日記・その他

2012年2月18日 (土)

久しぶりの雪

昨日の深夜から降り出した雪。

朝起きると、今年初めて積もった雪が屋根を覆っている。

北陸地方では、雪害が出ているというのに京都では降り積もった雪を楽しんでいる。

なんと矛盾した話だろう。

それほど、雪が積もった形跡がない京都の冬。

今は、晴上がり雪も解けている。

今日は、土曜日。

仕事へ皆出かけていない。

寒い中ご苦労様と思いながら、来週の仕事の準備にかかる。

2012年2月17日 (金)

検査結果

検査結果を聞きに来てください。

予約券を戴いて、待っていたその日が今日の9時。

寒空の中を、京都工場保健会へと歩いて行く。

軍手をし普段の格好で、作業着を着たいつもの格好で結果をきくために向かう。

受付表を出した後、時間稼ぎに自動血圧計へと向かう。

するとどうしたことか、数値が低いのにびっくり、いつも 138・78.84なのに

今日は、111・75 計器の故障なのでは?再度測ると、いつもの値 。

そうこうしている間に、順番が回ってきて、23番の診察室へ行く。

どんな結果であろうと、心配はしていなかったが、【ポリーフ】があると聞いていたのが引っ掛かっていたが良性であるという言葉を聞き一安心!

只、腸に炎症があるので、食養生をしてまた2年後に検査を受けるといいでしょう。

この言葉に安心して帰る。

気を付けよう自分の体!!

 

2012年2月 8日 (水)

パソコンの入れ替え

年末に購入して置いたノートパソコン。

ディスクトップからノートへの入れ替え、業者に来ていただきながら、設定をしてもらう。

ネットワークになっているので何かにつけて大変な作業がいる。

あなた任せで、すべてやって戴いているので、いざというときには困ってしまう。

本当に頼りない様をすぐに露呈してしまう。

今、机の前は本体がない分スッキリしている。

長年使っていると、メモリー不足になり画面が静止してしまい、苦労の連続であった。

これで一安心!うまく使えるまで大変だが…。

2012年2月 6日 (月)

内視鏡検査

2月3日(金)朝8時20分、大腸の内視鏡検査を受けるため京都工場保険会の待合室で待機していた。

11月に、胃腸の内視鏡検査に挑戦し、2回目となる大腸の検査を受けることにした。

家族が、私の身体を心配してくれるのは有難いが、1回目の検査で非常に辛い思いをした。

今回も覚悟を決めて、挑戦をした。

昨日から絶食をし、検査の下準備の為に、ポリ容器に入った下剤を時間をかけて飲んだ。

トイレへ9回も行くはめに事になって、大腸の中が綺麗に洗浄されたのを確認されやっと検査に入る。

午後1時前に検査の為の服装に着替え、ベッドに横たわる。

最初の内は、なんとも無かったが、内視鏡が入ってゆく過程が大変であった。

検査を受けたものにしか解らないこの苦痛。

どうやって耐えようか考える間もないほど苦痛が走る。

終了して、気はしっかりしているが、人目には弱って見えたらしく車椅子に乗せられ、処置室

のベッドへ…安静にしてやっと開放された。

検査が終わってホッとしたものの…  「ポリーフ」が見つかりましたので後日、検査結果 を聞きに来て下さい。

まだ続く不安!大丈夫だとは想うけれど心配である。

2日ほど、便の出が悪く変な感じ!

自分の身体は、自分でしか養生できないと判っているがまだまだ甘い!

一人だけの身体ではなくなった今、自分に甘えることなく、新たな挑戦を開始しようと思う。

2012年1月21日 (土)

上支部賀詞交歓会

1月20日(金)午後5時30分、京都ルビノ堀川に於いて、平成24年初の支部役員会が開催された。

本部の賀詞交歓会の後に支部の賀詞交歓会が開催されるのが恒例になっている。

支部の交歓会は、役員会終了後に6時30分より開催される。

本部での賀詞交歓会で、年始の挨拶を交わしているので、改まって挨拶する必要も無いので

気分的にも楽である。

毎年、司会進行を務めているが、支部の新しい一年の出発にふさわしい賀詞交歓会にしようという意気込みは変わらない。

何回やっても、いざ本番になると緊張は隠せない。

司会者の思いによって、会が明るくなったり暗くなったりする事を、身を持って感じているので

気が抜けない。

中締めの挨拶が終了し、司会者として御参会の皆様に感謝の言葉を告げ、大きな拍手を戴くと、無事に終えた満足感に浸れる。

今年も明るい雰囲気つくりが出来、新しい出発が開始できたことに感謝!。

2012年1月17日 (火)

桜井よし子新春講演会

1月14日(土)、帝国ホテルの3階に設けられたタケデン㈱の新春賀詞交歓会の会場。

第1部の「桜井よし子新春講演会」が開催される。

日本の進路に辛口の提言を発信し続けるジャーナリスト。

講演でどんな話が飛び出すか、興味深深であった。

講演の中で、日本が間違った歩みをしている大きな原因は「日本の歴史を知らない」からだという。

先人の言葉を知る、行動を知る、先人の思いを知る事が大事であるし、歴史の流れを知る事だとお話をされた。

最近の若者・子供たちは、日本の歴史を知らなさ過ぎる。し、その教育の場が無いという事だった。

中国の問題から発せられたが、一党独裁体制であるがゆえにそこには、未来への設計図がある。

日本は民主党政権に変わって二年。総理大臣が3人も代わり、未来展望が無い。

考えさせられる言葉が次々と出てきたが、歴史上に重要な提言をされた人物の本を読むべ

きだと3人の人物の歴史書を紹介していただいた。

今、日本の立場を考えると、ヨーロッパの金融が不安定であるがゆえに、世界的な恐慌が押

し寄せて来る可能性がある。

アジアの中でのリーダーシップを日本国が取り、アジアでの市場開拓と技術提供をしなけれ

ば日本の地位が危険にさらされると感じる。

そのような事を考えさせられた。

考える事を与えて頂いた『たけでん』に感謝!!

懇親会では、会長の力強い挨拶があり、まだまだ健在な会長に拍手を送った。004

2012年1月12日 (木)

第一歩

明るいニュースが飛び込んでくる。

復興の年に明るいニュースは嬉しいものである。

昨年、女子サッカーの「なでしこジャパン」のニュースが日本全国の話題を独り占めした。

今年も、世界一の勲章を頂き、「なでしこ」の名がそして澤選手・佐々木監督の名誉が不動のものとなった。

復興には、苦しみがあり、悲しみも付きまとう。

しかし、乗り越えなければ成らない壁があることも知っている。

乗り越えた時大きな喜びに変わるということも皆は知っている。

何に取り組むか? 大きな課題を探して出切る事から着実に第一歩踏み出して行きたいものだ。

2012年1月 7日 (土)

鬼の目に涙

新年初めての食事会をやることになった。

花園駅前に昨年オープンした「よしかわ」という焼肉屋さん。

どんな食材でもてなしてくれるのか楽しみにしながら暖簾をくぐる。

店内は、通路は石畳みで仕上げられ、空間に玉砂利をひき和風作りになっていた。

テーブルの下の床は、木のフロアーであったが落ち着いて食事ができそうな雰囲気になっていた。

食べ放題の焼肉と違い、一品ずつ注文をし、無茶食いと違い味わいながら食した。

宴もたけなわになった頃、社員の一人が私への注文をしてきた。

我々社員は、一生懸命ついて行きますので、社長の口から頼むでといって欲しい!

この一言に感動した。

今までその様な言葉を聴いたことが無く、食事会をしても当たり前の表情だった。

正座して真面目顔で話す社員に『本当に頼むで!』と答えた。

ここまでの道程が長かった事を想うと鬼の目に涙では無いけれど目頭が熱くなった。

法人にして今年10年を迎える時にうれしい言葉が聞けて、頼もしい限りである。

次に繋がる大きなステップになると確信する。

2012年1月 6日 (金)

仕事始め

1月5日(木)午前8時、新しい一年の始まり。

社員が一堂に集い、新年の挨拶を交わす。

昨年の震災を教訓にし、不景気かぜを吹き飛ばし、竜の如く上昇しようと挨拶をする。

全員で梅昆布茶で乾杯をした。

今年がどんな年になるか、誰にも予測はつかないものの先ず第1歩を踏み出した。

2012年1月 5日 (木)

新年に当たり皆様に感謝!

今年は辰年。

竜の如く舞い上がれるような一年でありたい。

昨年は、アイダ電機に対しまして温かいご支援を頂き本当に有難う御座います。

大震災に遭遇し、日本中が原発の不安と災害の現状を見せ付けられ、大変な一年でした。

東北の被災地の皆様のご苦労を考えると、胸を締め付けられるような思いに駆られました。

今年が復興元年となり、共に建設の息吹を共有出切ればと願っています。

我々に何が出来るかを考えながら挑戦をし、今年が最高の喜びとなれるように努力をしてゆきたい。

今年も宜しくお願いいたします。

2011年12月28日 (水)

名古屋で仕事

昔、名古屋方面にいたとはいえ、最近の高速道路の発達が私を苦しめる。

最近まで愛知県の碧南へ親を訪ねて何回も行ったことがあるが、いつも迷ってとんでもない所へ行って終ってグルグル大回りをした苦い経験がある。

そんな苦い経験が頭をよぎる。

研修を受けて現場調査をすることになったが、何の心配もすることも無く現場へ到着する事が出来た。

実はつい最近、新しい車を購入した。

その際、京都市内の新しいお客様から、仕事の依頼を受けてもすぐに対応出来る様にと最新鋭のカーナビをつけたのが幸いした。

想わぬ所で役に立ったというわけだ。

住所は前もって判っているので、住所を登録すると、目的地まで案内してくれる。

方向音痴の私のよき味方となってくれる。

そのお陰で、1日3軒の現調がスムースに!

毎日、早起きをして名古屋の調査対象の目的地へ通う。

遠い道程だが、頼まれた仕事は、何としても遣りきる!この思いが無かったら、毎日の事なのだから何も出来ないといつも想う。

ブログを書かなかったのもこんな事情があったからだ。

書ける環境を作り、日々精進したい。

2011年12月26日 (月)

名古屋での研修

久し振りにパソコンの前に座る。

あらたまって書こうとすると何か不思議な感じがする。

沢山の思いが駆け巡る。

何から書いていいのか面食らう。

12月10日に名古屋へ行く。

新しい仕事をする為の研修が開催される事になり、午後4時に間に合うように出発した。

初めての取り組みがこれから始まる!期待と不安に駆られながら…。

慌てて準備した為、免許証の入った財布を机の上に置いたまま出発した。

その事が解ったのは、名神高速に乗り走っている時に息子からの連絡があって始めて自分のうかつさを思い知らされたからである。

戻るわけにもいかず、迷った揚句、息子に新幹線に乗り名古屋まで届けてもらうしかなく

懇願した。

素直に聞き入れてくれた息子に感謝!

ハプニングの連続であったが、ぎりぎりに会場に到着。

会場まで届けてくれたお陰で、何事も無かったように第1日目の研修を受けることができた。

2011年11月 1日 (火)

配線コンクール

来る、11月22日に配線コンクール京都大会が行われる。

事業委員会の最大のイベントと成る。

私は、事業委員会に所属しているが、選手として出る事になった。

若い人たちが、競う大会であるべきなのに?何故かその中に私が入っている。

最近は,CADという大変素晴しい図面用のソフトがあり、たいていの人はCADを使って図面を書いている。

その様な工事業の世界に、今更手書きなんかで描けるか!

と、想われる方があり、一向に選手が集まらない。

その様な現状を踏まえ、もう一度挑戦をしようと考えた。

結果はどうなるか判らないが、今の内しか挑戦は出来ないと考えている。

笑う人がいるかもしれないが、遣るからには、最後まで諦めずに頑張りたい。

2011年10月24日 (月)

第28回電気工事業全国大会

本日の10月24日、月曜日の午後4時20分の新幹線に乗り、岐阜で開催される全国大会に出席する事になっている。

2年前の新潟県でで開催された全国大会に技能コンクールの選手として、息子と共々に参加して以来の参加である。

組合の理事会で、今回は三役以外は、支部単位で参加が了承され、上支部から参加することになった。

全国大会は、10月25日(火)であるが、前日より会場となっている近くのホテルで一泊し、会場へ行く手筈が採られている。

当日は、全国から大勢の電気工事業者や青年部が集ってくる事になっている。

青年部と親組合の組合員との意見交換のミーティングが設定され、次代を担う青年部の意見が聞けるのを愉しみにしている。

電気業界としての青年の生き方、果たすべき使命を聞き、今後の業界のあり方を肌で感じ、会社並びに組合の取り組みの為に活かしたいと考えている。

折角参加するのだから、多くの収穫が出来るように心して望みたい。

2011年10月21日 (金)

ボーリング

10月15日の土曜日に電気工組上支部のボーリング大会が開催された。

地区員さんの応募が無く大変困った!

電話をかけやっと8名の参加者を得る事ができた。

右京地区の組合員さんは、支部で一番多いのに、参加者が出来なかったら「どうしたん?」

と、責任者に問い詰められただろう。

色んな苦労が生じるもので、何時も対処するのに苦労する。

地区の役員をしている以上いい加減な事は出来ないと百も承知なのだが、関心が薄れて集まりが悪い。

私の責任といえばそれで終わるのだが,是からの事もあるので色んな対策を考えなければならないと感じる。

人をまとめ、組合員としての自覚と誇りを持って欲しいと常に願う。

2011年10月11日 (火)

何事も計画的に

連休をどう過ごそうか?

第1日目は、国保指定の「竹の郷温泉」へ行く。

2日目は、孫の守もそこそこで、仕事の為に帰って終ったのを思い出した。

娘の家へ行く事にして、電話をかけると、今日は3人でのんびりしているとの事。

遊びに行くとも告げず、電話を切ったのが心配になり、娘から問い合わせの電話がなる。

食事でも行こうと返事をし、妻と車で向かう。

橋本へ着いたものの、土地勘が無いので、八幡の周辺をうろうろ、樟葉の駅の近くをうろうろ

フアミレスなど無く、1時間半ほど探し回る始末。

孫二人は、疲れて寝てしまう。

こんな筈ではなかったのに!

計画性の無い食事場所探しにこちらも疲れてきてしまった。

コースを替え、国道一号線へ向かう事にした。

回転寿司の看板を見つけ、やっとの事でたどり着いた食事場所。

孫を起こし、時間も2時近かったので、席も空いていた。

おいしい食事を一緒にと、考えていたのに大変迷惑をかけてしまった事に大いに反省する。

これからは、しっかりと計画を立て、場所の設定もインターネットで探してからと思った。

折角の休みを楽しい思い出作りにと考えていたのに悔やまれる。

計画性の無い自分を反省

連休2日目になると落ち着かない。

何か行動を起こそうと考える。

なにもおもいつかない。

想いと裏腹に好天気に恵まれ、絶好の行楽日和。

妻も同じような気持ちと見えて、出かけようか?と促す。

行く当ての無いドライブほどつまらないものは無い。

総て、希望と目的がないと達成感も無ければ充実感も無い。

考えた揚句、孫たちと食事でもしようと出かけることにした。

どんな店にしようかと考えもせず、出掛けたものだから大変な目にあった。

橋本の家へ迎えに行き、フアミリーレストランを探すが、八幡周辺の土地勘が無い為

樟葉駅前や八幡駅前をぐるぐる廻ってスーパーにたどり着くが、当てが外れてしまった。

散々探したが見つからず、仕方なく回転寿司で食事をする事になった。

探す事1時間30分、孫たちは疲れて寝てしまった。

着いたぞ!と、むりやり起こし食事をする。

計画性の無い私のために皆が振り回され、気の毒に感じられた。

以後気をつけようと反省仕切り!

2011年10月 8日 (土)

雑感

連休の前の土曜日。

明日から日・月が休みに成る。

全体的に仕事も終わり、そんなに忙しくも無くのんびりとしている。

仕事人間の私にとって、暇な時に何をしたらいいのか検討がつかない。

趣味があるわけでもなく、若い時が羨ましく感じられる。

若い時は、希望があったが、今は何をするにもだんだん億劫になってきた。

いつも忙しく遣る事がたくさんあった。

読書もしたし、何時も何かを追いかけていたように思う。

読書をしようと本を読み出すと、目に涙が溜まり、読めない。

目をこすりこすり読んでいると疲れてくる。

長い読書が出来ないのですぐ諦めてしまう。

新聞は何となく読めるのに、困ったものである。

そんな毎日なので遣る事がなくなってきた。

可愛そうな老人となってしまったと嘆くばかりである。

明日から生きがいのある何かを見つけて挑戦をしようと考えている。

2011年10月 6日 (木)

金木犀の香りがする

鼻をツンと突くような香りが漂う。

何の香りか探すのに苦労はいらない。

近所の垣根に咲いている金木犀。

花は赤とというよりは赤色と黄色を混ぜたような小さな花が群がって咲いている。

秋が来たなあ!そんな気分になる。

季節の変わり目には、色んな香りが私を楽しませてくれる。

仕事も一段落し、社員も速く帰ってくる。

会社にいると、何時帰るか判らないのに待つのは大変である。

私も安心して2階の自宅へ帰ることが出来る。

2011年10月 3日 (月)

あっけない子守

今日は秋晴れのすがすがしい天気に恵まれ、風が優しく心地よさを感じる。

昨日は、孫とあまり遊んであげる余裕が無かった。

停電工事のため、休みの時しか切り替えが出来ないからである。

午前中は、「ダッコ」という仕草に釣られて抱き揚げ、近くの公園へ散歩に出かける。

よほど眠たいと見え、すぐに寝てしまった。

あどけないものである。

午後から仕事なので何もかまう事も無く、仕事に没頭した為、会う事もなく帰ってしまっていた。

思いで作りと想っていたが、何の思いでもなく1日が終わってしまった。

次ぎ来た時には又違った雰囲気が味わえる事を期待したい。

2011年10月 1日 (土)

生まれてきて1年

秋らしい風景と陽射しがようやく戻ってきた様に感じられる今日この頃となり、何となく落ち着く。

昨日は孫の1歳の誕生日、あれからもう1年がたつのかと想うと早いものだなあと感じる。

帝王切開での誕生となったのをと思い出す。

TVから流れる音楽に合わせて身体を動かしながら、リズムを取るしぐさに顔がほころぶ。

今日就職の面談をうける事になっているから、見ててほしいということで我が家へ来る事になっている。

どんな物語が今日できるか楽しみである。

2011年9月21日 (水)

どうなる日本!

今年ほど、日本を不幸に陥れるというのか、試されるというのか、その様な環境に出くわした事はない。

3・11の東北大震災を皮切りに、次々と押し寄せる大型の台風。

並みの台風ならまだしも、総てが甚大な被害を各地に及ぼしている。

総てが想定外の歴史上まれに見る、記録破りの大雨による被害である。

地滑りによって、出来た堰止めダム。

雨の加減によっては、土石流になり村全体を食いつぶすような様相を見せている。

”どんだけー”苦しめたら済むんだ!

京都は、不思議な事にそれほどの被害には見舞われなかったものの、テレビの画面に映し出される映像に驚くばかり!

今日は、朝から洪水大雨暴風警報が発令された。学校関係は休みとなったが、我々は仕事である。

2時過ぎには台風が過ぎ去ったのか太陽が顔を出した。

何と無く「ホット」した。

2011年9月15日 (木)

半日人間ドッグ

一年半ぶりに人間ドッグで検査を受ける。

『私も一緒に受けるから』と妻に尻を叩かれ、9月15日の予約を取りつけ受診した。

検査を受けても、再検査を受けない私に業を煮やす妻。

自分のこととなると検査を受けるのが苦手な私。

昨日の9時までに食事を済ませ、0時以降は水も飲め無い状況をクリアし、今日を迎えた。

腹が減るわ、咽喉が渇くはと大変である。

結果的には、受診してよかったと思っている。

妻の逆鱗に触れるよりは、私の身体を心配しての事なので、腹も立たない。

少しでも近づけるような体制作りが必要と感じている。

家庭円満の秘訣は、折れる所は折れ、笑顔が見える家庭が一番と感じている。

2011年9月14日 (水)

産業用太陽光発電・見学研修会

兵庫県加西市に建築された、パナソニックグループの三洋電機㈱加西事業所へ研修に行く。

広々とした敷地に、『創エネ・蓄エネ・省エネ』をテーマとしてリーンエナジーパークとして稼動している。

産業用太陽光発電システムを見学研修してきた。

パナソニックの所長始め、㈱たけでんを中心とした有力得意先等計18人の参加で、関西で初めての取り組みと聞かされ、真剣に聞き入った。

先端技術を目の当たりにし、これからの商材として欠かせない存在であると認識した。

写真撮影が禁止され、携帯電話も持ち込み禁止という警戒振りにことさら重要性を感じる。

我々は、こういう情報を得る事によってより身近なものとして身体にしみこませながら、色んな対応が出来る。

いい勉強をさせていただいたと感謝している!

2011年9月 9日 (金)

内覧会への参加

9月8日(木)朝、右京地区と上中京地区の集合場所が堀川四条下がる東側となっていたので、7時54分の市バスに乗りこんだ。

大阪の円形ドームでパナソニックの内覧会への参加とスマートハウスの研修会への参加のためである。

今回はパナソニック電工のご好意で、3支部合同での研修会が行われる。

毎年何らかの形で内覧会へ参加しているが、今回は総て、パナソニックさんが用立てをして頂き感謝している。

業界とメーカーは色んな面で持ちつ持たれつの仲なのでお言葉に甘えての参加となった。

新商品が展示され、節電と今後の展開をかんがえると大いに興味を持つ事ができ、大変勉強になった。

内覧会を終え、ビジネスパークの5階会議室に於いて「スマートハウスとスマート市場」についての研修があり、今後の展開についての視野が広がった。

2011年9月 7日 (水)

気配りも必要!

今日の朝も爽やかな好天気に恵まれ、太陽の光が秋晴れをいっそう引き立てている。

昨日も、好天気に恵まれた。

一昨日、夕方に何時もご贔屓にしてくれているおばあさんから電話があった。

テレビの6チャンネルが映らないという、今から行っても埒が明かないし、暗かったので次の朝にお邪魔しますと丁寧にお断りをした。

そういう事情を踏んで、朝9時の約束なので早速かけた。

訪問すると待ち構えていてくれたみえ、すぐに案内してくれた。

調べていたが、材料の持ち合わせも無いので、後ほどお伺いしますと玄関を出た。

フト、屋根の方に目を遣ると、アンテナが倒れているのを発見した。

隣の奥さんが、「アンテナを見にきはったん?」『テレビの映りが悪いと聞いたので」

「実は子供が見つけたのでお知らせしようと想ってたんです」

うまい具合に寄せていただいたなあと思いながらおばあちゃんに報告!

治して下さい!あの時屋根の方に目を遣らなかったらこんなにうまく運んでいなかつたと

自分ながら、ホッとした。

昼から息子を連れて、アンテナの前面取替えと配線の遣りかえまで行い、本来の映像を届ける事ができた。

周りの気配りは絶対必要だと感じた。

2011年9月 5日 (月)

孫にあやされる!

台風12号が大きな爪あとを残し去っていった。

大震災後の日本に又、大きな負担を負わされる事となった。

死者・行方不明等、相当なダメージを与えた台風。

歴史上初めてという豪雨に見舞われ、行き場をなくした被災者の皆様にどのような慰めの言葉を送っていいのかさっぱり検討がつかない。

それほど大きな被害であった!

人が苦しみ悲しみ落胆され、希望を失い途方に呉れている時に孫の話を書くのが躊躇されるが、話として書いてみたい。

土曜日から二人の子供を連れてが帰ってきた。

2人目の孫は何故か私に馴ついて、ハイハイしながら手足を一生懸命に動かし、寄って来る。

馬鹿爺は大きな笑顔で、両手を出して抱きかかえる!

アハハハハ笑顔を作り愛想を振りまく孫。

何ともいえない充実感を味合う!暫く抱いて、お膳の横に立たせると座りなおして私を追いかける。

ほっとけなくて又抱き上げる。その繰り返しが何ともいえない!

