2月3日(金)朝8時20分、大腸の内視鏡検査を受けるため京都工場保険会の待合室で待機していた。
11月に、胃腸の内視鏡検査に挑戦し、2回目となる大腸の検査を受けることにした。
家族が、私の身体を心配してくれるのは有難いが、1回目の検査で非常に辛い思いをした。
今回も覚悟を決めて、挑戦をした。
昨日から絶食をし、検査の下準備の為に、ポリ容器に入った下剤を時間をかけて飲んだ。
トイレへ9回も行くはめに事になって、大腸の中が綺麗に洗浄されたのを確認されやっと検査に入る。
午後1時前に検査の為の服装に着替え、ベッドに横たわる。
最初の内は、なんとも無かったが、内視鏡が入ってゆく過程が大変であった。
検査を受けたものにしか解らないこの苦痛。
どうやって耐えようか考える間もないほど苦痛が走る。
終了して、気はしっかりしているが、人目には弱って見えたらしく車椅子に乗せられ、処置室
のベッドへ…安静にしてやっと開放された。
検査が終わってホッとしたものの… 「ポリーフ」が見つかりましたので後日、検査結果 を聞きに来て下さい。
まだ続く不安!大丈夫だとは想うけれど心配である。
2日ほど、便の出が悪く変な感じ!
自分の身体は、自分でしか養生できないと判っているがまだまだ甘い!
一人だけの身体ではなくなった今、自分に甘えることなく、新たな挑戦を開始しようと思う。
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