさせられる言葉が次々と出てきたが、歴史上に重要な提言をされた人物の本を読むべ
きだと3人の人物の歴史書を紹介していただいた。
今、日本の立場を考えると、ヨーロッパの金融が不安定であるがゆえに、世界的な恐慌が押
し寄せて来る可能性がある。
アジアの中でのリーダーシップを日本国が取り、アジアでの市場開拓と技術提供をしなけれ
ば日本の地位が危険にさらされると感じる。
そのような事を考えさせられた。
考える事を与えて頂いた『たけでん』に感謝!!


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