椅子に座らせ、何かしようとして違う場所に座ると、顔を横にして『バー』と私の気を引こうとする。

私は孫に、逆にあやされているようなものである。

自然体の孫と自然体の私。癒され、満足顔!

機嫌が悪くて、泣いていても、何故か知らないが、私にだけは非常に馴つくし、抱き上げると、笑顔になり、いつもケラケラ笑う。

娘もその事を周知していて、『ホラ、おじいさんやでー』と私に振ってしまう。

私も諦めて、今の内だけだからと観念している。

2011年8月31日 (水)

妻の心配

別に身体の調子が悪い訳ではないのに、いつも私の健康を気にしてくれる妻。

好きなお酒を飲むのにも制限が架かる。

「私は何をしようと別にかまわないけれど、皆に迷惑をかける事になるのが心配だ」

そう言っては、いろんな事に制限を掛ける。

気持ちは解るけど、心配してくれれば呉れるほど違う方向へ気が行ってしまう。

人間って我侭な者ですね!

最近私の周りでも、検査入院だといって病院にお世話になっている人が多い。

その事を話すると「他人事ではない!」と怒ってしまう。

余計な事を言ってしまったと後悔する。

今年になって、人間ドックに行っていないので、妻に強要されながら、申し込みをやっとした。

妻は大変喜んでくれた。妻の荷がチョットだけ軽くなったのだろう、笑顔になった。

その顔を見るとほっとする。

私も健康に気を使って、安心で健康な家庭を築かなければと反省している。

2011年8月20日 (土)

福知山市動物園へ行く

13日~16日のお盆休みも終わり、忙しい毎日を送っている。

振り返って観ると、あっという間のお盆休みであった。

長女の孫たちと福知山市動物園へ行く。

16日の朝から出たお陰で、車の渋滞に巻き込まれる事も無く、人の混雑にもあわずのんびりと楽しむ事ができた。

孫の「アミ」も大きく成長し、私の顔を見つけると大急ぎで両手を激しく動かしながら這ってよってくる。

愛くるしい顔で、ニーッとされると思わず抱き上げて、頬ずりをしてしまう。

その瞬間が一番癒される。

始めて伺った動物園、全国一の人気動物園にランクされたと聴きビックリ!

サルの【ミワちゃん】の人気と豚の背に乗り走り回る姿に可愛らしさが!

動物園で、色んな動物と接しながら餌さを遣り、孫もはしゃぎながら大喜び。

三段が池の憩いの場所で、妻・次女・長女と二人の子供と食事をする。

池の中の憩いの場所。見学者が少ない分、家族だけで占領しているようなここち善さ。

帰り際に小雨にあったが、楽しいひと時に満喫した。

2011年8月 8日 (月)

熱闘甲子園

土曜日に天カセのエアコンの工事を済ませ、ゆっくりとした日曜日を迎える。

朝、何時も通りに目が覚め、のんびりした気分で、第一試合から球児の勇姿を見る。

甲子園に詰め掛ける観客と必死で戦う球児の姿を、負けじと応援する。

第2試合の花巻東と帝京の試合には、感動と大きなドラマがあった。

被災した東北・岩手県の負けてたまるか!という気合が選手や監督の姿から見て取れた。

激しい攻防を繰り返し、最後に僅か1点差で惜敗した花巻東に喝采の拍手を送る。

走塁妨害・守備妨害を採られていなかったら、勝っていたかもしれないが、やはり大きなドラマであった。

学ぶ所も多かった!けっしてあきらめない!強い信念に支えられた花巻東に感動のエールを送る。

2011年8月 6日 (土)

夏季研修会にさんかして

久し振りにある会社の夏季研修会に参加した。

夏季研修会といっても仕事仲間の飲み会である。

場所はウエスティンホテル4階の葵の館。

夕方、ドシャブリの中を娘に送ってもらって会場へ駆けつけた。

長い事参加していなかったので、懐かしい顔があの席この席と見られ、笑顔での会話と挨拶が出来た。

気の合う仲間と飲めるのが嬉しくて、終了後2次会へと行く。

酒はおいしく愉快に飲むものである。

機嫌が悪い時に飲むと、愚痴が出て相手にも不愉快な気分にさせる。

苦い経験があるので、なるべく単純な会話をするようにしている。

夕方の大雨も上がり、久し振りに会話も弾み満足な飲み会であった。

2011年8月 4日 (木)

放射能汚染

暑い中をアンテナ工事に追われた7月24日迄の日々。

ブログを書く暇がなくて、遠ざかってしまった。

今日も1軒だけアンテナ工事があったが、早めに終えることが出来たので、久し振りにブログを書いている。

最近のニュースは、福島原発の放射能問題がとりざたされ世間を騒がせている。

なんとか早く解決出来ないものだろうか?

出口の見えないトンネルに入ったように思えて仕方がない!

国民に不安を与え、電力の回復もままにならない状況である。

それゆえに我々電気業界にとっても深刻な問題となってきつつある。

牛肉や野菜・米にも放射能汚染が…食の安全にもえいきょうを及ぼしている。

京都に住んでいる我々にとっても身近な問題となってきた。

私たちにできる事はないのだろうかと考えさせられる。

2011年6月24日 (金)

6月19日

6月19日(日)愛知県へ高速に乗り、義母の見舞いと甥っ子の出産の祝いを携えてゆくことになっていた。

社会実験終了、当日の最高限度額1000円の最終日と知らずに名神に乗った。

車も多いし、どうなっているのか?懸念して走っているとその答えが飛び込んできた。看板の文字が今日の午後0時迄になっていた。

「そうか今日だったんだ!」チョット得した気分になり、嫁と話が弾む。

朝早く出掛けたので早く着いた。久し振りに会う義母排は至って元気だったので一安心した。

お祝いも届け、生まれて1ヶ月の女の子も抱いたのでご満悦名気分に浸り、帰ることにした。

折角来たのだから、何処かいこうということになった。

安城市には、テーマパーク「デンパーク」がある。

デンマーク風の産業文化公園となっている。実家を訪問するたびに看板だけは見ていたが、

【どんな所だろう】といつも思いながら通りすぎていた。

お互いにゆっくりする事もなかった二人。

時間が取れるときに、のんびりしようと出掛けた。

小雨が降り、花壇の緑と様々な花が色鮮やかに見える。

公園を散策し、テーマになっているデンマークの風車の所へも行く。

公園内のレストランで食事をし、のんびり出来た充実感を土産に帰途に着いた。

帰りは、チョット渋滞に巻き込まれたが、慌てることなくPSで休憩を取りながら帰ることが出来た。

2011年6月11日 (土)

デジタル化に伴うアンテナ工事

アナログ放送終了のⅩデーが7月24日。

デジタル化に切り替わる日である。

デジタルTVを購入され、鑑賞されている家庭が増えているが、デジタルの善さを解らずに

観ている人が多い。

京都の場合、比叡山の中継所へアンテナが向いていたら受信できる。

しかし、古いアンテナと古い配線の影響が出て、受信できない局があるらしい。

昨日も、調査の依頼を受け調べてみると、2つの局が映りが悪く観れない。

早速工事に掛かりアンテナを交換したが、同じような結果になった。

配線の交換も必要と判断し、配線のやり直しを行った。

結果、綺麗な映像に変わり、全チャンネルが鑑賞できるようになった。

2階に在ったアナログのテレビも、我社が所有していたチューナーを差し上げ、デジタル化が

完了した。

時間も掛かり雨も振って来たが無事完了し、お客様も喜んでくれてホッとした。

この様に、配線の劣化により、鮮明な画像が提供できない事もあるという例を書いてみました。

2011年6月 8日 (水)

能登旅行

能登には色んな思い出がある。

あれから何年たったか忘れた頃に、こんかいの旅行となった。

東北大地震で、自粛ムードの中で、敢て計画された事に感謝しながら、参加した。

震災直後に能登の朝市に行き、殺風景な中でも希望を失う事を止め、希望を見つけようと一生懸命に働く姿をみた。

今回の震災とは比較にならないが、建物も復興し、町並みも整然とし、勢いがあってその姿が嬉しかった。

能登の旅は、悠々とのんびりしながらの2泊3日の旅であった。

能登一周のたびは私の心を満たしてくれる素晴しい旅行となった。

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2011年6月 3日 (金)

内閣不信任案

揺れに揺れた国会

政治の駆け引きの醜さを露呈した国会

国民の皆様の為といいながら

遅々として進展しない復興

何の為に、内閣不信任案を出したのか?

今の政治家にリーダーはいない

烏合の衆にだけにはなって欲しくない

冷たい環境を払拭して欲しいと願っている被災者の皆様

国民の感情としては、早く目途を立てて欲しいと願う。

夏の暖かい間に何とか目途を立てて欲しい

政治家の茶番劇として終わらないようにただ願う!

2011年6月 1日 (水)

嵐山での仕事

初夏の嵐山には、修学旅行のバスが連なり、修学旅行生の姿が目に付く。

外国の人たちの姿は、あまり見られないし、一般の観光客の姿もそんなにない。

その様な流れを眺めながら、お土産屋さんの所で仕事をする。

夕方には、分電盤の切り替え工事がまっている。

先日の第2号台風の雨による影響で、仕事が伸びてしまった。

先日の台風の雨の影響で、漏電改修が2件ほど発生し、今までなかった事が急に起き大変な思いをさせられた。

突風交じりの雨は、我が家にも雨漏りを引き起こし、ビニール屋根が吹き飛んだ。

日曜日から月曜日の2日間、改修に追われた。

雨で流れた分、改修に専念できた。

素早い対応にお客様に喜ばれ、責任がマットーで来た事を喜ぶ。

夕方の仕事には4月で独立した職人をはじめ、協力会社のメンバーも加わり、スムーズには

かどったが、建物の改修・改修の結果が仕事をやりにくくし、結構時間がかかってしまった。

気候的には汗もかかず仕事のしやすい環境が幸いし、午後11時に終了した。

2011年5月27日 (金)

第54回本部総代会が終了

5月26日(木)午後1時から開催された、京都府電気工事工業組合の第54回本部総代会が無事終了した。

本部役員の改選も、総ての議案も全総代の賛成多数で決議された。

久し振りに、シャン・シャンの総代会であった。

是も一重に全役員が真剣に取り組んだお陰としか言いようがない。

京都グランビアホテルでの開催に一つの歴史が刻まれたようだ。

総代会が終了するとすぐに理事会が招集され、新理事の紹介が事務局長から発表された。

新しい理事のなかから議長が指名され、新理事長が満場一致で再任され、新三役を理事長から指名され、満場一致で承認された。

総てが順調に進み、4時30分からの懇親会では、全員がいい笑顔をしていた。

お陰様で、おいしい料理とおいしいお酒をゆっくりと堪能することが出来た。

2011年5月20日 (金)

小さな親切

市バスの運転手さんが突然声を発して、お客様の所へやってきた。

何事だろう?

運転手さんは、バックミラーで事の成り行きを見て、いても絶ってもいられなったのだろう。

お客様は、盲目の人だった。

席に座っていた客さんが席をゆづろうと席を立たれたのに、盲目の婦人は気が付かず立ったまま。

見るに見かねて、運転席から飛び出し、「お客さんが席を譲って呉れたので座ってください」

盲目の婦人は、申し訳なさそうにして座った。

たった一言、そのお客さんも折角譲ったのだから、【どうぞ!】といってくれたらよかったのに!

安全運転を心がけている運転手さんに敬意を評したい!

席を譲ったお客さんが一声掛けて呉れたら良かったのに!

2011年5月14日 (土)

明日が見えない

明るい日差しが降り注ぐ土曜日の朝。

すっかり緑色の葉っぱに変身した我社の小さな庭の藤の木。

こぼれ陽が差し込んで、つくえのうえを覆っている。

昨日まで、低気圧の影響で大雨を降らしていたのが嘘のようだ。

各地で被害をもたらし、今日当たり東日本を襲うようだが、次々に襲い掛かる自然の恐怖。

被災した人たちの事を思うと胸が締め付けられる。

最近の政府の動向を見ると、後始末のことを考えているようにしか映らない。

政府の打ち出しが日本の経済まで逼迫するような事態に陥っている。

我々の生活にも支障を期たすのではないかと心配になってくる。

2011年5月10日 (火)

中部電力・浜岡原発の運転停止

雨が降っている!かなりの量の雨だ。

久し振りに、得意先の安全パトロールに参加する事になっている。

震災後の取り組みで昨日、中部電力の浜岡原発の運転停止が決まった。

内閣による運転停止の決定が下された格好になるが、この時期に何故?わからない!

原発問題が取りざたされている時なので、関心を引くような発言に思えてならない。

もう少し、世間が落ち着き、東北の復興が軌道に乗ってからでも好かったのではないかと素人的に考える。

経済的な大きな負担を背負ってまで、今遣るべきなのかと考える。

日本全体の復興に係るだけに深刻だと想う。

2011年5月 6日 (金)

ゴールデン・ウイーク(2)

長男の家族が帰り、5月2~4日に長女の家族がやってくる事になっている。

真ん丸に太った、生後7ヶ月の孫を見るのが楽しみであった。

いつも遠慮がちの長女に電話をし、八幡の橋本まで迎えに行く事にした。

孫の愛美(あみ)は、もう忘れたのだろうか?キョトンとしている。

生まれて帰ってきた最初の家なのに、寝かせると泣き出す。

慌てて抱き上げると、泣き止む。

それでも、ジーっと見上げ、いぶかしそうにしている。

小さな魂のなかに、私の顔は忘れられた存在になっている。

抱いているうちに、安心したのだろうか?ニコニコしだした。

泣くと、爺バカですぐに抱く!賢いもので、泣けば抱いてもらえるものと想っている。

5歳になる孫も最初はそうだったように、生後7ヶ月の孫も私にだけは、好く馴つく。

3日の朝から、高尾の観光道路へドライブに連れて行く。

随分と成長した孫のリナもトランポリンに興じたり、ながい滑り台を昇ってはスベリを繰り返し楽しんでいた。

お陰様で、長い連休は、子守にあけくれたけれど退屈する事もなく、有意義に過ごすことができた。

ゴールデン・ウイーク

五月のゴールデンウイークに子供達が帰ってきた。

久し振りに会う孫達!

小学校へ入学し、チョットこましになった長男の子供。

相変わらず元気一杯!じっとしていない。

それに答えようと、「散歩へゆこう!」と誘ってみる。

喜んで、「行く!ゆく」と両手にしがみついてきた。

国の名勝に成っている【双ヶ丘】へ孫二人を連れて出掛ける。

国の名勝に指定されているだけあって、行き届いた整備がなされ歩きやすく、雑草に覆われた場所もなく、子供達も安心して探索を楽しんでいる。

1時間以上散策を楽しむ。

鶯の鳴く声を聞きながら、初夏を楽しむ。

本当に癒される時間が出来、幸せを満喫した。

2011年4月26日 (火)

藤の花が咲いたよ!

満開に咲いていた桜の花も、花吹雪に変わり、今は緑の葉に変わっている。

今年は、いまだに肌寒さを感じるような、天候である。

そのお陰で、何時もより長く桜を楽しむ事ができた。

桜が緑に変わった今、うちの会社の小さな庭に藤の花が咲き出した。

今は、藤の花の丈は50cm位はあろうかと想われる。

たわわに咲いた藤を眺めながら、薄紫色を楽しんでいる。

まだ満開とはいかないけれど、垂れ下がる美しい姿を見つめながら、仕事をしている。

震災の影響で、そんなに忙しくはないけれど、懸命にみんな動いてくれている。

先日の22日、電気組合の地区総会を嵐山の渡月亭で開催し、終えてホッコリしているところです。

4月・5月は、総会が目白押しに開催されるので結構忙しくなって来る。

年間行事が終了し、新たないい出発が出来ればいいなあと想っている。

2011年4月 9日 (土)

環境とさくら

桜前線が北上している。

川沿いの桜の木に色鮮やかな桜の花が見事に咲き誇っている。

昨日の雨で、より鮮やかに見える。

私の会社の隅っこに大きく育った藤の木にも藤の花の大きく蕾が膨らんできた。

今年も私たちに色鮮やかな花を見せてくれるに違いない。

今日は、統一地方選挙の最終の土曜日である。

震災のお陰で静かな選挙であった。

候補者ならびに支援する人たちは熱き心で頑張っているようだ。

明日は投票日!投票が終われば、桜見物に出かける人が多い事だろう。

人というのは、和み方を知っている。色んな出来事を払拭するように桜を眺める事だろう。

2011年4月 8日 (金)

震度7・4の宮城沖地震

深夜に宮城沖で又地震が起きた。

余震にしては、考えられないほど大きな地震でった。

不安に喘ぐ被災者のことを考えると、たまらない。

一部で停電にもなり不安が募るばかりだと想う。

原発の問題や、このような余震におびえる人達の為に、一日も早い解決策を打出す必要がある。

京都の町並みには、桜の花で春らしさをかもし出しているというのに!

今の私たちには、公園や堤防の桜並木をながめては、「きれいだなあ」とおもうしか

心のよりどころと成る所がないのが寂しい。

2011年4月 4日 (月)

春の日差しがまばゆい

4月3日の日曜日は、朝から薄い雲に覆われ寒い日であった。

震災に係る感動的なシーンが色んな番組から報道され、目頭が熱くなり大粒の涙が止まらな

い。中国の研修生を命をかけて救った佐藤専務の行動や、アメリカ海軍によると【おともだち

作戦】等、多くの人たちの真心の一杯詰まった働きが多くの人たちに希望を与えている。

今回の統一選挙も、震災を受けられた人たちに配慮してか、静かな選挙となっている。

今、本音で人を選ぶ時に来ているのではないかと感じる。

党利党略でなく、震災による復興と、震災が生み出す新たな災害に向けての取り組みが必

要になってくるので、その事に真剣に取り組む人材が必要となる。

国民一人ひとりが試される時に来ているし、何が出来るかが問われる時と考える。

今日は、久し振りに暖かな陽射しが事務所の窓から射しこみ、机を覆いまばゆい。

2011年4月 2日 (土)

希望の灯・桜

京都の桜の開花宣言が出されて、4日が経った。

太秦安井のわが町にも、蕾が大きく膨らみ桜の花が咲いてきた。

【ふれあい文化会館】を擁するわが町の周辺に、桜の木が沢山あり、だんだんとその美しさがお披露目となってきた。

天神川の土手も大きな蕾が膨らみ、4月の入学式には満開の桜が見られそうだ。

震災のニュースに覆われていた中で、希望の花が咲き、私たちの心を和ませてくれそうだ。

大変な中、華やかな桜の宴を眼でたのし婿とが何よりの贅沢に思える。

2011年3月18日 (金)

卒業

公立・私立の小・中学校そして高等学校で卒業式が行われている。

被災した東北地方でも卒業式が行われている。

私の会社でも、アイダ電機を卒業していく社員がいる。

普通の感覚で言えば、退職となるのだろうが?。

入社して以来、真面目に20年間勤め上げ、考え抜いての事だろうと推察する。

よく頑張ってここまで就いてきてくれたと感謝する。

入社当時は、自分のことしか考えない子供だったのが、結婚し子供を作り、家庭を持ち

一つの転換期が来たのだろう。

永年心の奥に秘めていたというか、想いが、わが子の成長に合わせ膨らんできたと思う。

私の気持ちとしては、引き止めて置きたいという気持ちと、手放して大変な世の中で、我社で学んだ事を生かして、成長して欲しいという複雑な気持ちである。

だからこそ、我社の卒業生と想う!

辞めていく子にエールを送るのも変な話だが、我社で学んだ事を汚すことなく、本当に頑張って欲しいと願う。

2011年3月15日 (火)

一日でも早い復興を願う

地震発生から4日が経った。報道番組から流れる映像は、福島原発の爆発事故に関する重大な発表と、計画停電による東京電力に対する報道である。

政府の対応も大変な極みに達していると想うが、全国民も被災者に対する大きな想いがあり、混乱が起こっていないのが幸いしている。

こういう時にこそ日本人の心の通い合いが大事だ。

一日も早い復興を祈るとともに、「自分たちに何が出来るのか!」を模索していることが、大きな思いやりとなって被災者に届いて欲しい。

2011年3月14日 (月)

東北太平洋沖地震

11日午後3時過ぎに地震の速報を聞く。

会社にいたので、何が起き、どうなっているのか解らなかった。

会社が終わり、あすの仕事の準備をして、我が家のテレビを見た。

テレビの画面から、信じられないような光景が飛び込んできた。

今まで経験した事のないような、見た事もない惨状に驚く。

津波の恐ろしさ!外国で起きた津波や地震とは違う!襲って来るような速さ。

被災した地域の現状が、3日間にわたって報道された。

釘ずけになり、画面を凝視!何も出来ない悔しさ!日が経つにつれて被害の状況が、鮮明になってくる。

死亡者の数も一万人を超えそうだという。

家族の絆をたちきられ、残された人達!

地獄にも似た光景が、目の前に展開され、途方に呉れる被災者の皆さん!

今ブログを書いている自分は、現場にいないから、冷静な気持ちで書けるけど、絶対に書くことも出来ないだろうし、思い出すのも嫌!というのが現状だろう。

只!被災された方々のご冥福を祈り、国民の暖かな励ましと、救援が必要になってくる。

観測史上類を見ないマグニチュウド9,0の現実を凝視し、自分に出来る事を考えてゆきたい!

2011年3月 4日 (金)

アンテナ工事

3日の朝、起きると同時に肌寒さを感じ、カーテンを開くと空から粉雪が舞っている。

天気予報では、冬型の季節になり、曇りのち晴れ!あたるもんだなあと一人感心している。

先日、昔住んでいた所のハイツのオーナーから電話依頼を受け、アンテナ工事をする事になっていた。

「積もらないといいのになあ」時間をずらしながら、雪のやむのを待っていた。

「エーエイ!」気分を引き締め、仕事へ出掛ける事にした。

車のガラスに雪が舞い落ち、心配になってきた。

現場に着いたら雪もやみ、作業に取り掛かった。段取りをし、アンテナを立てかけたら又雪が降り出した。

まだ、岡屋根でであったのが幸いした。もし瓦屋根だったら、滑ってお怪我をするかもしれないからだ。

アンテナを調整し、共聴ケーブルを切り離そうとした時、「アナログテレビを見ている住人がいるかも知れない?」とっさに感じオーナーに報告し、切り替えを伸ばす事にした。

20011年7月24日デアナログ放送が終了する事もあって、急がれるかもしれないが、住んでいる人の事も考えて対応して頂たきたいなあと想う。

2011年3月 2日 (水)

混乱の世の中

3月になっても肌寒さが残り、身震いをする。

天気予報では、ここ2~3日は冬型の季節配置に為るとの事。

世の中が冷え込み、政治も冷え込み、身体も冷え込む。

4月には、統一地方選挙を控え、熱くなる候補者。

大見得を切り、政権をとったものの内閣そのものが「ガタ・ガタとがたついている」。

ばら撒きの政治姿勢を直し、国民の為の政治というのなら【マニュフエスト】の撤回をする方がいいのではないだろうか?

今は、堅実な歩みをしていかなくてはいけないのではないだろうか?。

ご機嫌取りの政策で、果たして国が潤うことができるのか?

地域政党といっても、市民や国民を欺くようなパフォーマンスにしか映らない。

今度の選挙は、よく考えて投票をしなくては、付けが又、廻ってきそうだ。

2011年1月21日 (金)

想い

1日一日に追われる毎日が続く。

今年に入ってからというものは、色んな行事とバッティングするケースが多い。

結構な事ではあるが、キャンセルするのが辛い。

信用という面に於いては、そがれるような気分である。

今工事に入っているマンションが急ピッチで仕上げに入っている。

仕事は、順調に推移しているようだが、

社員の皆に疲れが出るのでは?と心配している。

2011年の幕開けに一抹の不安があったが、今の状況を考えると、生きていける。

そのように確信している。

2011年1月 8日 (土)

新年会への参加

一年の始まりの新年会が、きょう大阪の帝国ホテルで開催される。

年の初めのめでたい新年会。

主催は、【㈱タケデン】華やかな雰囲気の中で毎年開催されている。

昼一番に、京都駅から用意されたバスで出発することになっている。

何時もは、出席したあとにコメントを載せるのだが、今日は朝の出発をする前に書いている。

私自身の出発をして行こうとの想いからである。

限りある人生に於いて、区切りをして行こうという考えも手伝い、書いている。

今何が大事か?いつもそういう疑念を持ちながら、石橋を渡るような気持ちで気を引き締めてゆきたい。

いい出会いと出発ができる事を願っている!

2011年1月 6日 (木)

新年を迎えて

新年明けましておめでとう御座います。

昨年は、私のブログを愛読してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

昨年を振り返ってみると「大変忙しかった!」

何が?と考えると解らないが、指折りしながら思い浮かべてみると色んな出来ことや実績が浮かび上がってくる。

その一つ一つを大事にしたいと想う。

今年は、一つの転換期に来ていると感じている。

新しい事に挑戦し、会社全体の流れも変えなくてはならない時期に来ている。

世の中の変換期でもあると考える。

思索し、いい方向に転換して、まとめあげようと考えている。

大晦日に降った大雪!車もまともに走れなかった。

私の今年の運命を指し示しているようだった。

そう思いながら今年も頑張りたい。

2010年12月16日 (木)

防犯カメラ

京都の老舗が集まる西陣商店街。

アイダ電機㈱が設計施工を行った防犯カメラの設置工事。

11月15日から着工し、今日引き渡しをする事が出来た。

雨降る中を、道路に車を止めながら、ユニックで建柱をしていったり、

建柱した後を、トロ箱で練ったモルタルを台車に載せ詰めて行く。

色んな事を思い出しながらの最後のやり取りを行った。

商店街の理事長・関係理事の同席で、開催された。

お陰様で「安心安全の商店街」のキャッチフレーズを商店街の皆さんに徹底し、事件が起きた時にはこれで対応が出来る。

それと同時に、工事が無事故で終了した事を喜んで頂けた。

苦労が実を結び、笑顔の中で引渡しができた事を嬉しく思う。

2010年12月 3日 (金)

いい出会いが出来た!

昨日の雨が嘘のように晴れ渡ったいいお天気に恵まれた今日の朝。

ネットを観たというお客様へ、お見積もりを届けようと想っていたので、希望が持てる朝になったと喜んでいた。

お電話をし、お見積もりを届けてお話をさせて戴いたところ、気持ちのよい返事を戴く事ができた。

こんなに嬉しい事はありません!

最近、ネットのお客様からのアクセスが増えてきた。

折角のご縁を戴く事ができたのだからと、すぐに対応出来るのが我社の強みでもある。

アポ取りをし、今日に全部固まってしまった。

昼一番に雷がなり、真っ黒な雲に覆われ、にわか雨と突風に見舞われた。

黄色に染まったイチョウの葉が道路に散乱し、約束の時間に間に合うように車を走らせた。

今日だけで、4軒のお客様と会う事ができた。

沢山の方が、ホームページを見て、私の会社を知って欲しい!

一軒でも多くの方々とご縁を作る事ができるので、楽しみが増えるし、希望が持てる。

2010年11月26日 (金)

均衡が崩れてゆく

春に咲き誇った藤……。

藤の葉が、ハラハラと落ちてゆく。

会社の裏庭に枯葉が一面にしき詰められ、黄色く彩られて行く。

最近の政治がおもわしくなく、国会が揺れに揺れている。

菅政権の支持率も下がり、日本の将来も危うくなってきた。

皆が期待し民主党に一回、政権をゆだねようとした事が裏目に出てきている。

自浄力もなく、リーダーとしての基本的な考えが裏目に出ているように感じる。

自分たちの領土だと主張する中国。

攻撃を仕掛けて、正当化しようとしている北朝鮮!

世界は何を求め何処へ向かおうとしているのか?解らなくなってきた。

今大事なことは、しっかりと監視し、自分なりのきちんとした生き方をして行くしかない。

2010年11月13日 (土)

大阪ウイスティンホテルに於いて

12日の午後3時より。パナソニック電工の有力工事店様表彰が開催された。

先ず、近畿電材営業部長のご挨拶があり。パナソニック電工の現在と来年に向けての営業戦略と政策が発表された。

関西一円の有力工事店が一堂に介し、集った工事店の会社の発表があり、京都からは14店。

毎年のことではあるが、発表された会社名に変化は見られない。

私にとっては、1年に1回会う程度の認識しかない。

今年の金賞に選ばれた会社の取り組みが私の興味を引いた。

一人ひとりが、トコ・トンやれば道は開かれるという内容であった。

女性の専務からの発表であったが、【下請けから元請への改革】が実を結んだ貴重な体験

であった。

チラシ1枚から、営業を展開し、一つ一つを自分で納得のいく迄極めてお客様の要望にこたえていく姿に感動しました。

私の会社も金賞を取れるような提案型営業を展開したいと考える。

これからは、白熱電球の製造も中止されLEDの時代がやってくる。

我社も色んな局面を考え、生き残りの為頑張りたい。

午前9時過ぎに電話を受ける。

12日の大阪ウイスティンホテルでの表彰式の案内の電話であった。

9月から実施された【パナソニックの丸ごとキャンペーン】に応募された工事店が表彰の対象となっている。

関西の有力電気工事店が一同に介し、来年度のパナソニックの営業政策を聞き、我々業者もその戦略に向かって挑戦しようという取り組みである。

政策発表の後、懇親会となった。

今年の特徴は、【金賞受賞の会社の取り組み】の発表であった。

女性の専務が勇気をもって、新たな分野への挑戦を果たした実行例。

「下請けから元請へ」との想いが会社全体を導く大きな手がかりとなったと思う。

チラシ1枚から、自分が納得のいく提案営業が出来るまでが発表された。

一人ひとりがトコ・トンやるセル営業に学ぶ。

2010年11月11日 (木)

雑感

11月になると、流石に冷え込む。

五山の山々も、やっと紅葉が目立ち始めた。

残暑が厳しかった分、紅葉も遅い。

今年は、松茸も豊作だったらしい。

山歩きをしている友人が、自慢げに話をしているのを聞き、羨ましく思った。

仕事も今の所、順調に推移している。

大変な状況下の中でも、仕事が順調な事が何よりも嬉しい。

先日、私もオール電化の仕事を終え、ホッとしている。

2010年11月 8日 (月)

誕生から1ヶ月

長女の出産から1ヶ月が過ぎ、子供の世話に余念がない。

逆子の為、帝王切開という施術で、新しい命が誕生した9月30日。

【愛未】という現代風の名前が命名された。よく寝よく飲み、体重も3800グラムに成長した。

もうすぐ、実家を出て自宅へ帰ることになる。

泣き出したら泣き止まらず、ダッコして収まる風景も見られなくなる。Imgp0043_2

2010年10月25日 (月)

運動会の写真

Pa140006_2 孫の運動会

2010年10月15日 (金)

孫の運動会

9日の土曜日に、保育園の運動会が開催されるはずだった。

雨の為に順延になり、14日に開催された。

八幡市の橋本に保育所があり、花園から見学に行く事に為った。

本来なら、娘が参加するべきなのだが、お産を終えた後なので、残念!

妻が、夫の母親と一緒に行こうと約束をしていたらしいが、妻が風邪の為、行けなくなり私が急遽参加することになった。

運動場は、お寺の境内にあり、園庭となっていた。

狭い中を、うまく活かし保育園児にとって最高の運動会となった。

初めての経験なので、面食らったが孫の顔を見つけてホットする。

デジタルカメラに収めようと必死に成ってシャッターを押した。

何とか撮ることが出来たが、動いている姿をとるのには苦労した。

私の顔を見つけては、ニコッとして競技に挑戦していた。

可愛いものである!

親代わりに、みんなの演技を見ては拍手を盛んに送った。

12時過ぎに終了したので、婿の母親に挨拶をして孫を連れて帰った。

2010年10月 8日 (金)

出産を終え退院

新しい命が芽生えて、一週間がたった。

我が家へ孫を連れて、娘夫婦が連れ立って帰ってきた。

長いようで短い一週間。

約1ヶ月間、子育てと我が身の安静をしながら、我が家に居るらしい。

我が家は、手の掛かる者もいないし、ゆっくり出来る時にゆっくりしたらいい。

それにしても、五体満足な子供が授かり、ホットしている。

……騒がしくなるなあ!

2010年10月 4日 (月)

孫の誕生

9月30日、4人目の孫が誕生した。

お腹の中で、赤ちゃんも奮闘したが、逆子!へその緒も巻きつき、仕方なく帝王切開。

決まった日の決まった時間に、出産となった。

名前はいまだにない!名無しの孫は大きな声を張り上げて生まれてきたという。

寝姿を見ると本当に可愛い顔して眠っている。

現在、4歳になる孫とは大違い!次女として生まれてきたのだから、姉を助けるような子供に育って欲しいと願う。

昨日も雨振る中を、孫を連れて4人でお見舞いに出かけた。

孫のリナは、赤ちゃんの所へ寄ってゆき、片手を肌布団のうえからヨシ!ヨシ!としている。

可愛ものである。姉としての自覚が芽生えている。

退院までが大変だが、傷が癒え、今週の木曜日には一応退院となっている。

娘夫婦と姉妹が共に寄り合い、頑張っていく事でしょう。

親というのは、常に見守る事しかできない!

2010年9月29日 (水)

意見交換会

28日午後2時から他業種との意見交換会が岡崎の管工事協同組合の会館で開催された。

電気業界に於ける問題点を解決する為の意見交換会である。

私が所属する京都府電気工事工業組合の総務委員会と京都府管工事協同組合との初めての意見交換会が企画され、工組からは総務委員・事務局・工組理事長が出席して開催された。

双方の組合の概要が事務局より説明があり、僅か1時間30分の交歓会となった。

組合の発展と組合員のメリット・職業訓練校の問題点についての意見が出され、充実した交歓会となった。

全員が打ち解けて話し合うところまでいかなかったので、今年度中に再度企画し、交歓会をしようということになった。

協力頂いた管工事の役員の皆様に感謝とお礼をし、会場を後にした。

本当に有難う御座いました。

2010年9月27日 (月)

運動会

9月26日の日曜日、晴れ渡った青空の下、区民運動会が開催された。

家の窓からも、花園学区の運動会の模様が聞こえてくる。

プロ顔負けのアナウンスに心が躍る。

私の住んでいる地域は、安井学区に所属している。

お産で帰ってきている娘の子供をつれて、運動会を観に行く事にした。

アナウンスの聞こえる、学校だといいのだが…。

徒歩で7分程の所にある小学校へ行かなくては為らない。

朝早くから参加している息子の活躍も見たいし、孫と出かけた。

(今年から、体振の町代表をしている)

運動場へ着くと、内の町内が参加している綱引きの競技を観る事ができた。

勝負は、圧勝!

暫く観ていたが、自分が競技に参加するわけでもないので、帰ることにした。

夜は、私の家の屋上で、運動会の打ち上げをする事になっている。

町内会長でもないので、仕切ることもなく、息子の手伝いをした。

運動会に参加した選手など、4~50人が始めて、私の家の屋上へ来てくれた。

町内の1員として、役に立つことがあればという想いから会場を提供。

初めてのことなので、参加してくれた人は、屋上からの景色を眺めていたらしい。

参加したみんなが喜んでくれたと聞いた。

何はともあれ、役に立ってよかった。

2010年9月24日 (金)

月を眺める

23日の秋分の日、生憎の雨。

会社は休みなのに、営業の二人は出勤してくれていた。

私も、残っている書類をパソコンに書き入れる為机に座る。

夜にはスッキリと晴れ上がり、夜空が広がっていた。

雲の流れに、月が顔を出している。

中秋の名月を観ることができなかったが、

久し振りに輝きわたる月を眺めていた。

九州に居た頃が思い出された。

夜空には隙間がないほど、星がいっぱい輝いていた。

天の川の星雲を眺め、夢を膨らませた青年時代。

もう戻ってはこない!

京都の空には、数個の星しか見られない。

真ん丸の月を、ベランダで暫く眺めながら郷愁に浸る。

2010年9月22日 (水)

網戸張替え

19・20日の連休に、孫を連れて長男が帰ってきた。

長男夫婦も結婚して10年になる。

結婚記念日に子供を預けて、二人でデートをするらしい。

孫たちは、久し振りの外泊に喜んでいる。

大変なのは、いつもおばあちゃん

私も久し振りの休日なので、相手をする事にした。

20日は、敬老の日、私も65歳となり、2944万人の中に入る高齢者となった。

色んな事を想いめくると、感慨深いものがある!

想いにふけることなく、孫に手伝わせながら、網戸をめくった。

この日のために用意しておいた工具と網。

それを上手く使い、網戸の網を張り替える。

孫と遊びながら、初めてにしては、上出来の仕上りと為った。

秋日和の充実した敬老の日となった。

2010年9月17日 (金)

秋の気配

9月中旬を過ぎてやっと、朝晩涼しさが感じられるようになってきた。

毎晩熱帯夜で、エアコンを着けっ放しで、寝ていたのにエアコンをつけずに寝る事ができる。

朝起きると、布団を着ている…身体は正直なものですぐに反応する。

日中はいまだに太陽の熱気が消えたわけではないが、風が気持ちよく肌を和ませてくれる。

現在の気象状況というのは推し量る事ができないが、隔日に秋の気配が感じられるようになった。

2010年9月11日 (土)

居酒屋 オープン

インターネットのお客様から依頼があった。

目一杯仕事をし疲れていたので、次の日の朝下見に出かけた。

10日にオープンを控える、居酒屋のオーナーとの面談となった。

忙しそうに準備に追われている中、照明が気になって仕方がないとの要望が出された。

折角、ホームページを見ていただいたお客様を失望させてはならない。

そんな想いから、オーナーの意向に沿うような提案をさせていただいた。

話はトントン拍子に進み、依頼される事が決定!

事情を飲み込み準備にかかった。

明日がオープン!何とか期待に応える為に段取りを開始した。

照明器具を発注しても間に合うわけもなく、部品を取り寄せ対応した。

露出の蛍光灯ダウンライトを、ハロゲンタイプに変換して元通りに設置する事だった。

知恵を出し、取り寄せた部品を元に、組み替え作業を開始した。

オーナーも、手際よく作業する姿を見て「電気屋さんらしい電気屋さんに始めてお目にかかった」と喜んで呉れた。

オープン当日の午後3時過ぎにやっと終了し、私も何とか責任が果たす事が出来ホッとした。

オーナーも気に入ってくれ、鄭重に感謝をこめて、店の外まで送っていただいた。

【居酒屋 さかぶくら】 開店おめでとうございます!

大繁盛を期待しています!

2010年9月 6日 (月)

残暑厳しい!

組合、上支部の親睦ソフトボール大会が終わっても、暑さが厳しい。

九月と言えば秋のイメージが頭の中に浮かんで来る筈が、猛暑が京都を襲い来る。

外部で仕事をするとたちまち汗の洪水。

作業服はボトボトになり、掛けてる眼鏡まで邪魔になる。

最近のデーターが塗り替えられる!更新の連続!

暑い最中、民主党の代表選挙で報道はヒート気味。

景気も好くならない!

仕事が有るだけましか?

昨日の休みは、病院へお見舞い。

入院しておられる方には大変申し訳ないが、病院で寝ている方がまし!

暑くなると、意識もぼやきになるから、やめておこう。

熱中症には、皆さんくれぐれも気をつけてください!

2010年8月30日 (月)

バーベキュウ大会

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8月29日(日)午前10時から開催されたソフトボール大会が終わった。

12時過ぎに交流試合を終了したメンバー達である。

猛暑の中を家族ぐるみで応援し、日焼けした顔で、焼肉とおにぎりを食べている。

試合組とバーベキュウ準備係に分れて、電気工事組合上支部と関西電力・きんでんの交流イベントが開催された。

和気藹々と楽しく笑顔につつまれた素晴しいイベントであった。

2010年8月28日 (土)

8月最後の土曜日

やっと、8月28日の土曜日となった。

京都の夏の想いでは、大文字と町内の地蔵盆。

大行灯の骨組みを組み立てる町内の役員さん。

子供たちが模造紙に大書きしてくれたアニメの絵や字を貼り付ける。

大文字の送り火が点火されるその日(8月16日)に大行灯のつり下げが開始される。

息子が「体振」の町代表になっているので、私も刈りだされた。

以前、私は町会長をやっていた関係で馴れたものである。

用意してくれた丸太ん棒と丸太ん棒を番線で組み立て、中心に大行灯を吊るす。

全員の力が結晶され、吊り下げられた大行灯に灯がともされ、完了する。

地蔵盆は、子供のまつりであると同時に、町内の懇親会の場となる。

我が家の屋上で、8時点火の大文字の送り火を見る為にパーティーをしていた頃が懐かしい。

色んなことを思い出しながら、8月最後の土曜日を事務所の机に座ってブログを書いている。

2010年8月26日 (木)

総てが異常!

最近のニュースの特徴は、猛暑と高齢者の生存・円高が話題になっている。

政治主導と大きな旗を振って、政権をとった民主党。

代表者選挙の根回しが忙しく、円高どころではないらしい。

会社に於いては、お盆休みも済み、町内の地蔵盆も終わり、秋が忍び寄ってこなくてはならないのに、猛暑だけが襲ってくる。

チョット動くだけで、顔一杯に汗が吹き出る。

汗ボトボトの作業服、口の中はカラカラ。

慌てて、水筒のお茶を一気飲み。フーッと大きく息をし「生き返った!」

一服して、仕事に戻る。この繰り返し!

2010年8月 9日 (月)

立秋

暦の上では早くも立秋。

新聞では、「立秋とはいえ各地で猛暑」の記事。

京都の花園辺りでは、よき風に恵まれ、もう秋だなあと感じる。

日曜日、窓を開けると爽やかな風が吹き込み、エアコン無しで過ごせた。

総てがそんな風に行くわけがない。

奥の部屋は相変わらず、エアコンが欲しい。

甲子園では、高校球児が猛暑の中を熱闘を繰り広げている。

申し訳ないけど、窓から吹く風をうけながら、TVで観戦をしている。

いつも、球児の熱き心と情熱には心がときめき、損得無しで声援を送って居る。

時代が変わっても、情熱には絶対的に心の底から賛同できるし、心が躍る。

いつも憧れの的であり、話題にするに相当する価値がある。

2010年8月 7日 (土)

ビアガーデン

暑い中を、汗まみれに為りながら頑張る社員達。

暑さを忘れ、少しでも元気を取り戻せるようにと考えた。

会社の全体会議を「新みやこホテル」のビヤガーデンに切り替えた。

流石にこの日は、全員が現場を早めに切り上げ、帰ってきた。

我社は、イベントがあると全員が参加してくれる。

気持ちの問題で、開催してよかったといつも感じる!

何もかも忘れ、ビールに焼酎・黒ビール・ワイン・チュウハイ好きなものをそれぞれが飲みあっている。

誰にも遠慮する事がない分勢いもつく。

笑いがはじけ!真っ黒によどんだ雲も(にわか雨が降るといっていた天気予報)諦め顔!

雨にも遭わず、最高に盛り上がった!

疲れも吹き飛ばし、癒しに為ってくれれば私も満足。

安全対策にもなるし…。流石にホッコリしたと見えて全員、帰宅の途についた。

本当にご苦労様!!

ビアガーデン

ビアガーデン

2010年8月 4日 (水)

太陽に向かって

題を見ると何かすごい話みたいに思うかも知らないが…。

今日も5時起きで、ウオーキングに出かけた。

朝の太陽がまぶしくて、目線状に太陽が飛び込みまともに歩けない。

目をそらし、帽子のつばを下げて歩き出す。

慌てて、北へ方向転換。

やっとの想いで、陽の光から逃れ、真直ぐ前を向いて歩けた。

今日も暑くなりそうだ!そう思って歩を進めた。

その想いは現実になった。

前回、京都ホームセンターから依頼を受けていた漏電の修理に出かけた。

天井裏に上り、配線改修。汗が噴出し、大変!

顔中に汗が噴出し、作業服もベトベト、昼からの作業が待っているので、ゆっくりできない。

そんな事情も合って、息子を連れて作業を進めた。

それでも、汗は拭けども拭けども止まらない。

改修は完了したものの、ドット疲れた。

昼からはエアコンの取り付けと先日取り付けたエアコンのキャッチャーの取替え。

今は忙しい時だから、「明日の仕事に繋げる為」仕方がないと諦めている。

2010年7月28日 (水)

ホームページの良さ!

昨日、仕事の依頼を受け早速取り掛かる。

僅かな仕事であるが、希望に応える様調整している。

ホームページを設けていると、仕事の依頼が何処から来るかわからない。

営業をするわけでもなく、インターネットを見た方が、思い込みで依頼して頂ける!こんなに有難い事はない。

最近は、ネットの依頼が結構あり、ホームページを作った甲斐があり、嬉しく思う。

自分のお客様からの依頼もあり、今日はきつい1日となった。

体力的なこともあり、もうあまり無理の出来ない身体になったと痛感する。

私にできる事は、負担がかからない程度にこなしてゆこうと考えている。

2010年7月27日 (火)

猛暑

朝の涼しい時間帯のウオーキング。

日中は36℃を超える猛暑。

昼間は仕事で汗が止まる事がない。

涼しい朝には、蝉の猛烈な鳴き声。

異常気象のお陰で、総てが狂ってきた。

今までは、祇園祭までが勝負とされたエアコンの争奪戦。

様変わりして、この猛暑の中での取り付け。

既設のクーラーの故障も目立つ。

普及品のエアコンも底をつく!

暑い夏になりそうだ。

2010年7月20日 (火)

梅雨が明けた

梅雨明けとともに、夏の暑い日照りが、身体全体を包む。

熱中症が発生し、屋外に限らず、屋内の65歳以上の高齢者に出ているとのニュースが舞い込んでくる。

私も今年65歳になろうとしている。やばいかも!

そんな事は決してないと自覚している。

その為に朝早く起きて、健康な身体つくりの為にウオーキングをしている。

ウオーキングのコースも確立し、何かあったら連絡が附く様に努力している。

蒸し暑くて寝られない時もあるが、朝だけは起きられるようになった。

身体の調子も随分と楽になってきたと見えて、下痢する事がなくなった。

それでも、身体の節節が油の切れた歯車のように音がする。

是さえ無くなったら、ウオ-キングの効果と自慢が出来るだけどなあ!

快適な生活の為の努力が実る事を願い、盛んに腕を動かしたり足を高く上げたり、懸命だ。

何時まで続くか!   挑戦中!

2010年7月16日 (金)

出発

昨日降った大雨もきょうは、穏やかな朝を迎える。

朝5時に目が覚め、ウオーキングに出かける準備をする。

顔を洗い、電動はブラシで歯を磨く。

コップ1杯の水を飲み、ジャージに着替え、娘から貰った万歩計をバンドに収める。

サーッ 出発だ!

出発は公園で準備体操を行って出掛けるける様にしている。

公園の砂はまだ昨日の雨で湿っている。

大きく背伸びをし、大きく息を吸ってラジオ体操の開始だ。

毎日の日課になった。

今ブログを書いている時間は、久し振りの太陽が窓から差し込んでいる。

今日は祇園祭の宵山、社員とともにビアホールへ行くことになっている。

 

2010年7月15日 (木)

集中豪雨

集中的に大粒の雨が、激しくベランダのビニールの屋根を叩く。

うるさくてTVの音が打ち消されてゆく。

慌てて雨戸を閉める、それほどきつい集中豪雨。

京都にも大雨洪水警報が発せられた。

幸いにも被害は無かったものの、広島や山口・九州全土に被害が拡がり続出している。

最近の雨は、異常としか言いようが無い。まさにゲリラそのもの。

その様な中で、宮崎の口蹄疫問題も解決せず、知事と大臣が平行線を保ったままだ。

内閣支持率も下がる一方。

政府与党の纏まりの無さ!この国はどうなるのか心配になってくる。

子供の頃台風に遭い、怖い思いが頭をかすめる。

天災とはいえ、被災地への復興に向けての支援を早く手を打たねばならない。

被災に遭われた皆様が、安心できるように祈るしかない。

ご苦労を取り除く救済措置を一日でも早く、手を差し伸べてあげて欲しい。

2010年7月14日 (水)

道の駅「ガレリアかめおか」で工事

朝から激しい雨が降って、うっとうしい気分になる。

13日(火)午前9時の約束で、亀岡の道の駅「ガレリオかめおか」へ仕事に行く。

京都縦貫道路が社会実験の為、高速料金が無料となっている。

高速を通ると到着時間が短縮され、現地に早く着く事ができた。

亀岡に着いたときには雨も上がり、駐車場には利用客や、商品搬入の車が止まっている。

友人の紹介で、自販機の電源工事を請け負う事になった。

事務手続きをすまし、工事用の写真を撮影し、手際よく段取りをし仕事にかかる。

公共の所有とあって、しっかりした仕事がしてあり、壁を貫通するにも手間が係る。

利用される人の事を考え、ダイヤモンド・コアを使って作業。

判断が好かったお陰で、騒音もなく何とか順調に作業が進んだ。

屋内の仕事ゆえ雨には関係ないけれど、雨が降ると道具を取りに行くのに難儀だったが、雨にあうこともなく、終えることが出来た。

天井の中の作業も在り、汗で作業着がボトボトに濡れた。

自販機が設置され、通電テストを行ったコンセントに自販機のキャップを差込み完了した。

2010年7月10日 (土)

健康な朝

朝の目覚めがよくない!

疲れているのに、何故?

何もかも忘れて夢を見る事もなく

只ひたすらに眠りたい。

「よく寝たなあ」と、大きな欠伸をし

今いる場所を見渡し、我に返る

水を飲み、一日のスケジュールに目を通す

「ヨーシッ!ヤルゾー」大きな声を発し

両手を挙げ、背伸びする

そんな朝になったならいいなあ!

そんな朝を迎えたい!

だからこそ、ぐっすりと寝てみたい!

2010年7月 9日 (金)

異常事態

台風でもないのに大きな被害が報道されている。

低気圧と偏西風の影響らしい。

世界各地に大雨や熱波をもたらし、半端ではない。

土石流による家屋の破壊や道路の寸断。

世界が不況に陥っている時に、追い討ちを掛けるようなこの惨状。

経済が深刻度を増し、財政が成り立たなくなるのではと懸念する。

日本でも大雨による被害が、TVの画面を通じて映し出される。

今の話題は、サッカーと異常気象と参議院選挙。

日本の舵取りを任せられるような、ブレない安定した政治家が誕生する事を願う。

2010年7月 5日 (月)

ウオーキング Ⅱ

日曜日の朝、午前6時に起床。

土曜日は、ウオーキングの途中に小雨に遭ったが、今日は快晴に恵まれる。

今日のコースは天神川沿いを三条通りに下がる。

降り続いた雨に、川は騒がしい。

大きな水しぶきの音が耳に響き、何時までも残った。

日曜日は、会社も休日なので、時間に制限がない分チョットのんびり出来る。

思い切って、三条通りを横断し、四条通りまで足を伸ばす。

昨日の景色と又、味わいが違う。

行き交う人も違うし、休日とあって、人もまばら、車の往来も少ない。

自分だけの世界!そんな錯覚さえ感じられる。

歩くだけ、自分の世界が開けるようで楽しくなる。

僅かな事にでも興味を持ち、前向きに考えると、希望が生まれる。

1時間以上歩くと、自分でもビックリするような距離を歩いている。

いつも車でなにげなく走っているが、しっかり地に足をつけて歩く事によって、違った感覚が芽生える。

時間の余裕が、私の心をのんびりした気分にして呉れる。

2010年7月 3日 (土)

土曜日の朝

蒸し暑くて、寝苦しい夜。

本当に寝ていたのかどうか?疑わしい。

寝ていても疲れるだけ!

思い切って、フトンから立ち上がり、起きる事にした。

ジャージにはき替えウオーキングに出かけることにした。

空はどんよりとして暗い感じ。

軽く体操をして、ウオーキングを開始したのが、午前5時25分。

きょうは、葛野大路を通り、三条通りを西へ西大路を北へ上り、丸太町通りを西へ行くコースを設定する。

歩いて5分もすると雨がポツリポツリと降ってきた。

「やばい!」と思ったが、家に帰るわけにもいかず、小雨が降る中を進む。

ランニングをする人、犬を散歩させながらウオーキングを楽しむ人、自転車に乗りながら散策する人、私のようにウオーキングをしている人、ご夫婦で仲良く歩いている人。

コースを変えても、そういう人に出くわす。

見知らぬ私に気軽に挨拶してくださり、恐縮して慌てて挨拶を交わす。

朝の僅かな時間に、色んな人生の縮図が見えるようで面白い!

今日の歩数は約7000歩。

2010年7月 1日 (木)

惜しい人

突然の携帯電話のお知らせ音。

妻からの電話!滅多に掛けてこないのに?

突然の訃報の知らせであった!

先日、久し振りに「どんな具合かな?元気かな!」と思い、お見舞いに行った。

組合の理事を務め、地区でも重鎮として君臨され、色々とお世話になった大事な人!

その方が、82歳の天命を全うされたという。

惜しい人がなくなった!

すぐさま組合関係の人に電話を入れ、連絡を取る。

式場まで行き、案内を貰い、組合事務局にファックスをいれる。

慌しい中であるが、取り敢えず自宅を訪ねた。

そこには、在りし日の顔があり、眠ったような優しい顔があった。

娘さんなのだろう「眠っているようでしょう」

本当にそうですね。 私の目に涙が溢れた。

ゆっくりする事もできないので、お線香だけ上げさせていただいて、立ち去った。

本当は,お話をゆっくりさせて戴きたかったのだが 、ご冥福を祈るのが精一杯だった。

2010年6月30日 (水)

ウオーキング

朝5時30分、家の螺旋階段を降りる。

ジャージに着替えた姿で軽く足踏みをし、ウオーキングを開始する。

約1週間前から自分の健康を考え、実行しているウオーキング。

半日人間ドックの診察を受け、血糖値が高いと診断された。

やはり、健康薬品だけに頼って居てはいけないと感じた。

身体を動かし、その上で健康薬品を服用する事が大事ではないかと判断した。

先ず、近くの公園へ行き、昔習ったラジオ体操で身体をほぐしてから出発する。

姿勢を正し、まっすぐに前を見つめ、歩行を開始する。

約40分ほど同じ歩幅で、色んな動きを取り入れて自分流で歩いている。

効果が出るか?どうかは判らないが、実行している。

歩行していると色んな風景に出くわし、一喜一憂しながら楽しんでいる。

身体から吹き出た汗をシャワーで流して、朝のスケジュウールが終わる。

自分流の健康法だが、頑張って続けていこうと決心している。

2010年6月24日 (木)

変わり目

6月24日は、参議院選挙の公示日。

菅政権が発足しての初めての国政選挙。

信用できない政権ではあるが、じっくりとお手並み拝見というところか!

久し振りの好天気に恵まれ、すがすがしい朝となった。

朝一番に、日本年金機構へ行き、年金の手続きをしに出かける。

もうすぐ、65歳を迎える。

若いと思っていたのに、年を経ったものだとつくづく感じる。

その後、株主総会の会場となっている山科へ行く。

景気がぱっとしない為か、シャンシャン総会となった。

先のことを考えながら、事務所に戻った。

今日は、パナソニックの研修会や展示会にそれぞれが参加して

殆ど出払っていない。

今月は、社員は動いてはいるけど売り上げ的にパッとしない。

6月は、毎年の事だが全体的に暇である。が、今年はチョット厳しいなあと感じる。

新たな展開ができるように努力しなければと‥‥。

2010年6月22日 (火)

回復した咽喉と体調

耳鼻咽喉科に通って11日を経過した。

朝の開院時間の20分前に受付を済ませ、待合室で漫画をみながら待つ。

私の名前が呼ばれたので、診察室に入る。

腫れも引いたので、薬もいらないね!(と、いう事は通院しなくてもいいんだ)

【命にかかわる病気】最初の診断!やっとの事で、その恐怖から逃れる事ができる!

駐車場所がなくて、自転車で五回通った。

好きな酒も止められ、風呂も駄目といわれ、タバコも自粛。

身体のことを考えると、こういう空間を持つ事は大切な事だと思う。

お陰で、崩れかけていた体調も整い、回復してきたように感じる。

人間というのは、何かないと変えようとしない!

偏見の塊といっても過言ではないと思う。

2010年6月21日 (月)

IH体験まつりの成果

先月開催した「IH体験まつり」に来て戴いたお客様。

助成金の申請手続きも終わり、やっと工事に架かれるようになった。

裏庭の狭い場所を利用して、薄型の給湯器を据付た。

ガス給湯器は、給湯部分や水の取り込みが、下から立ち上がっている。

本体を据え付けるまでに、現状を維持しながらの基礎工事。

銅管で立ち上がっているので、銅管の溶接をして懐の間隔を取りながらの工事となった。

準備さえ整えば〆たもの!電気・リモコンの通る系路も考えて美観を重視し、据え付けた。

アンカーボルトもすんなりと合った。水平器を当て調整して完了。

この時点で、ホッコリする。

一つ一つの積み重ねが信頼の元。

IH調理器とエアコンの取替えもあり、成果が実った。

総ての工事が完了し、問題もなく順調に完了し、お客様に笑顔で引き渡した。

この時ほど充実感を覚えることはない。

2010年6月17日 (木)

声に感謝

咽喉の痛みも消え、声も普通に出るようになった

声を出すのに蓋をこじ開けて出さなければ成らない

自分の声であって、自分の声ではない

覆いかぶさるような低い声

もしも、横着をしていい加減な事をやっていたら!

声が出るとか出ないとかの問題ではなかった

生きて居る事に感謝し、ありがとう!

2010年6月12日 (土)

急性咽喉蓋炎

先先日、咽喉に痛みを感じた。

風でも引いたのかなと思い、辛抱していたが、チョット変!

咽喉が蓋をされたような違和感を感じ、半分声が出ない。

何かおかしい!

昨日、耳鼻咽喉科へ診察を受けに行くと、意外な言葉を聴かされた。

生命にかかわる病気だという!

【咽喉の入り口がはれて、声帯の部分も腫上がり、周りも腫れているので、何時呼吸困難になるかも判らない、昼の4時までは開業しているからそのときはすぐに来てください。夜は居ないから、救急車で病院に行くように】とメモまで渡された。

えらい事になったものである。

「幸いにも、私には経験もあり、実績もあるから、この注射を打てば入院もすることはないでしょう。」

自信ありげに治療をしていただいたお陰で、今日を迎える事が出来た。

(トローチもしっかりなめ、戴いた薬もきっちり、書いてあるように飲みました。)

再診のきょう。

診療に来てくれた私を観て、ほんのり安心したように「善くなったようだね!薬が効いてるみたいだから同じものを出しておくよ」

腫れも引いたみたいだし、気も楽に成った。

何時ものように高をくくり、薬局で薬を買って治療していたら、大変な事になっていた。

自分の主観で判断せず、まず専門の医者に診察をしていただく事が大事だと感じました。

自分の想いが、総て正しいということはありえない。

総てにおいて、これは通じる事だと反省しています。

2010年6月 9日 (水)

会議の要

会社における一つの要は、社員を含めバランスよく纏っているか!ではないかと考える。

全体会議を毎月行っているが、意見として提案される事がなく、一方的な話に成っている感があった。

会社全体のことを考える!そういう思考がまだ足りない。

自分の身に降りかかる火の粉は払いたい。自分の生活に関わる事には対処したい。

そういう思いから、やっと意見が出た。

それでもいいとおもっている。

その事が、社員の生活の向上につながり、仕事に対する意欲が増すのであれば、素晴しいと思う。

この事をきっかけとして、会議に充実感が出、全体のまとまりに繋がってゆく方向性が出てきたと言えるよう、満遍なく意見を聞き調整したいと思う。

2010年6月 4日 (金)

短命内閣の代償

政権交代をキャッチフレーズに誕生した鳩山政権。

僅か8ヶ月の短命内閣に終わった。

辞意を表明してからの民主党の対応の早さ。

短期間で総理を決めると同時に内閣の組閣を終え、民主党政権が復活する。

「国民の皆様のために‥‥。」というばかりでは国民も納得しない。

経済の動向が、政治の安定が、指し示され、新たな舵取りを党利党略でなくやって欲しいものだ!

今の状態が続けば、この日本は沈没するかもしれない。

建築業界も今は成りを潜めているようで、仕事も安定しない。

新しい方針を打出して、活性する事を望む。

2010年5月29日 (土)

ホームページがバージョンアップ

新しく契約をし、バージョンアップしたホームページを開いてる。

今迄のホームページと違い、社員の顔を載せ、身近なものにした。

作成に当たっては色々検討し、チェックをしながらの作業。

情報時代のグッズとしての役割を担ってくれれば、よいと考えている。

自社のホームページを、社員が観ないで誰が見る。

この発想から出発し、多くの方がアクセスしてくれる事を願っている。

会社のイメージアップに繋がるよう更新を繰り返しながら、皆さんとのパイプ役となっていけるようないいものにしたい。

2010年5月28日 (金)

本部総代会

本部総代会が、5月27日(木)に「グランビア京都」で開催された。

一年に一度の大イベントである。

理事会が11時30分から招集され、理事会の後「第53回京都府電気工事工業組合通常総会」

が開催された。

どんな質問が出るだろう?スムースに進行するだろうか?心配していたが、議事は予定していた時間、1時30分~4時迄にきっちり時間通りに終了した。

今までの総会では前例のない事であった。それは、途中で休憩が出来る程、余裕の総会となった。

常にこうでなくてはいけない!と、みんなが考えていた事が現実となり、スッキリとした総会になった。

喜ばしいことであった。

2010年5月25日 (火)

元気な顔

電気の仲間というか、常に親しくお付き合いをしていた友人が、入院したと聞き、心配で何度か訪問したが、病院も教えてくれなかった家族の人たち。

余計心配になっていた。

地区総会の司会を頼んでいた矢先の出来事でもあった。

事情を話し、地区の役員さんにも納得してもらい、事なきを得た。

あれ以来、安否をきずかい、心配して噂をしながら45日目が経っていた。

そんな彼から、突然、電話が在り、留守電から「今日、退院したから」と久し振りの懐かしい声が聞こえて、胸をなでおろした。

最近、気象の変化がおかしく、寒くなったり、雨が降ったりで、すぐにでも友人宅を訪ようと思っていたが、中々訪ねる機会がなかった。

今日は天気も好く晴ればれとした快晴に恵まれたので、昼から意を決して訪ねることにした。

先客があったが、やっと会える事ができ、生の声を聞く事ができ、元気な顔を見て、安心した。

時間の都合で、2~4分ほどであったが、通じるものがあり、帰ることにした。

人の存在が、有難く嬉しく感じられたことはなかった。

2010年5月24日 (月)

総会の季節

4月28日の京都府電気工事工業組合・右京地区通常総会を皮切りに、支部・本部・協会と目白押しに総会が開催される。

総会の顔とは行かないまでも、何かにつけて参加を余儀なくされる。

最近の動向を見ていると、会員であったり、組合員であっても何故か興味を持つ人が少なくなっているような気がしてならない。

参加してもそんなに影響がないと考えるからだろうか?得する事がない?そんな気持ちにさせるのには何か原因があるのかもしれない。

私は考える。役に当たっているから参加するのではなく、何とかして業界・協会の発展に繋がればいいし、自分の会社も何らかの形で、情報を収集し、発展につなぎたい。

そう思って参加している。人目には、何やえらそうに!という人も見受けられるかもしれないが、私みたいな考え方の人間も必要だとおもう。

とにかく、自分に与えられた責務と考え、参加していくようにしている。

2010年5月19日 (水)

イベントが終わって

朝8時30分、メーカーの応援部隊が既に駆けつけて呉れていた。

暖かい陽射しが会場を包む。

絶好の【IH体験まつり】日より。

来客の入場が待ちどうしい!

始めての催しの反応は? 気になってしょうがない。

開演の時間が押し迫ってくる。

先ず3人、幸先のよい出だしに喜ぶ。

子連れのお客も参加して頂き、調理器の前に人垣が出来る。

会場が、華やいで見える。嬉しい!

アンケートを書いて戴いた方に、有名なパンを2斤来場記念として配った。

入場者数66名、アンケート記入者35組。

初めてにしては上出来の数。

電力会社の方や、メーカーの皆様に惨めな思いをさせなくてよかったと喜ぶ。

一つのきっかけが出来、名前の浸透が出来た。

何でも実績が大事!

苦労して設営した介があった!とスタッフは胸をなでおろす。

2010年5月18日 (火)

IH体験まつり

2010年5月12日 (水)

イベント開催まで

イベントの開催まで残り僅か!

何とか成功させたい!

この思いが強かったので、インパクトのある設営をする為に知恵を絞った。

発砲スチロールが会社にあるのを思い出し、立体的な飾り付けをしようと考え、カッターナイフを用意し、【5・16 IHタイケンまつり】と下書きし、ペンキを吹付け仕上げた。

素人にしては、マアマアかなという出来栄えに満足。早速会社の看板の上に両面テープで貼り付けた。

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2010年5月10日 (月)

IH体験まつりのイベントを開催

来る、5月16日に初めての試みで、イベントを開催する事になった。

【IH体験祭り】を我社において開催する。

メーカーの支援を全面的に受け、開催する事になったのだが、何しろ初めての事なのでどのように企画運営していいのか暗中模索の状態である。

告知し、いかに沢山の方にお出で戴けるか?接待の段取りや、会場の設営・レイアウト等等、考えると多岐に渡って考えなくてはならない。

折角、イベントに参加して戴いた皆様に感謝の気持ちを何らかの形で、報いたい気持ちもある。それには飲み物も準備しなくてはいけないだろうし、お土産も用意しなくてはいけないと、頭の中は、イベントの事で一杯になる。

何としてでも一つのきっかけになり、会社の売り上げに貢献できたらいいし、何よりも多くの皆さんに【アイダ電機】の存在をアピールできたら最高に嬉しい!

その為にも、町内をくまなく回り、当日に沢山の方が参加していただけるよう、最大の労を尽くそうと思っている。

2010年5月 6日 (木)

原点の地~

ゴールデンウイークを利用して、【私の原点の地】である刈谷市へ出かける。

その地を出て44年以上を経過しているのに何故?

私は出かけようとしているのか?       現在の社長との関わりは?

私がそこでお世話になり、会話を交わし、生活を共にして来た人達は誰も居ない!

只、息子さんが在た記憶が鮮烈に残っているだけ!

それも、深い関わりを持っていたわけでもなく、記憶に残っているというだけで、果たしてスムーズな会話が出来るのであろうか?

そんなに存在感が薄い中での訪問である。

本当に迷惑なことだ! と、相手の立場に立って考えると、そうなる。

その事を踏まえながら、会って戴ける!

昔の従業員が、現在の【塚本製作所の社長】に会おうとしている!

記憶の中のにある小学生のあの顔しか知らない私。 相手もそんなに記憶にある筈もないだろうに!

手探りの中で、45年振りと言うか、お互いに大人に成ってからの考えも判らない中での再開となった。

老人ホームで、義母を見舞って、懐かしい原点の地へ再度踏み入れる。

何もかも変わって!私も変わって!今は、嫁を連れての訪問となった。

電話でやり取りをしていたお陰で、昔の会社の入り口をくぐると、既に待っていてくださり、会うなり、【私が車を運転するから】と、自分の車のドアロックをし、喫茶店へと向かった。

45年振りに会った!と言う感覚でなく、いつも会っていて、たまたま会ったと言う不思議な感覚であった。

現在、従業員60名、工場も本社を含めて、3箇所。そういう立場になり、現在の塚本製作所を牽引してきた実力者としての存在からなのか?

気さくな感じで食事をし、本宅迄案内していただき、先代の回向もさせていただきました。

嬉しさと言うより、本能的な人間回帰ではなかろうかと感じた。

お陰様で、自分と言う人間をある一面から垣間見る事ができ満足している。

2010年4月19日 (月)

桜に魅せられて

久し振りの好天気に恵まれた今日。

寒くて震え上がっていた桜が、この時とばかりに花びらが、花吹雪と変わった。

桜というのは、パッと咲いて、パッと散るほうが桜の花らしくて、印象も深い。

最近の気象の変化がめまぐるしいので、桜もどうしていいのか解らず、寒さに耐えていたように思う。桜というのは、最初に咲いた花が、次に咲く花を見守るようにして、散らないと聞いた事がある。

その事を考えると、今年の桜の花が散るのが遅く為るのは当たり前といえようか?

我々の眼を頼ましてくれた桜も、やっと本懐を遂げたように思えてならない。

2010年4月10日 (土)

贈呈式で学んだ事

4月8日・9日の二日間、パナソニックの感謝状贈呈式が、御台場のホテルグランパシフィックで行われた。

新幹線のぞみで品川に到着。風はチョット冷たく青空が広がる恵まれた天気に、桜の花が咲き誇っている。

初めて台場に来たので何もかもが珍しかった。

東京の副都心といわれるだけの規模の大きさに驚いた。

25階から見渡す光景に、TVで放映された東京スカイツリーの姿が見えた。

現在330メートルの高さ迄延び、完成高さが634メートルに為ると聞いている。

興味津々で、パノラマのロケーションを楽しむ。

パナソニックの同行してお世話いただいた関係者の皆様のお陰で、苦痛を感じる事もなく楽

しい一時をすごす事ができた。

記念講演も、自身の体験から学んだ経営哲学を快活に講演され、同じ昭和20年生まれでもこれだけ違うのかと感心し、感動を覚えた。

実際に体験し、行動し、現在の確たる地位(年商55億)と存在感は、言葉の切れのよさに現れ、虜にするだけの力が漲り、スタンディングオベイションで講演の幕が降りた。

この講演で多くの事を学ぶ事ができ、少しでも自分の生き方の参考にしたい。

満足の2日間だったと興奮冷めやらぬ中、東京発のぞみ31号で2時ごろに京都に着いた。

2010年3月29日 (月)

デジタル化工事

最近の気象状況がおかしい!

折角咲いた桜も急に寒くなったり、雪が降ってきたりで、チジミ上がっている。

先週から頼まれていたデジタル化工事。

今日は晴れ上がって、絶好の工事日和と喜んでいるのも束の間、北の方から白く雲が垂れ下がり、アンテナを建てる時には、突風に見舞われ、揚句の果てにみぞれが降ってきた。

手はかじかんでくるし、梱包は飛び散る!

散々な目に遭いながら、我慢して専務と二人で手際よく仕事をこなす。

チェッカーでレベルを測り、屋上から降りたときには、指先が冷たくて、息を吹き掛けて暖をとった。

オーナーも心配して、風邪を引かないようにしてや!と、声を掛けてくれた。

ブースター・分配器を取り外し、デジタル用に取り替える。

マンションの住民の人達の楽しみを奪わないように、そして、近隣共聴もこのビルから発信されているから尚更の事、短時間で切り替えなければいけないので、必死である。

モニターで調整し、何とか約束の時間内で終えることが出来たので、ホッとした。

2010年3月25日 (木)

さくら

桜前線が北上し、京都の川端通りにも「しだれ桜」が隣の柳に負けじと咲き競っている。

久し振りに南の伏見へ行く道中、川端の五条から七条通りにかけて、桜の蕾が大きく膨らんで、ピンク色の桜の花となり、柳の緑とが美しいコントラストとなり、私の眼を楽しませてくれる。

雨が降っているので、よけい鮮やかさがを引き立って見える。

仕事の途中なので写真に収めることもできず、残念でならない。

2010年3月 3日 (水)

卵かけごはん

昨日、卵を戴いた。

仕事をしている会話の中で、何を思ったのか、自分の店で扱っている卵の話が飛び出した。

「帰りに持っておかえり、小さな子供も喜んで食べ、わざわざ買いに来る人もあるくらいだから」「生で食べたら本当においしいよ!」

とお店の奥さん。

仕事を終え、帰りに沢山の卵を戴く。

会社の従業員にも分けてあげることにした。

結婚して以来、私の食卓に生卵が置いてあった記憶がない!

妻は、卵掛けご飯は嫌いと思っていたらしい。

朝の食事の時「きのう戴いた卵を掛けて食べるわ!」と、いったらビックリして用意してくれた。

新鮮で、味がよくおいしく食べることが出来た。

結婚して39年。初めて朝の食事で【卵掛けのご飯】を戴いたわけである。

2010年2月25日 (木)

車上あらしに遭う!

朝早くインターホンのチャイム音が響く。

「何事だろう?」

朝早くに出かける社員の声に耳を疑う。

車が荒らされ、仕事に欠かせない道具が一式盗まれ、おまけに夜い積みしていた電線まで盗まれている。

プロの仕業と見え、車のガラスを割らずにゴムパッキンを外して侵入したと見られる。

ガソリン給油の為のクレジットまで盗られていた。

カードの方はクレジット会社への通報で事なきを得たものの、道具がなければ仕事にならない。

警察への被害届や、立会いに手間がかかり、朝から大変な騒ぎとなった。

不景気ゆえの犯罪!以前も現場の電線が盗まれた経緯があり、本当に許せない!

警察の話では、太秦地域で頻繁に発生しているという。

盗まれた側は、新しく道具を買わなくてはいけないし、余分なことに振り回され、仕事が出来ない。

売っても僅かな金にしかならないのに!馬鹿なことを遣るもんだと呆れている。

泥棒する事しか脳が働かない人間ほどつまらない人間は居ない!

2010年2月24日 (水)

世界の書籍展と舞妓さん

日曜日の昼下がり、岡崎公園一帯は、春の日差しを受け明るく輝いて見える。

今日は、都メッセで開催されている【世界の書籍展】を鑑賞する為にやってきた。

いつも世話になり、何かと助けてくれる電気屋の友人を連れての鑑賞となった。

大勢の人が鑑賞する中、一際多かったのが、世界最小のミニ本であった。

チョット覗いて、スペースのある場所へと移動した。

世界の有名な初版本が沢山展示されている。

それにしても沢山の方がゆっくりと鑑賞しているのを目の当たりに見て感慨深かった。

人が多いのと時間の都合もあり、会場を出る。

会場のすぐ前に【舞と伝統工芸展】が開かれていたので中へ入った。

丁度、舞妓さんの踊りがこれから披露されると知り、上手く人垣の中から観る事がでた。

お陰で、書籍展を観、舞妓さんの踊りも見ることができ、堪能してかえることにしました。

2010年2月15日 (月)

サーカスのチケットを貰ったが

新聞販売店のサービスで戴いた木下大サーカスの鑑賞券。

期限付きのチケットと知らずに開催期間だったら使えると信じて、確認せずに娘と観に行く約束をしてしまった妻。

約束した日を確認してビックリ!

1月31日の期限付き、慌てて同じ日の同じ時間を取ろうとローソンチケットを買い求めたが予約でパー。

困り果てて娘に電話。【子供が非常に楽しみにしているから、何とかして欲しい】

結局押し切られ、予定の時間を変更してやっと入手できたらしい。

折角戴いたチケットを確認しなかった妻も悪いが、余分の苦労をする羽目になった。

2月の16日の日曜日、3人の孫を連れての鑑賞となった。

サーカスを見るのも久しぶり、伏見桃山城の公園も久し振り、昔の記憶を辿りながら、会場へ。

見学の車も駐車場から溢れ、暫く車で待機。

3時50分の開演には充分間に合ったが、娯楽が無くなったからだろうか?こんなにも人気が

あるのにビックリ!

開演と同時に孫たちも動物のショーや繰り広げられるブランコ綱渡りに驚きや興味を示し、喜んでいる。

何はともあれ、孫たちの嬉しそうな笑顔に癒された。

2010年2月 6日 (土)

雪化粧

朝、カーテンを開けると屋根の上に白く輝く雪が積もっている。

空からは白い雪が降っている。

今日の仕事のことが頭をよぎる。外の仕事もあるのにイヤだなあ!

全国的な寒波によって、新潟の平野部で26年振りの81センチの豪雪というニュースが昨日報道された所だ。

京都も久し振りに積もった雪を見ることができた。

今9時30分、太陽が顔を出してくれた。

仕事待ちのちょっとした時間を利用してブログを書いている。

そろそろ待ち合わせの時間がやってきた‥‥。

さあ!仕事に出かけよう。

2010年2月 5日 (金)

キュウビクル増設工事に挑む

寒い日が続き「寒ー。」と、つい防寒ジャンバーに身を丸める毎日である。

仕事も1月の中頃から急に忙しくなってきた。

私にとって嬉しいことに、自慢の腕の見せ所が遣ってきた。

河原町三条のテナントビルのキュウビクルの増設の依頼を受ける。

高圧関係や架台作りは、私の得意とする所だ。

先ず架台作りに息子と取り掛かる。

会社で図面を描き、屋上の仕事なので、運び込みが出来るように鉄材の寸法切りをする。

粗方組み立て可能な所まで綿密に計算した。

キュウビクル搬入まで3日しかないことも踏まえ、塗装から据付まで万全の体制で臨んだ。

繁華街ということもあり、朝4時から7回の屋上へのレッカー作業。

暗闇の大空に投光器で照射し、設置場所にも仮設の照明をつけ、万感の思いを載せてキュウビクルがワイヤーに吊られて降りてきた。

設置した架台の上に載り、アンカーのボルトがスッキリと収まってほっと胸をなでおろす。

その間僅か1時間。

寒さと雨に降られながら、屋上の設置場所で必死に制作した架台。

【うまい事いったなー】息子と二人で味わった充実感。この瞬間が疲れを癒してくれる。

2010年1月13日 (水)

新年賀詞交歓会

1月12日(火)午後1時からKEC・国保電気支部・親組合の合同理事会が開催されていた。

時間の都合で遅れて参加。21年度の事業報告・京都府との防災協定などが議題となり、新年の初の会合にも拘らず熱気が会った。

2時からは、地区長・地区相談員を交えての意見交換会が開催され、新春賀詞交歓会へと移って行った。

永年本部の賀詞交歓会に参加したが、京都府知事が自ら参加されたのは初めてのことだった。生の声で新年の挨拶を聞くことが出来、人となりもわかった。

不況の中でのサプライズに、実り多い賀詞交歓会に為ったと喜んでいる。

2010年1月12日 (火)

不況の中で笑顔の賀詞交歓会

1月9日(土)大阪帝国ホテルに於いて、㈱タケデンの【有力店様・新春講演会】が開催された。

毎年恒例と為っている行事なので喜んで参加することにした。

今年も京都の有力店を載せたバスは、京都の八条口を午後1時に出発した。

会場に到着した我々をスタッフは、幟を両手に持ち歓迎してくれた。

この不況の中、お客様を大事にする社風が浸透している会社なので、こうして1年に1回、我々業者を歓待してくれる。頭の下がる思いである!

会長をはじめ社長・重役が一人ひとりに面会し、迎えてくれる。

創立51年目を迎える中でのこの不況下、会社の思いは大変な苦労があると思うが、同じように我々業者も大変である。そのことを痛切に感じるからこそ、このような催しができると私は思っている。

会社からの3つのソリューションがあり、キーワードを学ぶことが出来た。

講演会は【桜井良子】元ニュースキャスターを務め、現在日本を憂い、民間のシンクタンクを立ち上げ、幅広く活躍している方の講演であった。

流石に持論を展開し、話が尽きない位のスピードで矢継ぎ早に講演が進んだ。

内容的にも賛同する面が多々あり共感を得ることが出来た。只一ついえることは、日本の進路が危ういというのは解るが、自社の進むべき道は?自分たちで進路を間違えず自分たちで解決しなくてはいけないという事である。

大変な不況の中で、この1年が実り多い年にすべく、全社員が一丸となって、知恵を出し合い良い結果が出せるよう全力で頑張りたい。

2010年1月 7日 (木)

年始の挨拶

1月5日。本格的に現場が動き出した。

私共の会社は3日から仕事を開始したが、世間では5日~6日の所が多い。

電材を取り扱っている卸業の会社は、早々と年始の挨拶を開始し、私の会社にも沢山の業者の方が見えた。

私も毎年欠かさず挨拶回りをしていたが、後継の息子がその役目を果たしている。

その代わりに私が、会社に挨拶にこられた皆様に鄭重に新年の挨拶を交わすことにした。

情報を得る事が大事と思っていたが、残念ながらただの挨拶に終始し、今年は何も得るものはなかった。

そんな話が出来る人が見えなかったというのが本音である。

と、言うよりこれだけ経済が冷え込み、打つ手がないといったほうが良いのかも知れない。

とりあえず「挨拶に行けば何とかなる」といった感じがした。

2010年1月 4日 (月)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとう御座います。

大変な経済状況の中での新年の出発が、今日から開始しました。

朝9時から、全社員が一同に会し新年の挨拶を行いました。

TVの報道ニュースからも伺えるように、正念場を迎えることになりそうです。

私も今年65歳になります。心構えを決する時と感じています。

良い年になるよう努力を惜しまないつもりです。

今年も何卒ご声援いただきますよう宜しくお願いいたします。

2009年12月26日 (土)

振り返る

年の瀬も迫り、今日が最後の土曜日となった。

荒れに荒れたこの1年、我社にとっても大変な1年となった。

それにしても今思えば、この1年が何と早いこと過ぎたかと感じる。

色んなものを払拭させて呉れるのは、やっぱり時間だけだと考える。

いえない傷もあるが、時間が解決してくれる!

この1年を振り返ると、遣り残した事が有るような気がしてならない。

29日で会社も休みに入るが、この1年何とか頑張ってこれたと自分に言い聞かせている。

来年も世間の景気が上向くとは思っていないが、誠実に仕事をこなし、一歩一歩を大事にし、動揺しないよう足元を踏みしめて進んで行きたい。

2009年12月21日 (月)

気の緩み

チョットした気の緩みからとんでもないことが起きる。

信号待ちして、口のガムをほかそうと思って紙を取り出し、片付けようとした瞬間!ブレーキとアクセルを間違えたのであろう、車が発進し、追突してしまった。

なんということだ!これからお葬式に参列しなくてはならないのに。

何とか大事には至らなかったけれど、年末の忙しいときに相手にも御迷惑を掛けてしまったことが悔やまれる。

人間。過ちを犯すことはあるかもしれないが、自分自身が気のゆるみが無いよう、常に周到でなければならないと反省している。

相手様に本当に申し訳なく思うと同時に、自分のおかれている立場も考えて、行動するよう気を引き締めてゆきたい。

2009年12月18日 (金)

師走のひと時

12月も半ばになり、組合の行事も終わり、一段落がつきホッとしている。

年末で会社も忙しい最中であるが、支払いも終わり、社員にもボーナスを渡すことが出来、大変な経済状況で在るにもかかわらず、落ち着いている。

そのことが何よりも嬉しい。

景気が悪く、忘年会をするところも少ないと聞いているが、今年もお付き合いで結構参加しなければ成らない。

最近では、自分の体のことを考えるようになり、二次会には参加しないように心がけている。

今日、訃報のファックスが流れてきた。

組合の中枢で頑張ってこられた方で、私もお世話に成り、同じ委員会の長をされていた方だけに一抹の寂しさと無念さが残る。

今度の日曜日、告別式に参列させていただきお礼とご冥福をお祈りしようと思う。

年末で、何が起こるかわからないが、身を引き締めて頑張りたい。

2009年12月 2日 (水)

師走というのに

白川通りを北上すると、山肌が茶褐色に変わってゆく。

世の中の冷え込みはきついものの、師走というのに寒さがあまり感じられない。

昨日、流行語大賞が発表されたのをTVで観ながら、明るいニュースが無いのが寂しい。

政権が変わっても、鳩山総理の献金問題がしこりとなり、先々のことが心配になってくる。

予算の計上もしっくり来ない。益々デフレ・スパイラルに落ち入る可能性が高い。

ブログでぼやいてもしょうがないかな?今日は頭の中のあれやこれを整理もせずに書いている自分が情けない。

2009年11月17日 (火)

エコキュート設置と課題

エコキュートを設置する為の架台作りを専務に頼まれた。

電気工事業の仕事に携わる前は鉄工所で勤務し、大きな建物を建てたこともあり、製缶工として従事した経験もあるので、簡単に引き受けた。

マンションの5階のオーナー宅にエコキュートを設置するという。

先ず下見をし、どのルートで配管をしたらいいか検討する為、天井の状態を確認。

それと同時に設置場所を検討する。

僅かなスペースしかない状態で、本体と貯湯器のスペースを探す。

避難階段を利用し、本体を設置する計画を立てる。貯湯器は40センチ程の洗い場を利用し、その場所に架台を設置することに決めた。

オーナー宅といえど限られたスペースしかなく、試行錯誤をし、提案できる精一杯の努力をする。

京都全体の殆どが狭小で、設置が難しいのが現状である。

営業展開をする上で大事なことは、狭小であれ如何にスペースを確保し、安心安全を勝ち取るかにあると思う。

それと同時に安く仕入れをし、工事を含め安価に仕上げる工夫をすることではなかろうかと思う。

世の中が冷え込む中での営業展開は大変であるけれど、どんな方法でもよいので先ずアクションを起こさなくては始まらない。

政府の今後の取り組みに期待すると同時に、何とか消費意欲を起こしていただけるような取り組みを考えてゆきたい。

2009年11月16日 (月)

七五三を祝う

11月15日の日曜日、孫の七五三参りに参列する為に、車を八幡市の会館へ向けて国道一号線を走る。

会館には既に、婿の両親も駆けつけて、待っていてくれた。

主役の孫も、婿の親に買って頂いた着物を着てルンルン気分で笑顔が可愛らしい。

初めて着物を着、髪飾りのリボンをつけた姿に気をよくし、余程嬉しかったのだろう。

はしゃぎながら飛びついてきた。

「よかったね!おめでとう。」

式も終わり、会館で用意された「千歳あめ」を戴き、記念撮影用に用意されたスタジオで、両方の家族が、孫を囲み、記念撮影。

私の人生を回顧するとき、七五三のお祝いに参加したことが無かった。

( これまでに、行事にも参加したことも無く、自分の子供の笑顔も、二人いる孫の笑顔も見た事が無く、。三人目の孫の時に始めて今回実現した。)

お膳立てをしてくれた、長女と妻に感謝したい!  本当にありがとう!

会館を後にし、両家揃って、久し振りに食事に出かけた。

2009年11月12日 (木)

京電工報に掲載される

電気工事工業組合が毎月発行している月間報が届いた。

先月参加した「東北プレ技能全国大会」の模様が大きく掲載されていた。

父子鷹奮闘記として、讃えて頂いた。身に余る光栄と、嬉しくもあり恥ずかしい気持ちで読ませて戴いた。

京都府電気工事工業組合は、組合員1500社の大きな組合である。京都には、電気の組合が二つあるが全国規模の電気工事業の組合はわが組合だけである。

高齢化による組合員の減少、後継者がいないための廃業と組合員が減少しているが、伝統を重んじ、組合員増強に取り組んでいるが、中々難しい。

組合法の改定が行われ難しい局面を余儀なくされているのが現状である。

本部の総務委員会では、組織強化部という部署を設け、今の時代を乗り切り、将来の電気工事に従事している若者の為に何が出来るかを模索しながら活気ある組合作りに奮闘している。

2009年11月 4日 (水)

オール電化工事

朝から急に冷え込んだ文化の日。

休日の今日、オール電化工事の為の【その2】電気の幹線増設をする為に出勤する。

【その1】基礎工事及び基礎に仕込む配管工事は、前日に終わった。

今回の依頼先の希望で、エコキュート設置のスペースの問題で、貯湯タンクの上部に本体を設置することになり、架台の製作と設置を余儀なくされ、前日にその工事も終了し、将来のことも考え増設工事もすることになった。

休日は、原則的に休み。というように就業規則に盛り込んだ為、息子と二人で工事をしようと考えていたが、工事の責任者の一人が、「私、出ましょうか?」といって呉れたので、渡りに船で嬉しかった。

最近の建物は、間口が狭く、おまけに家と家の間隔も10センチ位しか空いていない状態なので、人が一人増えると大助かり!

試行錯誤しながら美観を損ねることなく3時ごろ終了した。

冷え込みの中での作業、華水が出そうになったが、第2段階目の工事が無事終了し、次の日曜日に据え付けすれば、オールデンカ工事が終了し、お客様に引渡しが出来る。

完璧な工事で、お客様の笑顔を見るのが楽しみである。

2009年10月24日 (土)

第26回電気工事業全国大会

 新潟県の国際会議場(朱鷺メッセ)に於いて、全国の電気工事業に携る青年部・親組合の役員、そして技能コンクールに出場する選手が一堂に会しての全国大会が開催された。

京都から組合の役員と連れ立って、私と息子二人が選手として参加した。前日の21日の午後新幹線に乗り、東京経由で2階建ての珍しい朱鷺号に乗り、一路新潟へと向かった。

上越新幹線に乗ること2時間、初めて新潟の地に夕方の6時過ぎに到着した。

22日、朝8時30分に受付を済まし、宅急便で送った荷物の確認をし、9時30分よりマイク放送の掛け声で、競技が開始された。

練習してきた成果を発揮すべく一生懸命頑張った!

ちょっとしたミスがあったりし、手直しをしたりしながら息子と2人声を掛け合いながら、競技に集中し頑張った。

全国から集いし、選手の皆さんはこの競技大会の練習を早くから取り組んでおられたと見えて、そつなくこなしておられるのが会場の雰囲気から伝わってきた。

途中で、競技B[電線の皮むき]も行われたが、アッという間に過ぎ、課題Aの競技に戻り、続きを再開した。時間の経つのが早く感じられ、それでも競技5分前に終了することが出来、責任を果たすことが出来た。

 息子にとって、初めての競技会参加を果たし、次代を担う若者として良い勉強になったと思っている。

式典が3時20分から開催され、来賓各位の祝辞があり、その後成績発表が行われたが、入選することは出来なかった。

関西の代表としてコンクールに望んだが、いい思い出と経験になったことを一生の宝としたい。

応援をしていただいた組合役員の皆様に感謝申し上げたい!ありがとう御座いました。

来年は、北海道での開催となっているが、参加は出来ないと思っている。

2009年10月13日 (火)

台風18号

沖縄を皮切りに、太平洋沿岸・東北地方に大きな爪あとを残して、去っていった台風18号。

京都には大きな影響は無かったものの、一部で台風の影響を受けた方もあったようである。

その一環を紹介しよう。

土曜日で、今日はゆっくりできるなあと思っていた矢先、我社のホームページを見て電話を戴いた。

「TVの画面がおかしいので観に来て欲しい」 現地へ行くと屋根の桁に釘止めしてマストを支えていた釘が抜け、アンテナが倒れていた。

アンテナも折れ無残なものだった。使えるものを使い、少しでも経費がかからないように勤めることに下。土曜日とあって、材料を仕入れる所も限られてくる。

何とか夕方までに終えることが出来たが、ミキサーに雨が入り使えない状態があったりと難儀した。

一方では、町内の方から早朝に電話が入り、アンテナが屋根から落ち、大変な状況であるとの連絡。

町内の人の手前早急に駆けつけると、隣の家の前まで落下し、引き込みの電線に乗っかっている状態。

マスト・アンテナ・支線を段取りし、アンテナを再度建て直したものの、TVチェッカーに「過電流」と表示が出て測定が出来ない。ブースターに雨が入りパニクッている。

アナログだけは観れるようにして、日曜日の作業とした。

小さな被害ではあるが、台風は眼に見えない状況で何らかの被害をつくりだしていると実感した。

2009年10月 5日 (月)

中秋の名月

嵐電の白梅町駅近くの「串かつ」屋さんで食事会をやることにし、予約を取っておいた。

いつも満員で、中々予約もままならない状態であったらしい。

おまけに土曜日。一番繁盛して忙しいときなのに、遅い時間ではあるけど予約をとることが出来た。

いつも焼肉か、カニ料理なのでたまには違う店もいいだろうと企画したが、従業員も満足げであった。

久し振りに、いつも時間が取れなくて「きょうはだめだ!」「すまん!」と言っていたお客様も招待し、久し振りの再開で会話にも花が咲いた。

10月3日は、秋の夜長を堪能できる季節でもあり、【中秋の名月】のこのよき日。

月を仰ぎ見つつ、帰途に着いた。

2009年10月 2日 (金)

鴨川の床

9月30日で鴨川の風物詩、「川床」が閉鎖される。

涼を求め、仲間や家族又は恋人同士で食事を楽しんだ川床も幕を下ろす。

10月2日から解体が始まることになっているが、雨の為に延期されているようだ。

解体の前の電気の撤去を10月の1日に行った。

川といっても、鴨川の支流といえるかどうか解らないが、鴨川の大きな流れの横に側道みたいに小川が流れていてその上に床組みがしてある。

長靴を履き小川に入ると、沢山のミズスマシがすいすいと戯れている。

本流の鴨川は、透明で勢いがある。川全体を見ながら順番に撤去していく。

京都の味わい深い風景を見ながら仕事ができる。こんな楽しいことは無い。

最近、文章を書いていても、自然の中にいる自分の存在が嬉しくなってくることがある。

2009年9月30日 (水)

結婚式

愛知県の碧南市に住居を構えた甥っ子。

3ヶ月前に、京都へ二人揃って遊びに来た甥っ子。

その折、「9月に結婚しますので、是非参加して欲しい」との報告とお願いがありました。

何よりの朗報と出席の約束を交わしたのに、早くも9月27日の当日が来てしまった。

月日の移り変わりの速さに驚くばかりである。

シルバーウイークで混雑した名神高速道路。

もしかしたら?混むかも?そんな事を考え、早く出発することにした。

父を亡くし、大変な時期に結婚をする甥っ子。でも、二人で支え合って新しい生活が始まることに希望を見出したのだろう。

華やかなムードが漂い、最高の演出で私たち参加者をも、盛り上げてくれた。

新出発の門出をこころから御祝い申し上げたい。

2009年9月 4日 (金)

1種電気工事士の講習

5年に1回行われる定期講習。

「早いなあーもう5年も経ったのか」と、自分の年齢と重ねて考える。

電気の仕事を本格的に取り組み、開業して今年の11月で30年を経ようとしている。

【そろそろかな】とも考えないではないが、光景の育成がまだまだ。

何とか自立した考えを早く持ってもらいたい。

政治は政権交代で報道の眼のなっている。

そんな日が早く来ることを願っている。

2009年8月31日 (月)

選挙が終わった

民主党の圧倒的な勝利で終わった衆議院選挙。

一方的な勝ち方に驚いている! 

今の社民・国民新党と連立を組む事を宣言した鳩山代表。

日本の総理になるであろうが、大変な苦労を背負う事になった。

国民の為にどのような政策を打出してくれるのか楽しみである。

今は、静観するしかない。

2009年8月27日 (木)

一人歩きの選挙報道

冷え込む社会の中で、加熱する選挙報道。

マスコミによる調査結果が新聞の紙上を賑している。

必死で選挙戦に挑んでいる、各党の候補者は一喜一憂しながら必死である。

応援をする余裕が無いほど候補者は、必死である。

今度の選挙だけは風が吹いている党に有利に働いているように思えてならない。

そこの党名を出せば当選するような錯覚に陥っているし、そこの党の候補者だったら経験も実力も関係なく当選圏内に入っている。

こんな事でいいのだろうか?日本が沈没するようなことがあってはならない。

変化を期待するのも結構だが、現在の生活を維持すると同時に、未来の展望が見えないと安心できないと考える。

結果がでてからでは遅いと思うので、後から悔やむことの無いように、悔いの無い人と党を選び投票したいものだ。

2009年8月 1日 (土)

私の足りない所

昨日、給料を渡す。

仕事はそこそこ出てきたけれど、利益が少なくなってきた。

不況の中こんな会社が儲かっている!こんな見出しの新聞を読んだ。

読んで感じたことは、①ユニークさがある。②創業社長が陣頭指揮を取り頑張っている。

そして、ユニークな取り組みであるがゆえに、従業員も仕事に専念し、アイデアを出し合い効率のよい仕事をしている。その結果が、より高い給料を作り出している。

私の足りない所が見えてくるようだ。このことを教訓にして従業員と心を通じ合わせ、共に伸びてゆきたいと思う。

幸いにも従業員は不平を言うことも無く、自分で考え行動しているが、まだ足らない所もあるが、話合いをしながら前向きに進んでゆこうと考える。

2009年7月29日 (水)

韓国の首都ソール

P7280034_3 青瓦台にて‥

関空を飛び立ち、師匠であり、よき同胞の国・韓国のソールに初訪問。

【中川会】の研修旅行という名目で参加させていただきました。

良き案内役に恵まれ、現地の言葉もわからないのに快適な旅行となった。

企画をし、実行まで大変なご苦労をかけた上に、手取り足取りの案内、その上現地の人しか行けない場所での食事と、本当に頭が下がった。

お陰様で途中雨も降ったが、バスの乗り降りや行動中は雨に遭うことも無く、目的の観光地巡りや、買い物も堪能できた。

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2009年7月20日 (月)

手作りのオセロ

土曜日から長男の子供2人が連休を利用してやって来た。

4歳の男の子は実に元気がいい、じっとしていられないようだ。

小学校に通う娘も同じように元気がよい。

二人して遊ぶというより、久し振りに遊びに来たのだかから、精一杯かまって欲しい!そんな感じで附いて回る。

妻のおばあさんは子供にとってかけがえの無い遊び相手と見えて、その相手をするのにテンテコマイ。

二日間相手をし、くたびれたであろうからと、私が子供の相手をする。

夜になり、子供の付き合いもイヤになってきたので、小学校にいっている子供に「オセロ」作りを提案。

お菓子箱を利用し、線を引き、黒白の駒を作る。

ペットボトルの蓋を定規にし、丸を描き、カッターナイフで切り抜く、切り抜いた駒を黒く塗る。

子供は一生懸命に黒で塗りつぶし、何とか完成。

完成したら、早速ゲームの開始‥‥皆で楽しみ、やっと就寝。

手作りゆえに愛着があるのだろう、帰りには「お母さんに見せるから」と、持って帰った。

昼には帰ったので騒音も無くなり、静かなものである。

2009年7月17日 (金)

思い込み

先日、仕事の依頼を受け、段取りをくんでいた。

机の横のロッカーのメモに眼をやることも無く、頭の中は仕事優先。

たまたま、商品の発送が遅れた為にやり取りをし、一息ついたとき、ふとロッカーのメモを見る。

今日は、本部理事会の日。「しまった!」客と約束した時間が迫っていた。

何とかしなくては!焦る気持ちが優先する。

営業から帰ってきた専務に説明し、仕事を振ることにした。

本部の理事会だけは、優先するように心掛けているので、欠席することはできない。

うまい具合に帰って来てくれたからよかったものの恥をかくところだった。

家のカレンダーには、23日となっていた。思い込みが災いした1コマ。

次からは、日程の確認を過つことの無いように、気をつけようと思う。

2009年7月16日 (木)

迷走する自民党

都議選が終わり、自民党・惨敗の記事が紙面を賑し、おまけに内部のごたごたがTVのニュースで報じられ、末期症状を露呈ししている様な行動が目に付く。

日本の国会並びに国民生活を牛耳ってきた自民党。

哀れというより、変革を求める国民の願望がこの様な結果を生み出したとしか言いようが無い。

国民の審判を謙虚に受け止め、内部紛争と取られる様な行動を慎むべきではないだろうか!

決して民社党がいいというのではないが、政権が変わったらどうなるのか試しに掛かっているように思えて仕方が無い。

国を憂えての国民の反動であると感じられる。何故か?僅か26歳の立候補者に負けたのだから‥。

確定的であるかどうかは別にして、21日解散・8月30日投開票の日程が、どのような劇を展開するのか楽しみでもあるし、不安でもある。

2009年7月14日 (火)

都議選が終わって

東京都議選が終わり、ゆれる自民党。迷惑な現実に顔をしかめる石原都知事。

マサカ!が現実となり、民主党に対する期待感が大きな風となり、告示前に立候補した26歳の民主党に軍杯が上がる!とんでもない結果として現れた。

世間の常識で考えると、こんなハプニングが起きるはずがない。選択した都民‥。

現実を見逃すわけには行かないが、何ともいえない現実。

この様な結果を見るとき、果たして都政の活性化に繋がるとは思えない。

次の衆議院選挙を考えてのことだとは思うが、果たしてこれでいいのだろうか?

民主党でいいのか?どんなビジョンを持って対応されるのか楽しみにもなってくる。

もしも、停滞するようなことになったら、弁解の仕様もないし、信用もがた落ちになることは眼に見えて必定。日本の舵取りもうまくいくのか心配!

2009年7月 7日 (火)

厳しい現実

事務所の机に座って、パソコンを開きながら文字を打っているキーボードの上に、久し振りに太陽の光が眩く射し込んで来た。

昨日は、祗園で今にも降り出しそうな雲の動きの中、パッケージの入れ替え作業をしていた。

祇園町もお客の入りが少ないのか、店を止めて出て行かれる所が多くなってきた。

私としては、仕事が減って来た中なので仕事が生まれると嬉しいのだが、寂しさを禁じえない。

しかし、値段も厳しくなってきた。仕事は一緒なのに、いや!増えているのに値がきつい!

「仕事が無いよりましとしよう」と、すぐに諦め仕事を貰ってくる。その繰り返しに、自分でも頭を抱え込んでしまうことが多々ある。

今日は、机の上の整理でもしようとのんびり考えている。

2009年7月 1日 (水)

楽しみの食事会

夕方の6時ごろ大雨に見舞われた。

今日は給料日であり、社員の食事会でもある。それなのに大雨。

歩いて10分ぐらいの所にある焼肉屋での食事会。

夜の仕事が多かったので、栄養をつけるのと気晴らしをかねての食事会。

みんなの楽しみといえば、気さくに遠慮なく食べること!

雨が降って、気分的に半減したものの、よく飲みよく食べる。

私も久し振りなので大いに食べて飲んだ。

研究科に通う息子も今日は休みなので、全員が揃っての食事会となった。

気分がよかったのか、直ぐに酔いが廻り、早めに私だけ先に席を離れ、息子にお金を預けて自宅に帰ることにした。

帰るなり、疲れが溜まっていると見えて、フトンに入り直ぐに寝てしまった。

2009年6月29日 (月)

父の日プレゼント

忙しい毎日を送る長男。先週の父の日にプレゼントが出来なかったからと土曜日に孫を連れてやってきた。

私の4人の子供達は、毎年の「誕生日と父の日」には忘れずに感謝の気持ちを送ってくれる。

親として自慢の子供達です。

その度に、答えようとプレゼントの品をすぐに開けて、身に着けたり、喜びを顔一面に表現したりする。

最近までは無表情で受け取っていたが、この世の中で頼りに出来るのは身内しかいないし、如何に親子のコミュニケーションを執るかが大事と考えるようになったからです。

何時までもいい関係で、末永く親子の絆を大事にしたい。

2009年6月22日 (月)

家族団欒で京料理

日曜日の夜6時45分ごろ、東山通りの八坂の塔を西へ入った所の京料理の店にいた。

 西山翆嶂画伯 ゆかりの地で、[京柿]という料理屋さんである。

エアコンや電気の不具合などがあると、呼ばれて修理などを任される、いわばお得意先でもある。 

前もって予約を取る為に、バレーボールの運動をやっている息子に電話を掛け、時間の都合を聞くことにした。最近は、行動パターンがそれぞれ違うので、中々一緒というわけには行かない。

久し振りに家族4人が揃うことになったので、食事にゆくことにした。

帰りは娘が運転して呉れることになっているので、妻と私そして息子はビールを頼み、娘はウーロン茶を。そして乾杯!

京料理を堪能しながら、お酒も入り、あっという間に和やかな時間が過ぎていった。

料理長の計らいで最後に、うなぎのかやくご飯を戴き、家族団らんの有意義な一時を過ごすことが出来た。

2009年6月19日 (金)

安全パトロール

某ゼネコンの安全パトロールに参加。

いつも安全協力会の役員を中心に行われていたようだが、今回から会員の方にも協力をお願いし、より安全の徹底に力を入れたいとの某社の狙いから出たようである。

2社から、初めての参加の私たち、現場経験もあり豊富な知識はあるものの、どこまで指摘したらいいものか検討がつかなかったが、危険と想われたらどんなことでも思ったことをいうようにと助言をいただきながら、パトロールに参加。

参加者全員が意見を述べ合い、こんな見方・考え方・捉え方が在ると言う事が解り、いい勉強をさせていただきました。

パトロールが終わり、駐車場に降り立った途端、大雨と突風に見舞われた。

最近の気象状況は異常な面がある.昨日も宇治方面でヒョウが降り、久御山町では床下浸水、に見舞われ、今日は大雨と突風。

世間の動向そのもののように思われて仕方が無い。

2009年6月15日 (月)

仕事に追われ

6月10日(水)から奈良駅前の工事を皮切りに、昨日の日曜日まで寝る間を惜しんでの突貫工事。

疲れもピークに達し流石に昨夜はよく寝れた。

パン製造の工場の改修工事には全員集合で作業に当たり、下請け業者とのコンビネーションで12日の午後7時より作業を開始した。

突貫工事の場合、他業者との連携が必要になってくるので、分担を決め作業が重複し、作業に支障が無いように取り計らった。

奈良での仕事を終え、伏見での作業を指揮、流石に疲れた。

日数の制限がある場合、無理を承知で遣るしかない。人の身体を心配し、自己がないように細心の注意を払う。人を使うからにはそこまで気を使っても大丈夫ということは無い。

最近、非常に事故が多い。

事故というのは、大丈夫!という慣れた感覚、慣れた慣習から起きる。

余程気をつけて架からないと、とんでもないことになる。

2009年6月 9日 (火)

全盲のピアニスト!優勝おめでとう。

昨夜の報道ステーションを皮切りに、朝の各局は一斉に「バン・クライバーン国際コンクール]で優勝した全盲の辻井延行さんの話題に集中している。

生まれた時から眼が見えず、成長も遅かった延行さん。

長女の娘が生まれた時も、「眼も見えない、耳も聞こえない]鳴き声もあまり聞こえない。

もしも、三重苦に見舞われたらどうしよう!不安に駆られ、孫を連れて都会の喧騒から離れ、田舎にでも住もうかと考えたこともあった。

そんな在りし日の孫のことを重ね合わせながら、その快挙に感動した。

鍵盤に向かっても、たじろぐことなく眼が見えているような感覚でピアノの鍵盤を叩く凄さに

感動と驚きで、一杯になった。

3歳になった孫も、成長は遅いかもしれないが、必死で頑張っている!

愛嬌もあり、[じいちゃん!]と大きな声を張り上げて私の腕の中に飛びこんでくる。

それが嬉しい!。生まれながらの天才に拍手を!そして、おめでとうを声高らかにいいたい。

2009年6月 8日 (月)

仕事とは 人生の敬意のこもった挨拶なのです

[仕事とは 人生の敬意のこもった挨拶なのです] パブロ・カザルス

仕事に行き詰ったり、仕事が無かったりするとこの言葉を思い出す。

人間は、一人前の仕事をし、人に認めてもらい、自分を誇らしげに思えるときが一番幸せに感じる。

仕事といっても色んな仕事があり、自慢出来ない事もある。

でも、今いるその場所が大事だと想っている。その場所に自信を持ち、頭を働かせ、知恵を出していく、そうやって自分の環境を作っていくことだと考えている。

人との応対にしても、精一杯生きているという自信があれば、その人の顔に滲み出て来るものだと信じる。

組合の支部役員会が開催されて、又新たな役割を担っていかなければならない。

退くことなく、新しい気持ちで頑張ろうと思っている。

2009年6月 5日 (金)

藤の花

藤の花の蔦が伸びている。

僅か2500×3000の中庭に植えて育った藤の花。

水も与えず自由に育っている。

耐えられないほど狭いこの庭から抜け出ようと必死にもがく

根を伸ばせるだけ伸ばし、僅かな隙間まで根を張る

すごい生命力に驚く

枝を伸ばし、蔦となって横へ横へ、上へ上へ好きなだけ成長する

近所の家にまで侵入する

目を覆いたくなるような光景につい鋏みをいれる

無情なまでに切り刻む

痛いだろう! しかし、生きてゆく為の非常手段なのだから。

2009年6月 4日 (木)

ハプニング

中華料理屋の厨房は熱い。

フードダクトの換気扇が動かなくなったので交換する事になっていた。

厨房の熱さを知っているので、前もって連絡を取り、仕事が始まる前に作業を終えたかった。

2時間もあったら作業が終了出来ると思い、予め鍵の置き場所を打ち合わせをし、現場に到着したのが午前8時前。

用意周到に打ち合わせしたにも拘らず、セコムの警報が切られていなかった為に、開錠して暫くすると、セコムの警備員と警察がやってきた。

二重警報が鳴ったからという。

打ち合わせ済みなので何も慌てることは無いと腹をくくり仕事をしていた。

それでも身分を証明するものを出してくれというので仕方なく、油で真っ黒になっている手袋を脱ぎ、免許証を差し出した。

息子と一緒だったので、応対と話は息子がしてくれたから良かったもののショウも無い所で時間を費やしてしまった!。

こちらとしても早く作業を完了したいのでかまわず仕事をする。

10年ほど経つのだろう、油が層を成し、ネチネチ・コテコテ。

朝早くからでてきて仕事をしているのに、えらいとばっちりを受けたものだ。

2009年6月 3日 (水)

体力の限界を知る

先日徹夜作業をした次の日、奈良駅前の商店街の工事に出掛けた。

午前8時半に到着すべく京阪奈道路にのり、下見に出かけた時の記憶を頼りに走った。

現場に着くと既に仕事をしている職人さん、元気よく挨拶を交わし、仕事にかかる。

道路拡張の為、建物をセットバックするための撤去工事。

順調に仕事をこなし、帰りに他の現場も立ち寄り、帰途に着いた。

帰るなり、疲れがドッと出てきた。「眠いのと身体がだるい。」

耐えられず、2階の居間で横になった。

ウトウトと眠りに附くが、熟睡は出来ない。

今頃になって、徹夜の付けが来たことを感じる。歳ゆえに、若い者のようにすぐに回復出来ないこの辛さ!無理は出来ないことを悟る。

今日の今の時間もまだ疲れが残ってシャキッとしない。

体力の無さをしみじみと感じる。当分は疲れが残るなあ‥‥。

2009年6月 2日 (火)

徹夜作業

土曜日の深夜23時30分。烏丸蛸薬師にある、とあるビルの屋上にいる。

この時間になるとビルの灯りも消え、薄暗く寂しい感じがする。

何故!こんな所にいるのか? 

実は徹夜でキュービクルの改修作業を開始する為に4人のスタッフと共に、ビル内の仮設作業を終えやっとの思いで階段を上がって待機しているところ。

改修の準備に取り掛かりかけた途端に、雨が降ってきた。

こんな事もあろうかと用意してきたブルーシートを張り巡らし、作業をするのに支障をきたさぬように段取りをした。

雨脚が強くなり、小型の発電機の灯りを頼りに作業を開始した。

空の色も薄明るくなってきても一向に雨の止む様子も無い。

ケーブル工事の業者が来るまでに何とか終えたい!そんな気持ちで必死で頑張る!

朝6時、頼んでいた業者の人の顔が見えた。

何とか間に合ったようだ。責任と隣り合わせていたからかも知れないが、徹夜作業にも拘らず、前の晩もあまり寝ていなかったにも拘わらず、そんなに疲れは感じなかった。

若い社員のほうが疲れを感じている様子であった。

ケーブル工事が済み、電気協会の耐圧検査が終わり、送電してもらう迄は気が抜けない。

検査も終わり、送電も完了し、後片付けをして午後2時に総てが終了した。

無事故で終わってホッとした。天気も回復して青い空が広がっていた。

本当にご苦労様でした。

2009年5月30日 (土)

愉快な仲間

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地区総会が終わって、始めての地区役員会を開催した。

いつも何かとお世話になっている[嵐楼閣]で開催をした。

定刻の時間より早くついたので、渡月橋の手前で車を止めてもらい、新緑の嵐山を肌で感じながら渡月橋を渡りながら会場へと向かった。

夕暮れ時でもあり、歩いている人もまばらで欄干に手を触れながら川の流れを楽しんだ。

色んな会合に参加する人や、仕事で不参加の方もあり10人ほどの会合になった。

役員会も手際よく順調に進み、早いめに食事が出来た。

二次会にゆくことになり、タクシーに乗っていつも行くスナックへ‥。

心許せる人ばかりなので、気さくに飲んでは話が弾む。カラオケで歌の争奪戦!

「やっと、ここまで打ち解けるような環境が出来た]と、一人噛み締め、喜んでいる。

2009年5月26日 (火)

第52回通常総代会が開催される

第52回京都府電気工事工業組合通常総代会が「ホテルグランビア」に於いて開催された。

組合の範囲は広くて福井県の小浜市を含む京都府全域にまたがっている。

会場まで3時間以上をかけての参加に頭が下がる。

本年は役員改選の年度であり、スムーズに総代会が終了することを願っていた。

総代会に向けての質問状が届いたりしていたが、執行部の準備万端の対応があり、総代会が無事終了した。

インフルエンザ対策用のマスクも用意されていたが、会議出席者の顔にマスクはあまり見あたらなかった。

緊急の理事会も終了後開催され、新役員の紹介もあり、名誉理事長の挨拶にもあったが

電光石火の如く、新理事長を始め新三役もその場で決定され、大きな拍手の中緊急理事会も終了した。懇親会も大きな盛り上がりの中終了し、21年度の新しい船出の出発を開始した。

2009年5月25日 (月)

孫と一緒に‥

「じぃちゃーん」一番ちぃさな孫が大きな声を張り上げて飛びついてきた。

子供の日にも都合が悪くて来なかった孫。

久し振りなのも手伝ってかはしゃいでいる。

土・日の2日間孫と戯れたり、散歩に連れて行ったりと来たら来たで、ゆっくり出来ない。

それでも「ホット」する。育ちが悪いといわれながらでも着実に成長している孫。

オムツが取れたと喜んでいる娘。

ちぃさいながらも必死で頑張っている孫のけなげなさが嬉しい。

日曜日の朝、「散歩に連れて行って!」と、孫にせがまれ電車に乗って、二条駅へ出掛けた。

駅前の[V Ⅰ Ⅴ Ⅰ]の二階にゲームセンターがあるのだが、日曜日というのにガラガラ

新型インフルエンザの影響だろう。

3歳の子の興味を引く遊び場も無いので、帰ることにした。

夕方のニュースの特番で新型インフルエンザによる経済効果はマイナス360億円以上と言っていた。

25日の今日から、今まで休校していた公立学校・幼稚園・養護施設等が再開される事になりチョットホッコリしている。

過敏すぎる日本の対応に、外国メディアも唖然としていると聞くが、こういう事態を教訓にして日本の舵取りを宜しくお願いしたい。

2009年5月21日 (木)

時間の使い方

忙しい日があった。毎日毎日が時間に追われ自分を見失う時もあった。

そんな時、いつも「時間貧乏」等と言われ、自分の立場を悔いたものだ。

今は違う!。時間が余って、何をしたらいいのか迷ってしまう。

どうしたらいいのか?なにをすべきなのか?余った時間のスケジュールを考える。

周りの環境を見渡せば、遣ることが沢山有るけど、何に着手したらいいのか見当がつかない。

慌てて事をなすと、とんでもないことになる。その見極めも大事に為る。

世の中の移り変わりも、今の自分を映す鏡のようで怖い。

新型インフルエンザの急速な拡がり、そして経済の不況、毎日のニュースに目が離せない。

2009年5月 7日 (木)

ゴールデンウイーク

雨模様の出勤となった「ゴールデン・ウイーク」明けの木曜日。

疲れが残っているように見える、社員達。    やはり動きが鈍い。

今回の休日は、暦通りに休むことが出来、時間を作るのが大変だなあと想っていたが・

3日・4日と長男一家が来て、静かだった我が家が急に賑やかな風景へと変貌する。

次男坊は、東京生活の仲間を訪ねて東京へと出かけた。

3日の日曜日は、「イオングループ・ジャスコ」 HANAへ行くことになった。 孫への「こどもの日」のプレゼントをおねだりされ、一家総出で出かける。

孫達は、買って貰うのを決めていたようで、店に着いたらお目当ての場所へ一直線。

何を買うのか決めていない時ほど、時間を費やし大変な思いをするけど、楽だった!。

時代は変わるもの。玩具屋の店先には、知らないキャラクターが並んでいて、「シンケンジャー」が売りらしい。値段もバカに為らないが、孫の慶ぶ顔が嬉しい!

玩具の次は、靴。迷ったあげく、お気に入りの靴を見つけ、はいて帰ると言い出した。

孫達への買い物も済み、私の身体も癒されたいと思い、いつも行く竹の郷温泉へ行くことにした。

5日の日は親のことで、碧南へ行く。老人ホームへ入れることになった準備にである。

6日だけはのんびりと過ごす事が出来た。退屈することも無く、休養が出来たと喜んでいる。

2009年4月28日 (火)

楽しみ方への挑戦

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初めての試みで、自分で撮った写真をブログに取り込む作業を行う。

最近買ったデジタルカメラを手にして初めての撮影。

いつも相手の要望でシャッターを押すだけで本当に無関心の私。

そんな自分勝手な気持ちを払拭させるために挑戦したのがこの映像。

会社の横庭の貴重な存在の藤棚。そこに最盛期ともいえる咲く藤の花の一部です。

これからいろんなことに挑戦し、楽しもうと想っている。

2009年3月18日 (水)

原点となった古巣

きょうは朝8時に京都を出て、碧南の義理の母が、衣浦の老人ホームへ5泊6日の体験入所を終え、帰ることになっていたので、午前中に迎えにゆくことになっていた。

姪と待ち合わせをし、訪問。無事に退所する事が出来たものの、期待にこたえることが出来るかどうか?入所できるかどうか?検討中といわれ、落胆しながら、今住んでいるアパートへ連れて帰った。

ホームの回答が得られていないのでとりあえず、京都へ帰ることにした。

帰る途中、時間があったので、私の原点となった「㈱塚本製作所」へよってみようと思いつき帰る道中のインターを降りた。

2年前に訪問したときには会社の人にも会えず、後ろ髪を引く思いで帰ったので、きょうは懐かしい誰かに会えることを期待して訪問した。

残念ながら、遭う事は叶わなかったが、現在の社長の奥さんと話が出来た。

次々と、話が進み、お世話になった当時の専務も弟さんも亡くなられたと聞き、一抹の寂しさは禁じえなかったものの、40年以上前のことが走馬灯のように蘇り、懐かしく感じられた。

突然お邪魔して迷惑かもしれなかったが、私にとっては再びいい思い出と為った。

2009年3月16日 (月)

雨にも負けず

雨が降っている!。1昨日から降り続き、一向に止みそうも無い天気に嫌気が差している。

実は染色工場のエアコンが潰れ、土曜日は隣の会社が休みなので、この機会にエアコンの取替えを行うようになっていたからだ。カッパを着ての雨の中での作業となった。

社長から、「自分の行いが悪いから」と冗談を言われながら、作業に取り掛かる。

雨の為、寒さが身にしみる。手配と段取りを指示し、みんな手際よく動く。幸いなことに、昼からは太陽が差し込み、カラリとした天気に変わった。

仕事も順調に運び、5時までに終了。全員で力を合わせ、仕事に取り組む。この姿に不況を感じることは無い。

2009年3月12日 (木)

浸透する不景気

景気の悪さにどこの会社も悲鳴を上げている。

私の得意先も、先の見えない状況にうんざりするし、仕事をする気にもなれないから廃業するという。仕事一筋に事業を起こし、最新の機械も入れ、頑張ってこられた機械屋さん。

ある会社では、現状の売り上げが3分の1に減った。社員もひとりやめることになった。

「現況を打開する為に社員食堂をリフォームして社員の気分を一新しようと考えているから照明器具を変えてく欲しい」こんな電話を貰い訪問した。

色んなケースがあるものだとつくずく感じた。訪問してみると社長の想いと社員の思いは違っていた。景気が悪いといっても、実は景気悪くないんじゃないの?

うまくかみ合わないのは、どこでも一緒だけど、少しは社長の気持ちも汲めるような社員が欲しいものだと感じた。

こういう時代は思いを一つにして、会社が一丸となって取り組まなければいけないと想う。

2009年3月 6日 (金)

会社のデスク

昨日から降り始めた雨、朝になっても降っている。

気象状況が読めない最近の天候。日本及びアメリカの経済と同じで全くといっていいほど読めない。GMの経営悪化・シティ銀行の再度の経営支援を背景にアメリカの株価が最安値をつけた。中国だけが、自己路線を歩んでいる。

日本の政局といい、混沌としている世情を見ていると、あまり希望が持てなくなってくる。

私の会社も同じようなものかも知れない。明るい話題を探すのに大変である。

会社のデスクに陣取り、座っているのが苦痛に思えてならない。

暇な時に何をすればいいのか解っていても手に付かない。時間を調整しながら、机の整理をしているが、張り合いが無い!

そんなもどかしさを感じながら、毎日を送っている苦痛を誰もわかっていないと思う。

慌てることもないけど、社員に不安を投げかけることだけは、したくない。

2009年3月 5日 (木)

話題

国会においてヤット成立を見た「定額給付金」。早速あの手この手の商戦が活発化している。

民主党代表の政治資金問題が、今ニュースの目玉として各局が取り上げ、国民の話題が「麻生」から「小澤」に摩り替えられ騒然としている。

益々混迷を続ける政局。今後の展開を静観するしかない。

是を契機に混迷の原因を追求し、総ての膿を出したほうがよいのではないかと考える。

2009年3月 4日 (水)

自分のブログが開かない!

久し振りにブログを書くことにした。つい最近までブログが開かず慌てた。

サーバーに再登録しなければならなかったらしい。事務員に何度も挑戦してもらったが駄目で、ヤットのおもいでホームページにアクセスして解決。

こんな馬鹿なことがあるのかと憤慨する。データーを入力しても開かない!イヤに為ってきてブログを書くのも気が乗らなくなった。

最近感じる自分自身のことが何となく不安になってくる。歳が行くと穏やかに為るはずべきなのに、何故かイライラしたり、怒りっぽくなる時が見られる。情緒不安定なのかもしれないし、世間事態がこの様な空気なのかもしれない。

早く問題解決に取り組もう!

2009年2月21日 (土)

失敗!

「ネットで見みました。電気工事をお願いします。」

こんなメールが来たので、依頼にこたえるべく下見をし、完璧にこなせると自信を持って仕事にかかった。

最初の取り組みが甘かった。引き戸があるのを計算に入れずお客様の指示通りに、TVとコンセントの穴を開けてしまった。穴を開けた迄はよかったが、「しまった!」壁と引き戸の間が狭すぎる。床下から穴を開けてうまくいくかと不安になった。

お客も穴を開けた以上、何とかしてくれとの事。床下にもぐり寸法を取り慎重に挑戦したものの、壁の立ち上がりが解らず外に突き出してしまった。

「しまった!」お客様もビックリ!成り行きを見つめる客。

なんとかしようと必死で補修をし、お客様に説明をし、辛うじて許して頂いた。

経験にあぐらをかいてたわけではないが、お客様に対して、本当に大変申し訳ないと反省する。

モット慎重に、周りの環境をよく見据えることが大事であると痛切に感じた。

2009年2月20日 (金)

妻の笑顔

何時ものように朝起きる。昨日の出来事が頭を持ち上げ、多小寝起きの顔に明るさが無い時もある。不機嫌な顔をして、目をこすりながら顔を洗う。

妻と出会う‥。何時ものように「おはよう」と、挨拶を交わす。

日常茶飯事のことではあるが、声の響きを敏感に感じ取る妻。

「きょうは、体調が悪いのかなあ」と感じ取ったのであろう。すぐに笑顔が帰ってくる。

ついその笑顔にほだされ、こちらも笑顔になる。

不思議なもので、女房というのは何もかも身透しているように思えてならない。

本当に嘘がつけないのである。

社長業を遣っているといろんな問題に出くわすし、一人で悶々とし、自分の方途を見失う時が多多ある。そんなときに必ず助け舟を出してくれる、そんなよき同志でもある。

いつも楽観的で、大きな声で大笑いをし、うまくその場をしのがせてくれる。

妻というのはかけがえの無い存在であると同時に、困難に立ち向かう時のよき相談相手でもある。そんな妻に面倒をかけいつも困らせている自分のふがいなさに腹が立つことがある。

どこにでもある夫婦の一面かもしれないが、私にとって、存在感は大きい。

そんな妻に支えられながらでも、私の人生を愉快に明るく前向きに頑張りたいと思っている。

2009年2月12日 (木)

社員は家族と同じ

今週の火曜日に食事会を、行きつけの蟹料理専門のお店で開催した。

次の日が祭日ということもあり、少々飲すぎても差支えが無いという判断の元行った。

何時ものようによく食べるしよく飲む。頼もしい限りである。忘年会以来なので、よくしゃべる‥‥!

材料屋で我社の営業担当をしている気さくな営業マンを招待した‥。いつも何かと無理をいっている気心の知れた間柄で、休みになると、社員とも一緒に連れ立って、魚釣りを楽しむ中らしい。我社は、堅苦しい人は、お断りで、何でも打ち解けて話をし、盛り上がるのを期待している。

そんな会社なので招待を受けた人たちは、食事会をすると喜んで参加し、情報も提供してくれる。

社員とのコミュニケーションんをより大事にし、和やかな家族の付き合いが出来ていると喜んでいる。経済的に厳しい中にあって、この様な催しが出来ることに感謝している。

2009年2月 3日 (火)

景気対策はまだか!

最近の天気は、けっこう雨が多い。

外の仕事が入ると、何となく嫌な気分になる。

いま、国会で、審議が行われているが、建設的な意見が無いように思えてならない。

今の天気と変わらない様な進行ぶりにうんざりする。

景気回復を望んでいる多くの庶民がいるというのに、何をショウも無い意見に終止しているのか見当が付かない。小さな問題を取り上げるよりも、モットスピードあげて今必要なことを審議し、一日も早い、方針なり政策を打ち出して欲しい。

何事もスピードが大事だ!

2009年1月29日 (木)

自動販売機

現場へ行く途中や、仕事を終わって一段落着いて帰るとき、何となく休憩がしたくなります。

そんな時つい、自動販売機の前に車を止めてしまい、自動販売機のボタンを押してしまう。

運のいい時、限定販売で100円均一に出くわす。

いつも買うときは財布の中から、120円を取り出して買うのが当たり前に為っているので、嬉しくなってくる。【なんか、得したなあ】‥‥乗り合わせたときなどは儲かった気分になる。

僅かなことなのに、人間ってイツどんな時でも、姑息な根性が眠っているなあと思う。

でも、正直に喜べるから不思議なもの。

暇が出来たり、何もする事が無い時など、フラーッとパチンコ店へ入る。調子がよければ多少は勝つが、負ける時が多い。そんなことの積み重ねがあるから、わずかに得したことが嬉しくなるんだと思う。   

私自身が単純な人間といえる!

2009年1月26日 (月)

ディナーショウ

お人よしの古紙回収の社長が毎週の様に来てくれる。

いつも大助かり!廃品回収業者に頼むと結構高くつくので、分別してダンボールと電線の回収をお願いしている。そのお陰で経費の節約が出来ている。

その社長が主催者となって、演歌歌手を呼んで開催するからと、チケットを買うことになった。いつも我社に貢献してもらっているし、折角の誘いを断る訳にも行かず、生まれて始めて、ホテルでのディナーショウに参加することになった。

歌手の名前は【松本 毬】あまり聞かない名前である。

「梅の席」に案内されたものの、知らない人たちばかりである。開宴の時間となり、先ず食事を戴いてから、ショウが始まると聞かされた。

初めてお目にかかる隣の人ではあるが、出会いを大切にしようと、積極的に名刺交換をする。

名刺を見ると、聞いたことのある市会議員名前!世間の狭さに驚いた。

まるっきり知らないわけでもないので、話も弾み、ビールを酌み交わすうちに和気会い合いとなり、参加したことが嬉しくなってきた。

歌手とのふれあいもあり、同じテーブルの人たちとも仲良くなり、津軽三味線の演奏・楽団の演奏と、楽しいディナーショウになった。

2009年1月23日 (金)

新春講演会

京都駅八条口の裏玄関に「新都ホテル」がある。

地下1階の宴会場・「陽明殿」で、京都・中同協の新春講演会が開催された。

組合の総会でも使っているので、馴染があり躊躇することなく会場へと入った。

一般公募もあり、多くの人たちが新年の挨拶を交しながら、会場へと入ってゆく。

講演のテーマは、〝どうせむり〝の一言で豊かな可能性を潰していませんか?

「ともに育つ】を考える【ぼくらには〝夢見る力〝がある】

講師は植松 務氏 ㈱植松電機 専務取締役(北海道同友会会員)

講師の生い立ちから始まり、起業したいきさつを追いながら、現在世界に3箇所しかない無重力装置を保持し、ロケットを国家予算で無く自社の資金で製作し、宇宙船の製作にも取り掛かっているという壮大なお話であった。

人の真似をするのではなく、【どうなっている?】そこから出発し、工夫に工夫を重ね開発。世界一というのは世界に一つしかない!

自信に満ちた語り口!興味と好奇心に駆られ、聞き入った。講演の内容を要約しようと思う。

楽をすると無能になる。無能になると自信が無くなる!

夢を叶える為には努力が必要!知恵と工夫を乗り越え、チャンスをみつける。

戦後の日本は1を10にしたり、100にしたりする仕事で復興した。  0から1を生み出す仕事に生きがいがある!

諦めないとどんなに辛い過去にも感謝できる。 笑いあえる。

「一生懸命」遣っているから他の事はできない!というのは無能を証明しているのと同じ。全力で遣りきる!

感動!すること。ローマ字で書くと(CAN DO)となる。

この様なお話が展開され、身を乗り出して聞き入った。作業服のツナギを着た講師、飛行機の中もそのいでたちというから驚く。

「好きでないとより良くが望めない。嫌なことは自分の所で止める!その想いが、悪の連鎖を断ち切ることが出来る」との貴重なお話を聞かされ、私自身もこれからは、興味を持ち、時間を有効に使い、好奇心を持つことの重要さを教えられた。いい勉強になった!。

2009年1月21日 (水)

誕生!

今日、オバマ政権が誕生した。すごい熱狂である。

是ほどまでに期待され、是ほどまでに人種差別の激しいアメリカの国壁を乗り越えて、愛された大統領が有っただろうか?。

就任式に集いし、白人・黒人・その他、人種を超えて、この瞬間を味合う為に集いし人の波。

総勢200万人以上の集いし人たちの期待を背負って就任されたオバマ大統領。

そこにはこれから始まるであろう大きな希望が見えている。

そこには人種を超えた愛情がある!

明日への新たな道が開けることを託し、夢膨らむ!

我々も新たな出発をする新大統領に、エールを送ると同時に、世界の変革がなされることを希望する。そして日本も大きく成長を遂げ、この経済危機を緩和して欲しい。

2009年1月17日 (土)

知る!これが大事!

正月が開け、小正月がすみ、仕事も順調に進んでいる。

今年第1回目の社内ミーティングを開催する。

大変な時こそ、話し合いをしていかなくてはならない。仕事の流れを知り、自分のおかれている環境を知ることが大切になってくる。

ミーティングといっても社員からの意見は中々出てこない。それでも会社としての思いを知って貰う。

その事が大事だと思っている。

卸屋の話をきくと、芳しくない話ばかりで先行きが不安になる。

だからこそ社員には世の中の動きを知ってもらう必要がある。そのためのミーティングであり会議なのだ。

理解せよといっても、すぐに身体で感じることは出来ないだろうが、「しっている】このことが大事だと思う。

2009年1月15日 (木)

トラブル

エアコン洗浄を依頼され、祗園へ‥。夜の祗園は接待や、飲み友達と集う所と何時も自覚しているが、仕事で行くとチョット勝手が違う。華やいだ気分も無く、客のいない静まり返ったフロアーで仕事にかかる。

お店とは関係なく、管理会社の依頼なので自慢も出来ない!。その方がこちらとしても正体がばれなくて大きな顔をして飲めるし、楽しめるものだ。

お昼は客席に座り、弁当を食べる。何の気兼ねも無く落ち着いて食事をする。

社員の中の誰かが空いていないか尋ねると、今は忙しくて手が離せないという。仕方なく息子を連れて、作業をする。

洗浄を終え、試運転。内機のファンが廻らない!早く終わって帰ろうと思っていたのに予定が狂ってしまった。サービスに電話をかけても繋がらない。2台のうち1台が作動しない。時間がたつばかりで解決しないまま1時間以上たってから、再度点検し動かす。

ファンが動き出した。今迄の苦労はなんだったんだ!そこへサービスから回答の電話。

腹が立っても怒る訳にも行かず、その場をつくろった。仕事をしていると色んなハプニングやトラブルに出くわすものである。仕方が無いか!。

2009年1月14日 (水)

本部賀詞交換会

京都駅の改札を済まし、東側の階段を上がると「ホテルグランヴィア」がある。

今年から、交通の利便性を考慮して決まった賀詞交換会の会場である。

今までとは違い、雰囲気もグレードアップした感がある。受付には、本部職員が顔を揃え迎えてくれる。その後、今年初めて会う役員の面々と年始の挨拶を交わす。

午後1時より、毎年、賀詞交換会の前に行われる定例となった会議が、親組合(京都府電気工事工業組合)による、KEC(電気技術学院)と本部理事との合同理事会が開催された。

午後3時30分から京都府庁初め、市の来賓・旧役員・賛助会員を交えての賀詞交換会が開催された。副知事の挨拶の中に、この不況を乗り越える為の4つの提言がなされ、興味を持って聞く事が出来た。

この不況を乗り越える為にそれぞれの立場で、努力する事は勿論だが、各業界が官を味方にし、力を合わせることが必要である事を聞き、チョット安心した。

宴会では、今まで会話もしたことの無い人ともすっかり意気投合し、今日も収穫を得ることが出来た。

2009年1月12日 (月)

成人の日に想う

1月12日(月)は成人の日。

今から43年前に成人の日を迎えたことを懐かしく想う。

その当時、愛知県刈谷市の鉄工所に勤務し、旋盤工として働いていた事。そして、東京オリンピックを間近に控え、新幹線の開通に向け、急ピッチに工事が進められていた事。

20歳になっても、何の希望も、将来の展望も描く事も無く、空しい毎日を送っていたあの頃。

縁あって、人の勧めで不安と希望が交錯する中を、京都へ面接に来たことなどが、脳裏を掠める。

今は、五山に囲まれた京都に籍をおき、妻と4人の子供を設けると供に、電気工事業にも携ることが出来,多くの人達に恩恵を戴いている。

幼い時の夢も叶い、子供たちも進むべき道を歩んでいる。親としてこれほど幸せな事はないと喜んでいる。どんな事があろうと、京都へ来たそのときの気持ちを大事にして、前向きに生きてゆきたい。

2009年1月11日 (日)

賀詞交換会 於・帝国ホテル

関西において、電材商のトップを走る「たけでん」の賀詞交換会が帝国ホテルにおいて開催された。こんな不況の中でありながら、関西一円からの参加者が650名。

主催者の思いっきりの【おもてなし】の素晴しさ!に頭が下がる思いである。新春記念講演会には、現東京副知事であり、小泉政権下で道路公団民営化委員の経歴を持つ、猪瀬直樹氏が講師として講演された。

風邪気味で講演に歯切れの良さは無かったが、それなりの好感は持てた。

懇親会の花を添えた京舞。祗園宮川町から、舞妓・芸妓あわせて12名の艶やかな踊りが披露され、正月気分を満喫することが出来た。

京都からも44名の電気工事の会社の面々が参加し、何時も参加される顔ぶれもあり、挨拶を交わし合いながらの和やかな賀詞交換会であった。

ここを皮切りに新年会が後4回ほど待っている。

不景気風が吹く中、新たな希望を求めて参加し、次のステップにつなげたいと思う。

2009年1月10日 (土)

鯖街道を走る

大原三千院を通り抜け、今津へと向かう。鯖街道と呼ばれ、商売の危機と命運をかけて、舞鶴から京都へと「鯖」を積んで雪道を運び、見事成就したという話を思い出しながら、車を走らせる。

間道ゆえ道幅も狭く、拡張工事も進み大分通り易くなった。1月の3日から降り続いた雪で、山々には雪が覆われ、田畑は銀世界、辛うじて国道は雪かきが施され、走る分には支障が無かった。

何時も通る道とわうちいえ、結構冷え込む。こんな時分に行くことも無かったけど、今津の工場から「引き込み柱」の支線が切れて、不安だというので下見に行くことになった訳である。

現場の調査が終わり、久し振りに工場の人と会話を交わし、帰りは国道161号線を選んだ。

山間の道と違い、晴れ間が広がり、雪も無く琵琶湖の湖岸の景色を見ながら、同じ滋賀県でありながら、この違いに感嘆しながら、会社へとかえる。

2009年1月 7日 (水)

健康を考える

身体の節々が、ギリッギリッと呻りを立てている。

歳はとりたくないものですね?。   手首を回す。    足首を回す。

音がする!「グリッ・グリッ」 何と嫌な音だ!

今にも壊れるのではないかと心配する!

気のせいか?  そう思うからなのか?  痛く感じる。

コリャッ重症だな?

自分自身の身体が自分の体でない錯覚を覚える。

いくら健康に自信があると自惚れていても身体がついてこない!正直なものである。

これからのことを考えると、自分の健康管理を大事にしなくては為らないと感じるようになってきた。【先ず己を知る】このことを実践に移そうと考えている。

そう思って昨日から、【タバコを吸ってない】。

強調するように鍵カッコにした。気が短くて、多感情の私に長続きはしない!

今挑戦中!

2009年1月 5日 (月)

仕事始め

1月5日(月)の朝8時に出社した社員とともに新年の挨拶を交わし、朝礼をする。

大晦日からお正月休みに掛けて、明るい話題が一つも無いニュースに終始したメディア。

輪を掛けたように不況をまるで楽しむかのようなニュース。

そんな話題を取り上げながら、今年の経済の状況を踏まえ、社員全員が団結し、前向きに前進することを誓い合い、年頭の挨拶を終える。

私自信、この様な不況を何とか乗り切ることが出来ないものかと、色んな見解を聞くために、得意先の挨拶回りを今年は止めることに致しました。

毎年、会社を留守にしていたが、必ず挨拶に来てくれる人達に挨拶を交わし、話しを聴くことにしました。

丑年の本年は、牛のように前向きに一歩・一歩確実に、進むことを確認することが出来、いい勉強になりました。

申し送れましたが、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年12月31日 (水)

餅つき

早いものでもう31日。大晦日‥。

昨日、年末の締めくくりとして、懇意にしている重量屋サンの所へ出かけた。

毎年30日、仲間総出の餅つきが始まる。準備も大変だろうが、決まった日に毎年行う餅つき。

それを実行している親方も大変だと何時も感心している。その日を狙って10時ごろに出かけて行き、餅つきをさせて貰うのが私の年納めとなっている。

ドラム缶に薪を焚き、暖をとり、釜で蒸篭(せいろ)にいれたもち米が蒸しあがるのを待っている。和やかな風景である。毎年の事なので顔ぶれも知っている人ばかり、挨拶を交わし、蒸しあがった「せいろ」が石臼に!。何もいわず、杵を取り、待ってましたとばかりに早速、こねにかかる。ある程度コネ上がると、返しの人と呼吸を合わせ、餅つきを始める。

掛け声を掛けながら、最初はゆっくりと、そして、おもいっきり杵を下ろす。「パーン」いい音がはじける。この快い音で私も満喫!来た甲斐があった!最初だから一気に突き上げる。

いい汗をかきながら,2回・3回と突く‥。自慢の筋の煮込みを戴きながら今年もいい思い出を作ることが出来満足!

そして今日は、我が家の大掃除!。

長くて短かかった一年間の感謝をこめて、今日で私のブログの書き納め。感謝‥‥!

2008年12月28日 (日)

忘年会と仕事納め

土曜日で仕事終い!。それぞれの思いをこめながらこの1年を終えることが出来た。

そのはけ口が忘年会で発奮し、大きな盛り上がりを見せた。協力会社の面々も一堂に会して、蟹シャブを夢中になって食べる姿がほほえましい。

大変な年であったが、振り返ると、社員や、外注の皆様に助けられての1年であったと喜んでいる。来年は、景気も低迷し、どうなるか解らないが、真剣に取り組んでいかなくては為らないと自覚している。

今日はこの1年のごみやほこりを落として、すっきりした気持ちで終えようと日曜日にも拘らず全員出社して、会社の大掃除をした。昨日の酒が残っていると見えて、ぐったりした顔や2次会で遅くなったと見えて寝不足の顔もあったが、掃除も昼過ぎに終わり、皆で食事をし最後の給料を渡し、この1年を納めることができた。社員の皆に感謝!。

2008年12月26日 (金)

クリスマスの夜は、近しい友人と忘年会をし、愉快な酒を酌み交わした。2次会は普段なら「祗園」へ行くのだけど時間も遅いし、近所のスナックへと足を運んだ。

その帰り道、「さむーっ」と身震いをすると、雪がふってきた。明日は降るなあとぼやきながら、タクシーで帰ることにした。

朝起きると、外は真っ白の雪。昨日からの冷え込みで、予想どうりの雪となった。

雪は積もることも無く、昼ごろには青空も出てきたが、寒さはきえることはなかった。

2008年12月18日 (木)

電車で、乗り間違い

奈良線の「やまと路快速」に乗って奈良へ仕事の下見で行く事になった。JRで奈良へ行くのは初めてなので、車窓の景色が珍しく感じられた。

現場は奈良駅前の三条通りに面し、来年道路拡張の為、建物をセットバックしなければならないのでその為の下見である。

チョット底冷えのする中を、地元の担当者と3人で下見をする。

喫茶店に寄り、打ち合わせをして帰ることになった。なれない駅の構内。発車時間が無いので、走りながらホームを探しやっとの想いで乗りこんだ。

ヤレヤレと思ったのもつかの間‥。方向の違う電車に乗ってしまった‥。シマッタ!

慌ててもしょうがない。開き直って、次の駅で乗り換え又、奈良駅へ戻る。

時間は多少過ぎたが慌てると、碌なことは無い!。笑えない、いい経験をすることになった。

2008年12月16日 (火)

サンタがやって来た

日曜日のことである。お昼の3時ごろ、嫁いだ娘が孫を連れてやってきた。

孫は、保育園で先生にサンタさんが来ると自信を持って話をしているそうである。

娘からメールを受け取った妻が、そのことを告げる。

サンタになるのはわたししかいない。

何とか希望に沿いたいと夢を現実にしようと、早速国道171号線沿いの【トイザラス】へ行くことにした。日曜日とあって車は渋滞。店内は子供連れで溢れ帰っている。

孫の手を引きながら、おもちゃ売り場の前をうろつく。子供心にもウキウキするのだろう。何かを物色しながら、ウロウロ。可愛いものだ‥‥。

娘夫婦が品定め。ああでもない、こうでもない!この方が機能的にいいわ!と孫以上の熱の入れ方。やっと決まって‥前に入会していたカードで精算をする。

孫はニコッとしながら「ありがとう!」。

サンタの役目を果たし、食事をして別れた‥‥。

2008年12月15日 (月)

個人面談を実施

 社会全般に不況が慢延し、倒産する会社も出てきている今、生き延びる為には何をしたらいいのか? 何を目標にしていったらいいのか?一抹の不安が脳裏をかすめる。

①我社としてどう取り組むべきか。②従業員の思いはどうなのか。③社長に対して、何を期待し、望んでいるのか。

そんな想いから、社内ミーティングで提案し、了承されたのを受け、一週間の日程で社員総ての個人面談を実施することにした。

面談というのは、する側もされる側も緊張するもので、切り出し方が難しい。

ポイントになる資料を用意し、個々に資料を読んで貰いその中からこちらに質問をしてもらうという手法を取った。

忌憚の無い意見が聞きたいし、従業員が離れていくようでは次の手を打つことが出来ない。

大勢の場では話せないことでも個々には話ができると信じ、実行に移した。

今までに、皆と気さくに話が出来るような環境は作っておいたつもりもあり、プラスになる意見が聞けるものと期待をしている‥。

面談を通して感じたことは、建設的な意見もあり、社長に対する不満もあり、一応の成果はあったっと、自負している。

個人面談の折、苦労して作成した就業規則を渡し、会社の取り組みや、社員に対する保障や、留意点をなどを説明し、わだかまりを作ることなく終了した。

2008年12月 4日 (木)

忘年会

夏の電気安全月間の時に携った地区員の皆さんと親睦を兼ねた役員会をしようと計画。

12月の忙しい時期と、お得意先の忘年会とバッティングしたらしく集まりは悪かった。

それでも8人の出席があり、最近の近況を聞きながら大きな盛り上りとなった。

熱々の鍋に蟹をシャブ・シャブして満足そうに食べながら、何の遠慮も無く、気さくな会話が続いた。

本当に愉快に飲み交わすそれぞれの顔には始終笑顔が絶えなかった。

意気投合し、2次会へ‥。マイクを持ったら離さない様な人もいれば、自分の歌に酔い、身振り手振り宜しく振舞う人もいる。少ない人数ではあったが、色んな意見も聞くことが出来、私自身も、企画したことが報われ、心の底から意気投合できる人の集まりができたと、嬉しくてならなかった。

2008年12月 1日 (月)

安全パトロール

久し振りに取引先の建築現場への、安全パトロールに参加する。

最近冷え込んでいる建設業とはいえ、我々の生活の基盤が建築である以上、仕事が無いとゼネコンも我々業界も立ち行かなくなる。

殆ど専務に任せていたのでいい機会であると思い、喜んで参加ることにした。

本日、パトロールした建設現場は、5箇所。総て京都市内‥‥。

3月竣工の現場が殆どで、コンクリートの打ち上がった現場は無く、是からが大変だなあ!という実感と、住宅地が多く、近隣対策に気を使わないと苦情が出たとき大変だなあ。そんな事を感じて今日の安全パトロールを終了した。

点検帳を渡し、会社に帰ったらもう5時。1日掛かりのパトロールではあったが、収穫もあったと喜んでいる。

2008年11月28日 (金)

失望

勢いがあり、閣僚もそこそこの陣容と期待していたのに、月を重ねるごとにぼろが出てくる今の内閣。麻生人気もどこへやら。

100年に一度の経済危機と危機感を煽りながら、景気対策を前面に打ち出し、リーダシップを発揮しているように見えたのに残念で為らない。

麻生総理は、自ら失点を重ね内閣そのものを空中分解させるような言動を起こしている。

今日もインドにおけるテロが勃発し、緊張が走る。世界全体が、最悪な状態に追い込まれているように思えてならない。希望が見えないほど不安なことは無い!

2008年11月27日 (木)

税務調査が終わった

税務調査が終わった。

税務調査の調査官は、前もって色んな材料を検討をし、この件について調べようと資料を用意して来ている。ベテランになると筋を通して話の中から情報を聞き出すのが上手である。

2日間に及ぶ調査であったが、若いながらも、しっかりした考えを持ち、柔軟に対応してくれたお陰で、学ぶ所や情報交換も出来たともあり、嫌な印象は無かった。

調査が終わり、その後今年のボーナスの検討に入った。

経済が冷え込む中に在って、会社としての取り組みや、経営方針・世代交代における跡継ぎ問題など考えていかなくてはならない。そう思うと総ての責任が、両肩に大きくのしかかってくることは避けられない。昔かたぎの職人では通じない!やせても小さい会社の社長となった以上は経営者の責任が問われることは必至であると自覚している。

2008年11月25日 (火)

営業が出来た

エアコンの効きが悪い!こんな電話が朝早くに掛かってきた。

寒い時期でもあるので、すぐにでも行って点検をしようと思ったが、今日は会社の税務調査が入る日だったので、時間を調整して行くことにした。

調査員の都合で、「今日はお昼までにして明日はきっちり見させてもらいます。」そう言って引き上げてくれたので、今日中に点検に行くことが出来た。

エアコンのカバーを開けると、フイルターが目詰まりして、風の入る所もないくらいひどいものだった。「エアコンの掃除をまめにしてお使いください」と、助言しお茶を呼ばれて帰った。

折角だから、何か提案することが無いかと見回したら、インターホンが大分古いのを見つけ、もう取り替えたほうがよろしいですよ。防犯にもなりますから!と、まじめに点検に取り組んだお陰で、仕事にに結びつけることが出来た。

ちょっとした事にも気を配り、営業が出来たと喜んでいる。

2008年11月24日 (月)

感動!

日曜日の夕方から、いつも行く「竹の郷温泉」へ妻と次女の2人を伴って夕食をかねて出掛ける。連休の日曜日と在って、お風呂は大賑わい。

久し振りの外食に舌鼓を打ち、ご満悦する二人。温泉であったまった身体ゆえ、おいしく戴くことができ、帰宅した。時間に追われることも無いので、ゆっくりとTVでも観賞することにした。

シンスケの【カンボジアに学校を建てよう】プロジェクトが始まっていた。100人の有名人・芸能人の賛同を得て、自分としての想いをこめて描いた自らの作品を、オークションに掛けるという企画である。伸助の思いと会場に参加した人たちの思いが重なり、疲弊している日本の経済とは、程遠い価格が飛び出し、番組は熱狂に包まれ、感動の1コマ、1コマが展開される。

確かにシンスケの話術も素晴しく、はまってしまったのかも知れないが、「カンボジアの恵まれない子供たちに学校をプレゼントしよう。その喜ぶ顔がみたい!」そういう思いが伝わってきて、最高800万円という途方も無い価格での落札もあったが、見ている私も番組の中に引き込まれ、眼には感動と共感で、涙が溢れ喜びに浸った。人間の真心の素晴しさに又、涙がこぼれた。

学校も完成し、オークションに参加された100枚の作品がタイルに焼かれ、建設された図書館の壁に展示された。その作品のタイル貼りをボランティアとしてを買って出て、現地へ行きタイルを貼った建築士。その方のわが子を想う心からの叫びが、ビデオで流され、カンボジアの子供たちと重なり、その感動が幾重にも拡がりをみせた。

「一人の力では何にも出来ないが、多くの皆様の真心の結晶がこの様な形で作ることが出来ました。感謝します。」との【伸助】の言葉が印象に残った!

2008年11月12日 (水)

久し振りの出張

滋賀県水口へ久し振りの出張仕事に出かけた。

名神高速に乗り、新名神を通り信楽インターで降り、国道307号を走り目的地へ向かう。道中の山々には紅葉が見られ、肌寒さを感じる。

もう冬に向かっている様子が実感できた。

仕事も暇になってくるし、何時も会社で何かできることを探しながら時間をつぶしている現状だ。そんなときの出張は何と無くエネルギーが身体を駆け巡る。

温水ボイラーの制御の仕事。電気の配管と入線をし、リレーを組み込む。試運転もうまくいった。と、思いきや動かなくなったとの電話。どうも電磁弁がうまく作動しなかったようだ。こういうトラブルには困ったものだが、何とか乗り切ったようだ。再度出かけるようなことになるかもしれない。

2008年11月11日 (火)

冷え込んできた

朝夕の寒さが身に滲みるようになって来た。

冷えてきたのは冬将軍の到来だけでなく、年末を控えているのに社会全体に静かに浸透してきている。

ニュースを見てもいい話は無い。煽り立てるような、不景気にあえぐ惨状を報道しているだけである。

悲しくわびしいことでる。

麻生総理が景気回復策として打ち出した、定額給付金も何時になることやら。

道理を解っていながら、わけのわからない段階に入っているのが嘆かわしい。

2008年11月10日 (月)

映画鑑賞

 吉永小百合・竹中直人主演の「まぼろしの邪馬台国」を夫婦揃って観に行く。

久し振りの映画鑑賞!中々暇が無くてTVでしか観たことがなかった最近。

JR二条駅のすぐそばにミュウジアムが出来ているのは知っていたが、殆ど無関心。

祭りでチケットを購入していなかったら、行こうと思わなかっただろう。

孫を連れて、何回も鑑賞していた妻に誘導されながら、指定席に座る。

TVと違い、音響の迫力に圧倒され画面に見入る。

人と人との出会いがあり、盲目で頑固な夫を支える夫婦の愛情・そして、二人を支える子供の心遣いに涙腺が緩み大きな感動を覚えた。

故水野晴夫の言葉を思い出した。【映画って本当にいいものですね!】

人間性が希薄になっている現在において、まだまだ「日本人の心はまだまだ生きているなあ」そんな事を思いながら、帰宅した。

2008年11月 8日 (土)

京都ものづくりフエスティバル

「京都ものづくりフエスティバル」が、8~9日に掛けて開催されるのを聞いていたので、見学と慰労をかねて行くことにした。京都電気技術学園のブースに行くと学園の先生が数人待機していて、ブースに訪れた人たちに説明をしている姿にでくわした。本部の職員も気になったのか見学に訪れ、挨拶を交わしながらお互いが、それぞれに慰労の言葉を交わしていた。

初めて、パルスプラザへの参加だったけれど、こんなにも盛大で、京都にこんなにも沢山の職業訓練校があるとは知らなかった。

見学者も気軽に体験できるコーナーもあり、子供から大人まで、係りの人たちに手ほどきを受け熱中する姿が各ブースで展開され、大変な賑わいをみせていた。

学園の先生から弁当をご馳走になり、2回ほど会場内を散策し、こういった裾野の広がりが京都の手作りの素晴しさと伝統工芸に繋がるのだなあと一人納得していた。

2008年11月 5日 (水)

マケインに拍手

今日アメリカの大統領選挙の投票結果の報道がTV番組で流れてきた。

マケイン候補の敗北宣言が中継され、聞き入った。日本と違い、心の広さというか、アメリカを思う国民としての演説であった。オバマ候補にお祝いの電話をし、相手を称え、新しく選ばれた大統領の為に頑張るとも、そして自分を支えてくれた皆様に感謝を述べたいと締めくくられた。

日本人と違って、選挙戦では中傷もしただろうが、終わってみるとお互いの健闘を称えている。オバマ候補の演説にも有ったが、アメリカには、「ブルーも無ければレッドも無い」あるのは一つのアメリカ。人種による肌の色も無ければ、ローンを抱え苦しむ人、思想の違いも無い、あるのは「希望の国」アメリカであるという演説に感動!

日本も、こだわりをすてて、国のために一つの心でこの難局を乗り切って欲しいと私は願っている。

2008年11月 4日 (火)

区の祭りに参加

 「右京区民ふれあいフエスティバル」が2日の日曜日に、右京ふれあい文化会館の前に隣接された安井公園で開催されていたので、一度参加してみたい、という好奇心もあり、覗いてみた。

そこには、各地域の連合会の趣向を凝らした屋台や福祉協議会・日赤・等等多くのテントが張られており、大きな舞台まで設けられていた。

舞台の上では、「映画村」から参加された人たちによる、ショーが繰り広げられていた。    殿様やお姫様の衣装を着て、観客とのやり取りで、盛り上がりを見せていた。

折角来たのだからと、留守をしている娘の分もとおもい、屋台の牛丼と焼き鳥を買うことにした。

イベントに参加し、色んな出会いや思い出を作リ、楽しむのにはもってこいの自分作りのチャンスであると思っている。

2008年11月 1日 (土)

新車の軽トラック

 不景気風が吹く中で、新車を導入!なんて書いたら、物凄く儲けているなあと思うかもしれない。 永年、アイダ電機のために、働き続けてくれたトラック。

ミッションの所から、パッキンが悪いのだろう、何時も油が漏れて、床にしみがつきそこだけが塊となりいやな感じであった。何とかしたいと思いながら、今日まで来てしまった。

事故に繋がったら元も子もないと考えた揚句のことである。安全第一といいながら、欲ボケして大事な社員が事故でも起こしたら申し訳ないと考え購入に至った。

前の車より、横幅が大きくなり、狭い車庫が一段と狭く感じられる。仕方なくアルミのはしごを潰して、歩行可能な幅を確保したりと、余分な仕事がふえた。が、会社の資産が増え、無事故で今年も乗り切れたら是に越したことは無い。と、喜んでいる。

何でも一気にできるものでもない。少しずつ改良したりして、少しでもよくなるように心がけることが大事なことだと思っている

2008年10月31日 (金)

国難に対応して欲しい

麻生総理から経済対策が打ち出され、ニュースの一面を飾った。

実行されれば、少しは景気も上向くだろうと考えられる。野党にいたっては、かなり批判的ではあるが、いま行える経済効果は何がよいかということを真剣に考えているのだろうか、と不信感を覚える。次の政権を担うにふさわしいかどうかは、国会議員が全員で考え、この国難にどの様に対処し、乗り切るかを考えてこそ、国民から委嘱された人たちの集団だと考える。

政局のことばかりを追随し、口先ばかりで、本当に国民の実態経済を真剣に考えてくれているのかと疑問に感じる。

議員になるときは、県民の皆様の生活を護る為と、豪語したにも拘らず、組織の中に入ると「志し」が遠のき、党利党略が優先され、人心が損なわれているように感じられて為らない。嘆かわしい限りである

2008年10月28日 (火)

厳しい現状

今は何と無く空しい世間の情勢。世界恐慌と騒ぎたて、日本はそんなに被害は無いといってきたにも拘らず、日本の経済を震撼させている。

企業倒産が相次ぎ、派遣社員の首が飛び、じわじわと国民の生活まで脅かされそうに為っている。野党の連中は、早期解散の大合唱。こんな事でいいのだろうか?。

株価の暴落・円高・食の安全・費やされる回収費用、その様な中で発表される決算の経常赤字。不安が不安を呼び、家庭の話題が、経済の不安に飛び火している。

同様に私の仕事も無くなり、暇をもて遊ぶ日が続いている。

こんな時こそ色々考えなくてはいけないと思うけれど中々知恵が出ない。うつろな日を送るだけで妙案も浮かばない。

経営者としての資質が問われるが、手立てを考えるのに少し時間が掛かりそうである。

2008年10月25日 (土)

大笑談会

昨日の同友会の例会のタイトルが「西地域大笑談会」となっていた。

どんな会か興味が有ったのと、長いこと例会にも参加していないという後ろめたさも手伝って参加した。5つの地域(5支部)からの参加者で会場には、20のテーブルが用意され、9脚の椅子が用意されていた。

設けられた席に着くと、必ずといっていい程、名刺交換が始まる。

この会の特徴は、直に馴染みになれるという事である。

講演や、報告に対しての意見を率直に、上も下も無く、自分の想いをテーブルの全員に自己紹介をし聞いて貰う。

テーブル長が中心となり、一方通行的な話ではなく、常に意見交換の場所となり、出席者の人となりも理解できるようになる。

それがこの会の特徴といえる。アンケートにも記入し、散会するわけだが、昨日は、懇親会が組まれていたので、近くの居酒屋で希望者80名の宴会が行われ、久し振りに酒に酔った。

2次会にも参加し、和気藹々の中、楽しい一時を過ごすことが出来た 。

飲み会の席でゲストとして参加した方々がその場で入会を決意されたのには驚いた。中小企業家同友会が益々発展していくなあと認識を新たにした。    

2008年10月24日 (金)

朝のひと時

朝早く目が覚め、カーテンの窓からの景色はまだ薄暗く、トタンを叩く雨の音がする。

一日の始まりは雨。新聞を取りに行き、ニュースを見る。

感動するような記事は見当たらない。自分さえよければ良いという認識しかないような、そんな内容に苛立ちを覚える。不正受給の話や、食品への殺虫剤の混入。

医療介護の財源の問題も大きく取り上げられている。これからの日本本当にどうなるのか心配である。人の心が解るひとたちがふえることをねがっている。

2008年10月22日 (水)

新しい命の誕生

変化の激しい世の中になったものだとつくづく感じる。

人の心もバラバラで、人間性の無い好意が頻繁している現状を見る時、なんとなく情けなく感じる。先日も大阪でひき逃げによる惨殺が行われ、目を覆いたくなる。

何の罪も無い人、明日を夢見る有能な人、妻のおなかに2人目の子供がいたのに。何も感じない人間がいる。こんなことが許されていいものだろうか。

先日の15日、社員のコミュニケーション作りに焼肉を食べに行った。

ざっくばらんに気兼ねなく色んな話が出てくるし、大いに食べ、思いっきり酒を飲み交わしている。是が因で、明日への活力になればと、私の顔もほころぶ。。

今日も、社員から電話が在り、2人目の子供が生まれるかもしれないので休ませて欲しいとの連絡を受け、喜んでいる。新しい命の誕生!うちの会社に又、新しい家族が増える。そう思うと嬉しくなってくる。

希望と目的!  総ての人が、常に持つことを望んでいる。

2008年10月14日 (火)

ドライブ

連休の初日、妻とドライブ。

妻の友人宅を訪ねて、兵庫県の加古川まで足を伸ばした。最近、遠出をした事が無かったので風景の様代わりように驚いた。

祭りのシーズンを迎え、神輿を担ぎ、ハッピー姿、ねじり鉢巻で掛声をあげるながら、勇ましく巡行する風景に出くわしたり、しめ縄が飾られたりと、郷土色溢れたシーンを見ながらのドライブであった。

最近出歩くことも無く、家に閉じこもりがちの状態であったが、よい刺激になったと喜んでいる。モット余裕を見つけて、色んな所に出かけたいと思っている。

2008年10月11日 (土)

不安な事

他人と人の付き合いの難しさを思い知らされることが多々ある。

ちょっとしたすれ違いというか、思い込みによって、天国と地獄のような境遇にさらされることが有る。

人を思いやる心が大事であると同時に、その人の考え方も考慮する必要がある。最近おもい知らされ愕然とした。

その場は何とかクリアできたが、これからの仕事にも関係することなので、自分なりに思索し対応したいと自分に言い聞かせている。

この事と同じように、世界の金融危機が取りざたされている。一体、世界はどこへ行くのか、まるっきり見当が付かない。そんな状況の中、国会を解散し、国民の信を問う為に総選挙をと、訴える民主党と野党。与党の自民・公明党も同じように動いている。麻生政権に代わってからは、総理のリーダーシップを示す為に、中々解散をしようとはしない。

仕事のことや、来年の景気のことを考えると不安でしょうがない。生き抜くための手を打たなくては為らない。

2008年10月 4日 (土)

鴨川の床

鴨川の風物詩、床の撤去が始まった。 

私の会社も、解体の前の電気の配線撤去を依頼されていたので朝一番から仕事に掛かる。(沢山の思い出を作ったであろう床での食事)そんな事を思いながら、秋のすがすがしい天気のなかで作業をする。思ったより仕事もスムースにはかどった。

食事の時間まで間があったので、見晴らしのよい将軍塚へと車を走らせ、そこで食事をすることにした。久し振りに、京都盆地に広がる景色を見ながら、弁当をひろげ、同伴していた息子と食事をする。一息入れ、六地蔵へと向かうことにした。

2008年9月25日 (木)

新内閣に期待する

昨日、麻生内閣が誕生した。閣僚の発表があり、興味津々。

野党の冷ややかなコメント。批判の為の批判に終わっている悲しさ。国民の為といいながら、実は、党利党略に走っている。

NHKの深夜放送を見ながら、閣僚の挨拶と質問会の様子をみていた。

私の印象では、適材適所に人材の配分がなされたなと感じた。

質問に対しても明確に答えていたのが印象的であった。短期内閣かもわからないが、真剣に山積している問題に取り組み、国民が安心出来る土壌を作ってから、解散して欲しい。

2008年9月24日 (水)

不審だらけ

大変な世の中になったものだ。子供を殺す母親がいれば、食の安全を無視し、金儲けに走る企業の在り様に私たちも不審とやりきれない気持ちになる。

オリンピックが終わり、これからの中国に期待していたにも拘らず、5万人もの子供が中毒を起こし、アジア全土に被害が出ている。子供を見殺しにするような企業。そして日本でも同じ事がおき、親の身勝手さが、殺人に繋がっている。

私の会社も信用を築く為に大変な苦労をしてきた。その事を忘れないようにし、地域になくてはならない存在にして行こうと思っている。

2008年9月16日 (火)

有意義だった連休

14・15日の連休は有意義な休みとなった。

14日の日曜日は、近隣の友人を交えての地区総会を開催した。

子供とお母さんによる手話コーラス・路上でギターを弾きライブ活動をしている青年の、母に捧げる「山茶花の詩」を演奏して盛り上がりをみせ、右京ふれあい文化会館のリハーサル室の参加者に感動を与えた。主催者の私も、準備に汗をし、挨拶をする。

第二部では、「子供たちが見た地球」と題して、アースカム・プロジェクト担当の理科の先生に来ていただき講演をしていただいた。宇宙衛星からみた地球の各地の映像が映し出され、地球のどの部分を見ても国境線は引いて無い!地球は一つ!の言葉が印象に残った。

無事に大成功のうちに終了。苦労が実りホッこり。

其の疲れを癒す為、次の日雄琴温泉に家族で出かける。

琵琶湖の湖岸に【あがりゃんせ】という大衆浴場があり、時間に関係なくのんびりできる。

本当にくつろぐ事ができた。子供も一緒なので、運転手付。

昼食にビールも飲めるし、気を使うことも無くあっという間の1日を過ごすことが出来た。

4時ごろ、息子にくるまの運転をして貰い、無料になった湖西道路で帰途に着いた。

2008年9月14日 (日)

台湾旅行を終えて

電材店主催の「台湾ツアー」に夫婦で申し込み、9月2日~4日の2泊3日の海外旅行に出かけた。雨に遭うことも無く、ツアーガイドの流暢な日本語で、観光名所を見学。

日本在住の台湾人ガイドは、自己紹介をしながら、台湾の歴史を語ってくれた。

そこには、日本人の貢献が披歴され、今更ながら、日本人の卓越した技術の素晴しさに敬意を表した。植民地として統治し、いろんな問題があったかも知れないが、日本人のお陰で、豊かないまの台湾があると実感した。

台風にみまわれ、常に旱魃と遭遇。ダムを作り、灌漑用水を引き、平野を蘇らせ、米作りを教えた先駆者に頭の下がる思いであった。

其のお陰でこうして素晴しい旅行が出来ると頷く。

しかし、為れない外国旅行。知識も無く、ただ着いて行くだけでは能が無いなと実感した。

ホテルに帰り、「自由行動にしますので、夕食は各自でとって下さい。」といわれたが、地理もわからず、如何したらいいのかも解らず、近くのコンビニで夜食を買いホテルで過ごした。

一抹の寂しさを感じた。

旅行から帰ると仕事が待っていた。ゆっくりすることも出来ず仕事に終われる毎日であった。やっと仕事も一段落し、久し振りにマイページを開け、ブログを書いている。

今日と明日の連休はのんびりできそうだ。

2008年8月27日 (水)

秋の気配

夏の暑さも影を潜め、朝夕涼しくなってきた。国道9号線を走って亀岡のお客様の所へ行く。

オール電化を推進し、工事を完了したが、流し台の天板が気になるから何とかして欲しいとの依頼で、ダイノックを貼ることにし、業者を伴っての作業である。

人間、綺麗になると欲が出て、全部貼って欲しいという。材料が足りたら、何とかしてあげようと材料取を考えて貼っていただいた。ギリギリ、セーフ。

希望が叶い安心して帰社した。

其の帰り道、真夏日には摂氏36度を掲示していた電光板、今日は26℃の表示。

すっかり秋の気配が感じられる涼しさを味わった。